メイトン専用 カポ !?

トミー・エマニュエルの新曲「It’s Never Too Late」の練習を始めて、あれ?と気が付いたことがある。それはこのレッスン動画で、トミーが使っているカポタストのマークに「Maton」と書いてあることだ。

えっ? メイトンのカポがあるの?
知らなかったので、さっそくグーグルで調べたけど情報が殆どなく、イケベ楽器
『Matonのネック形状にフィットするように設計されております。ブラッククロームカラー。ロゴマーク入り』
と書かれていただけだ。これじゃ何にもわからんぞ、と思いながらも気になってしかたがなかった。

その前に実をいうと、買おうと思っていたカポがある。いつかコピーしようとしているこの曲で、エディが使っているカポ「G7TH」がカッコいいなと思っていた。さらにこの新しいタイプ「G7TH PERFORMANCE 3 ART CAPO」が気になっていて、これを買おうと思っていたんだ。

こりゃ確かに最先端だ。これを見たら欲しくなるよね。でも待てよ「どんなギターにも」と言ってるけど、ぼくは3本より増やすつもりはないし、メインはメイトンだ。だったら、メイトンのネックに合わせて作られたカポなら、そっちのほうがいいんじゃないの?

それにトミー・エマニュエル ファンとしては、これを手に入れないわけにはいかないぞ。……ということでさっそく購入した。

届いたこのカポを手に取ると、ずっしりと重い……。いかにも頑丈な造りだ。しかもバネがむちゃくちゃ強い。ごっついカポだなあ。ま、とりあえずレビューする前に、今ぼくが持っているカポを見てもらうことにしよう。

今回メイトンが1つ加わって、5つのカポになった。とはいえ、ダンロップのゴム製カポとヤマハのカポは着脱が面倒なので、殆ど使うことがなくなった。なので残りの3つを比較してみようかなと思う。というか、メイトンとの比較かな。

まずは、このカイザーは定番中の定番になっているから、使っている人はとても多いと思う。ただ、ぼくはこのデザインが好きじゃない。レバーがネックの上に飛び出していて、まるでカブトムシのツノみたいで、とても威圧感を感じるんだよね。

ところが、あのトミーはこのカイザーがお気に入りらしく、YouTubeで見ると殆どこれを使っている。

それにこの動画を観るとわかるけどね、トミーはこのカイザーの素晴らしさを熱く語っているよ。面白いねえ ww 。でも、メイトンのカポは2015年4月発売なので、このステージの時はまだ世に出ていない。

そして、このEGギア製のカポはとても軽いし、デザインもシンプルで、着脱も簡単。なので、メイトンを弾くときは殆どこのカポを使うことが多かった。

ただし、一つだけ大きな欠点がある。それは6フレット目までしか上に上げられないことだ。相当無理すれば、なんとか7フレに上げられるけど、壊れちゃいそうだ。

カイザーなら9フレまで、ヤマハなら余裕で10フレまで上げられる。メイトンも10フレまで上げられる。ま、そこまでは必要ないけど、7フレが使えないのが困る。例えばあの有名な「Here Comes The Sun」とか、7フレの曲は結構あるんだよね。

そして、これがメイトンのカポ。EGギア製と同じような構造なんだけど、グリップがメイトンのネックに沿っていて、しっかりホールドしてくれる。これが売りなんだよね。もちろん指板側のRもメイトンになじんでいる。

3つのカポを横から見るとこんな感じになる。カイザーとEDギアはネックの一カ所を直線的につかんでいるんだけど、メイトンは全体をしっかり包むようにつかんでいる。当然のことながら、安定感は抜群で、しかもバネが強いので、ちょっとやそっとじゃ動かない。

果たしてそこまで必要かと言えば、EDギア程度で充分なんだけど、ここはメイトンのこだわりってやつなんだろう。気に入った!

そして、それぞれの着脱はこんな感じになる。EDギアもメイトンも、親指じゃなくて握ってでもいいけど、カイザーよりスムーズにできる。

ギターのカポの種類は、例えばサウンドハウスで見ても凄い数があるので、これは使ってみたいなと思うのがいっぱいある。でも、あるギターメーカー専用というのはないんだよね。だからぼくはこれからメイトン製を使い続けることになるだろう。

最後に、どうしても気になってしかたがないことがある。それは装着したときのロゴの向きだ。なんでMATONの文字が逆さまになってるんだ?…と。これは設計ミスかね? それとも意味があってこうしているのかね?

つまり、ロゴがこうなっているとごく自然だよね。……ってことは「この向きで使いなさい」というデザイナーの意図なのかなあ。

たしかに、こうすると着脱は下からスッといく。左手で握ってスッと楽にできる。曲によっては出っ張りが邪魔になる時もあるけど、殆ど問題なく弾けるぞ。そうか、ぼくはこの謎をそう理解した。一度デザイナーに直接聞いてみたいなと思う。(無理だけど…)

ということで、メイトンのカポの情報が殆どないので書いてみた。少しでも参考になればいいなと。

P.S.
そうそう、途中で「Here Comes The Sun」のことを書いたんだけど、この曲を弾いてみたいなと思った人は、YouTubeで探すといろんな人が教えてくれているよ。

その中でこのマーティさんの動画が、とてもわかりやすくて楽しいのでおすすめ。マーティさんと一緒に弾いてるだけで、割と簡単に弾けるようになるよ。

ほんとにギターは楽しいねえ♪

 

ビールもいいけどレーコーもね

週に一度は焙煎をする。今回は「コスタリカ・カンデリージャ」だ。カンデリージャ農園で作られているコーヒー豆で、いわゆるスペシャリティーコーヒーと評価された豆だってことらしい。スペシャリティーコーヒー協会でのいろんな基準や定義とか、なんか難しすぎるな。

さらに言うと、焙煎技術について、いろんな専門書とか、サイトとか、情報はたくさんある。でもプロを目指そうとしている人なら別だけど、コーヒーを趣味で楽しもうと思っている人は、むしろ知らない方がいいと思っている。

ぼくも一時はかなり勉強した。でも少しずついろんな情報が増えていくうちに、だんだん息苦しくなっていった。楽しくなくなっていった。だから、情報を集めるのはもうやめたし、全部忘れた。

コーヒーの自家焙煎のお店を持とうと思っている人は、それを生業としていくのだから、当然血のにじむような努力をして、多くの人からお金を出してでも買いたい、と思ってもらえるコーヒーを売るのは当然のこと。

でも、自分の楽しみでコーヒーを焙煎したり、ドリップしたり、いろんなコーヒーの味を楽しみたいなら、あまり多すぎる情報はかえって邪魔になるなと思っている。(もちろん、それは個人の自由だけどね)

例えば今回の「コスタリカ・カンデリージャ」という豆は、どういう所で生産されて、品種や精製方法はどうだとか、さらには「ハチミツのような上品な風味」とか

「蜂蜜のような風味を楽しむには、ハイローストやシティーローストがお勧め」とか、まるでワインのソムリエのように、わけのわからない説明を見ると、正直言って「もういいです!」と思ってしまう。

焙煎の方法も「こうやるべきだ」という教科書的な情報を知ってしまうと、そこから離れることができなくなってしまう。でも、ホントは自由にやっていい、だって自分の趣味でやっているんだからね。

火加減はどうした方がいいとか、時間はどうだとか、温度がどうだとか、そういう先入観なしに、今日の気分で仕上がりの焙煎度を決めるくらいで、あとは途中の火加減も、今日はこんな感じでやってみようと自由にやるのがいい。

ぼくの場合は、7~8分で一気に強火焙煎することもあるし、20分くらいかけてゆっくり焙煎するときもある。仕上がりの焙煎度もその日の気分で自由にやっている。

ただし、記録することは忘れない。どういうやり方でこうなったのか、くらいは知っておいたほうがいいからだ。でもデジタルの時計を横に置いて、要所要所で火加減と豆の色具合をiPhoneで記録しておくくらいのこと。

焙煎の途中はコーヒー豆と会話をしながら進めていくと、とても楽しく感じるはずだ。まさにライブでアドリブを楽しんでいるんだと思える。

今回は最初の10分くらいは弱火で水分をゆっくり抜く感じ、ほんの少し火力を上げてさらに1てハゼを待ち、2ハゼの直前で火力をさらに少し上げてみた。

いつもは煎り始めから12~13分で、かなり深入りまで持っていくのが好きなんだけど、今日はコスタリカなので、そこまで深入りにせずに、火力をセーブして20分かけて終了させた。

プロは何度で何秒という単位で、というデジタル的な数値、プラス自分の感性で焙煎する。でもぼくはアナログの感性だけで焙煎する。この自由さこそが面白いんだ。

まったく何も根拠なんてない。豆と相談してなんとなくそうしただけのこと。つまりテキトーに焙煎しただけ。そういうことができるのが趣味の焙煎なんだからね。

水曜の午後に焙煎して2日たったコスタリカ。今日はアイスコーヒーにして、シロップもミルクも加えないで味わってみた。コスタリカ特有のほんのりした甘みを感じるけど、まるで純米吟醸酒のようなスッキリした味がした。うまい!

ちなみに、このへんでは喫茶店でアイスコーヒーのことをレーコーと言っていた。最近は喫茶店にはいかないし、カフェにもいかないけど、どうなの?

 

今日はサモアと交信できた!

このところ毎日、FT8モードで珍局と遭遇してるので、「二度あることは三度ある」のかもしれないなと思っていた。すると、偶然にも珍しい「5W1SA」というコールサインが見えてきた。これはサモアのコールサインだ。さっそくコールすると、一回でコールバックがあった!

QRZで「5W1SA」を調べると、日本人の佐久間さんという局長さんだ。20年ほど前にサモアに移り、今は会社を経営しているとのこと。写真を見るとサモア人かと思ってしまったんだけどね、すんません(笑)。

サモアはここから、7,600Kmも離れた遠い島だ。サモアという名前はだけは知ってるけど、ラグビーで有名な所くらいしか知らないなあ。

面積は沖縄県と同じくらいで、人口は18万人だそう、きっとのんびりした島なんだろうね。さあ、ちょっとだけYouTubeで旅をしてみようか。

いいなあ、一生で一回でもいいから行ってみたいなあ、こんなとこ。ということで、今日も新しい出会いが待っていたのだ。楽しいね!

 

南極昭和基地から届いた電波

今日も夕食後にワッチを開始した。相変わらずあんまりコンディションがよいとは言えないなあ。それでも時々北米からも飛んでくるようだぞ。タイミングをあわせてN6HC局をコールすると、すぐにコールバックがあった。カリフォルニア州サンタナのアーノルドさん、ありがとう!

そのまましばらくワッチを続けていると、ぼくはあまりにも突然、予想外のことが起こったので、びっくりしてしまった。おいおい、ちょっと待てよ! よく見ろよ! 「8J1RL」が聞こえてきてるぢゃないかー!

8J1RL、これは「南極昭和基地」にあるアマチュア無線の記念局のコールサインだ。遙か遠く14,000Km離れた南極からの電波が飛んできたのだ。

もちろん迷うことなく、JA2WIGとコールする。当然のことながら、日本のアマチュア局をはじめ、世界中からコールされている。こんなことは滅多にないチャンスなので何度もコールしたけど、やがて電波が飛んでこなくなってしまった。

でも、不思議なんだけど残念という気持ちはなかった。むしろ、南極大陸からの電波が、ここまで飛んできたという感動で、ぼくは嬉しかった。

なぜなら、この昭和基地というのは、日本から見るとアフリカの南に位置する場所にあるので、相当難易度が相当高いエリアになるからだ。しかも距離は14,000Kmもある。だから、ぼくは今回は交信できなかったけど、電波がぼくの所まで届いたということだけで嬉しいのだ。もちろんこんなことは初めてだ。

厳しい環境の中、いろんな任務をこなしながらも、こうやってサービスをしてくれたんだね。ありがと〜〜〜!

P.S.
5月17日、今日買ってきたCQ誌に南極昭和基地の連載を見つけた。

こんな連載があったのは知らなかった。

(前略)
この時期は日の出は午前11時前、日の入りは午後2時、日照時間の減少とともに気温はマイナス20度を下回ることが多くなります。
(中略)
さて、南極はこれからが冬本番。長机を2つ並べただけの8J1RLのシャックがある管理棟1階の食糧乾物倉庫の室温はすでに1桁。ここは屋外とは扉1枚で隔てられただけなので非常に寒く、ベンチャー製のパドルを挟む指は数分でかじかんできます。寒さが和らぐ10月頃までは、防寒服に身を包んだうえで意を決して「よし、行くか!」とシャックに向かわねばなりません。リグの前にじっと座っていると足の指先からジンジンと冷え始め1時間ほどで身体の芯まで冷えてしまいます。
(後略)

その様子が目に浮かんでくるね。嬉しいね!

FT8とCW その違いってなに?

FT8のワッチは毎日の日課
このところ、ずっとアマチュア無線の話題を書いていないんだけど、別にお休みしてるわけじゃなく、もちろん毎日ワッチを続けている。残念ながら、ぼくが好きなCWは相変わらずコンディションがよくないので、メインの運用は微弱な電波でも交信可能な14MHz帯のFT8のみとなってしまう。

相変わらず、アジア、特に中国、ロシア、韓国、東南アジアから、15秒に一回、ものすごいたくさんの局が見えてくる。でもぼくはほとんど聞き流していて、こちらからコールすることはまずない。

昨日は珍しく南米エクアドルやメキシコから聞こえてきた。何回もコールし続けたんだけど、まったくコールバックされなかった。残念。

今日も、朝からギターの練習をしながら、14.074MHzをずっとワッチをしていた。FT8のいいところは、他のことをしながらでも、無線機とパソコンがずっとワッチを続けてくれていることだ。状況は時々画面の世界地図を見ていればわかる。

マーシャル諸島からのCQ
いっこうに聞こえてこないときは、魚がいない日と同じ。そうそうに諦めて電源を切ることが多い。その前に、とりあえずCWを一通りチェックして終わりにする。今日も全バンドのCWチェックすると、珍しく10MHzで高速CWが聞こえてきた。コールサインは「V73NS」だ。あれ? 聞いたことがないコールサインだぞ!

QRZ.COMで「V73NS」を調べると、マーシャル諸島からの無線局だった。「CQ V73NS 1UP」とCQを出している、つまり1KHz上から送信して、スプリット運用しろと言っている。

要するに通常は、送信周波数と受信周波数を同じ周波数にして、交互に交信しあうんだけど、多くの無線局がコールすると混乱しちゃうから、送受信の周波数を、それぞれずらして一方通行にするとスムーズになるよね。その指図が「1UP」ということだ。

さっそくスプリット運用に切り替えてコールすると、すぐにコールバックがあった。よ〜し、やった! これはマーシャル諸島との初交信だった。なんだか久しぶりに興奮してしまった。まるで大物を釣った気分だった。

マーシャル諸島のロイ=ナムル島という小さな島。今までまったく知らなかった島の名前が、ぼくの心に刻まれた瞬間だ。ちょっと大げさな話かもしれないけど、それでもやっぱりいいな、アマチュア無線って、CWって……。

FT8とCW その違いって?
アマチュア無線は本当に多くの通信方式がある。マイクで話し合うFM、SSB他、モールス信号のCW、デジタル通信のFT8、RTTY、SSTV他、その中でぼくは主に、FT8とCWを運用している。その違いってなんだろう。もちろん、電波形式、交信方法、ソフトなどは全然違うので、ちょっと違うことを書いてみる。

FT8は無線機とパソコンとソフトがあれば誰でもできる。確かに手軽だし、微弱な電波でも遠くまで飛んでいくのが魅力だ。しかも運用人口が爆発的に多い。まるで渋谷のスクランブル交差点のように、世界中の多くの人がすれ違う場所だ。そこですれ違いざまに、ハイタッチをして一瞬で終わるつながり。

CWは誰でもできるわけではなく、修練をした人しかできない。しかも、やっている人口が圧倒的に少ない。でもこよなくCWの世界を愛している人が、世界中を旅していて、たまたまこの岡崎に来て偶然出会った人に、や〜よく来てくれたね、と笑いながら握手をしあう。短い時間だけど暖かいつながり。

人それぞれなんだろうけど、ぼくにはそんな違いを感じてしまうんだよね。CWには人の体温を感じられるような、不思議な何かがあるんだよ。君もぜひチャレンジしてみないかい?

 

人に喜ばれることをしたい

今日はとっても爽やかな朝だね。さあ、時間はたっぷりある、今から何しようかな? と思っていたら、知らず知らずのうちにギターを手にしていた。昨日から練習を始めたトミー・エマニュエルの「It’s Never Too Late」という曲が弾きたくてたまらない。ホントにいい曲だなあ。ギターを弾いてると楽しいなあ〜♪ ( 顔は写していないけど、ぼくはトミーと同じで笑っているのだ )

この曲はとてもシンプルなメロディなので、一見それほど難易度が高くないように聞こえるけど、逆にこういう美しい曲は、抑揚のつけかたや、表現豊かに弾くのが難しいと思う。ゆっくりマスターしていこう。

トミーの素晴らしいことは、自らこの曲のレッスンをしてくれていることだ。ただ曲を弾くだけでなく、この曲をみんなにも弾いてもらいたい、そう思ってYouTubeで公開してくれている。

もちろんこれは「 TrueFire 」のコンテンツで、そのフリーサンプルなんだけどね。それでもここでは6曲のコンテンツをダウンロードできたり、いろいろなサービスがあって$29なら納得できると思う。

世の中は、こんなふうに人が喜んでくれたらいいな、と思っている人たちのお陰で、なりたっているんだろうな。そんな人たちに感謝感謝! ぼくも人が喜んでくれるような、幸せになってくれることができたらいいな、といつも思う。できてるのかなあ?

 

疲れた時 心のサプリは音楽だ

今日は連休明けの出荷で、もうとんでもなく忙しかったけれど、ほんとに感謝感謝!という思いしかない。でもクタクタに疲れちまった、こういうときに、ぼくは何をするのか? というと……。

それはね、音楽を聴くのが何より一番だと思っている。お気に入りのアーティストの音楽を聴くのもいいんだけど、疲れたときのおすすめはやっぱりシンフォニー、オーケストラだ。

圧倒的なスケール感や音の響きがぼくを癒やしてくれるんだ。それもCDより動画がいい。だからYouTubeが手軽でいいと思うよ。

ぼくのお気に入りの動画はたくさんあるけど、その中でおすすめは映画音楽だよ。今日はあなたに観てもらたいなと思うものをいくつか紹介するね。

あっ、その前に、ちょっと待った!このYouTubeを観るときは、ぜひイヤホンかヘッドホンをつけて聴いてくだされ!そして拡大して全画面で観てほしい。さらにはできるだけ音を大きくしてね。でないと、この音楽の良さが伝わってこないよ。

まず最初は
『フォレスト・ガンプ』の組曲、シンフォニー
この映画はぼくが大好きな映画のひとつなんだけど、このテーマ曲が特に大好きで、ぼくの心の奥まで響くんだよね、イントロなんかもうたまんないな。感動してちょっとウルウルしてくる。きっとこの音楽があったからこそ、この映画のストーリーとあいまって、また観たくなるんじゃないかなあ。

この動画の5分30秒過ぎから最高の盛り上がりになって、ぼくも一緒に走り出したくなってくる。もういてもたってもいられないのだよ。

2つめは
『タイタニック』の主題歌、My heart will go on( 私の心は生き続ける )
この映画を観たって人は多いよね。あの船首での素敵なシーン、よかったなあ。そして何より後半はほんとに怖かったねえ。沈没する時の恐怖は、まるで自分がそこにいたように感じたよ。そして最後の最後のシーンは星が綺麗だったなあ。いい映画だったなあ。

いい映画には必ずといっていいくらい、素晴らしい音楽がセットになってるよね。この「My heart will go on」は何度聴いてもいいなと思えるよね。それにしても、この演奏の素晴らしさ、イントロから泣きそうだ。それにYouTubeで観ていても、このホールにいるような感動を覚えるよね。もうみんなと同じで涙が出てくる。

そして、やっぱり「Celine Dion セリーヌ・ディオン」の歌がないと物足りないよね。だから追加しておこうね。もう、セリーヌにしびれっぱなしだなあ。素敵!

3つめは
『夕陽のガンマン』
そう、あのカッコいいクリント・イーストウッド主演の映画だ。
ぼくは若い頃から、ずっとマカロニウエスタンの映画が大好きで、いったい何度観たのかわからないくらい観た。それと同時に音楽がもうたまんないよね。大学生の時にこのアルバムを買って、もう擦り切れるくらい聴いたなあ。でも、何年か前、何を思ったのか、家のリフォームの時に処分しちゃったんだよね。あ〜、残念 (;_;)。

まだいろんなお気に入りの映画音楽があるんだけど、どうしても観て欲しいのがあるので紹介するね。

それは
『スウィング ガールズ』
落ちこぼれだった女子高生たちが、ビックバンド・ジャズを組んで、最後はコンクールに出場する。そのシーンが凄い! これみんな本当に演奏してるんだよ。偉い!

ぼくは高校生の時は当時珍しかった「ビックバンド・ジャズ」がブラスバンド部じゃなくて存在していて、そこに入っていたんだよね。もう、毎日楽しかったなあ。

それでね。この映画で演奏している曲をやってたんだ。もう、このままなんだよねえ。思い出すねえ。最初の曲「ムーンライト・セレナーデ」、もう、嬉しくて涙が出てきちゃった。ぼくは入部時はトランペットだったけど、高3の頃はドラムスを担当して、この映画みたいにドラムスのソロをやったよ、拍手喝采だったなあ。

ついでにブラスバンドつながりで、この動画もぜひ!
京都橘高校のマーチングバンド
カリフォルニア州パサデナで開催された「Rose Parade」に出場した時の素晴らしい演奏。もう、ずっとこの京都橘高校のマーチングバンドが大好きで、ずっと追いかけているくらい大好き! もうね、これを観てると涙が出てきちゃう。それくらい感動するんだ。

というわけで、今日はめちゃくちゃ忙しくて疲れたので、もうしばらくYouTubeで癒やしてもらうことにしよう。

P.S.
たぶんこの後、夜のドリンクタイムには、これらの動画をもう一度観ながら飲むんだろうけど、あまりにも感動しすぎて、飲み過ぎないようにしないといけないよね。笑

 

おじさん 迷路から出られるのか

マイクのセッティングのこと
この連休中は、じっくりギターのレコーディングのことを勉強しようと思っている。とにかく知りたいことが山ほどあるんだよね。例えばマイクの使い方のこと。マイクでアコースティックギターをレコーディングするとき、どうしたら良い音で録れるのだろうか?ってこと。

それを的確に教えてくれたのが、このノイマンのマイクチュートリアルだった。あーそういうことか、ということがいっぱいわかった。マイクのセッティングでこんなにも音が違うんだね。

さっそく、ぼくはメイトンの「厚みのある美しい低音」を探るために、この動画を参考にいろいろ試してみた。12フレットの位置でサウンドホールに向けてセットする方法、これが一番好きな音になることがわかった。よし、これで行こう。ちょっとしたことで、こんなに音が違うんだね。こりゃ面白いな。

ぼくのレコーディング方法は
このところ、ずっとレコーディングのことを、いろいろ試しているんだけど、正直言って今も彷徨っている感じだ。とりあえずはこの方法にしている。

まず一つ目の音、メイトンの生音をUSBマイク Apogee Mic+で録り、MacにUSBで入力ている。これだけでも良い音は録れる。でも、せっかくのメイトンなので、さらにもう一つの系統で音を加えている。

もう一つの音はメイトン内蔵のAP5 Proシステムからの音を、Zoom AC-3というプリアンプ兼エフェクターで音を調整し、USBインターフェイスを通して、こちらもMacに入力する。(Macは前に持っていたのをレコーディング専用マシーンにしている)

この2系統の音をMacのユーティリティAudio MIDI 設定を使い、新たに「機器セット」を設けて、この2つの音を同時に入力できるようにする。そしてガレージバンドというソフトを使ってレコーディングするというやり方だ。(「機器セット」のことは以前の記事に書いたので見てね)

動画の方はiPhoneを使う。自分の弾き方の癖や弱点は、やっぱり自分がギターを弾いているところを動画で録って見ないとわからない。これはApogee Mic+を直接iPhoneにつなぐことで、簡単に良質な音で動画が撮れる。これはとても画期的なことだと思う。

「迷路」に入りこんでしまった
さて、話をレコーディングに戻そう。
メイトンはAP5 Proという独自のシステムが搭載されていて、ボディ内のマイクと、ピアゾピックアップのそれぞれを個別で細かく調整することができる。

ボディー内のコンデンサマイクはここにある。

ピックアップはここにある。「このネジは動かすな」と書いてある。

ボディの横にはAP5 Proの操作部分があって、ここで音を調整できる。

ということで、まずはこのAP5 Proで1つ目の音作りをするんだよね。ぼくはまだここの調整があんまりわかっていない。というか、ここが迷路の始まりでもあるんだなあ。そうここは「迷路」なんだよ。

そして、さらに迷路は続くのだ。AP5 Proシステムから出てきた音は、Zoom AC-3で細かく調整することができる。少し低音を効かせたり、リバーブをかけたり、コンプレッサーを加えたりといろいろなことができるんだけど、それがまたぼくを悩ませることになる。あまりにもアルゴリズムが多すぎるのだ。

そして、マイクからとUSBインターフェイスからの2系統の音がMacに入ってくる。しかも、このインターフェイスにも、いろんな調整機能が付いているんなんだなあ。だから、もうここはスルーしている。

とりあえず、ソフトはガレージバンドがMacに付属していて、とても簡単なのでこれを使っている。

もちろんガレージバンドの中でも、イコライザーその他を使って音を調整することができる。こんな感じで中低音を分厚くすると、より好みの音を引き出すことができる。とはいえ、ここでもぼくを悩ませることになるのだよね……。もう、おじさんには迷路の中がどうなってるのか、わからないのだよ。

さらには、ガレージバンドを使うとドラムとか、キックとかちょっとした遊びも加えることができるのが面白い。単純にギターの音だけじゃなく、バンドっぽくなってくるので、なんだかやめられなくなってくる。いわゆるDAWの世界だ。

DAWは巨大な迷路だ
「DAW」なんか魅力的な3文字だなあ。DAWというのはWikiでみると

「デジタル・オーディオ・ワークステーション(Digital Audio Workstation、略称DAW)は、デジタルで音声の録音、編集、ミキシング、編曲など一連の作業が出来るように構成された一体型のシステムを指す」

とあるけど、要するにパソコンを使って音楽を作り出すわけで、ずっと前から興味があった。というか、高校生の頃から、ぼくがやりたかったことなんだよね。

ギターは中学生の時に始めて、中高とブラスバンド〜ジャズバンドをやってたので、トロンボーン、トランペット、ドラムス、ベースを経験した。どれも面白かったなあ。時々ギターを使って曲を作って、すでに多重録音のような遊びもしていた。

だからいつかは自分で作曲して、自分でギターやベースやドラムやキーボードを弾いて、これらを多重録音したいとずっと思っていた。でも結局は実現しなかった。そんなに簡単なことじゃないんだってことがわかってきたからだ。

時代が進んで、今では自分で演奏しなくても、デジタルでいろんな音が用意されていて、これらを組み合わせれば、自分で作曲して、バンド演奏が作れる時代になった。凄いことだと思う。

ちょっとやってみよかなと、いろいろある中のDAWソフトの中から、とりあえずAbleton(エイブルトン)Liveの体験版を試してみた。ソフトをインストールしてから、とりあえず録音を試してみる。なんかいい音がするな。さらにその奥へ進んでいくと、こりゃとんでもない、いろんなものが用意されているではないか! やっぱりここは巨大な迷路だ。

ぼくは怖くなって、それ以上先に進むのをやめた。なぜ怖くなったのかというと、ぼくの性格だと、この世界にどっぷりはまってしまって、抜け出せなるに決まっているからだ。そりゃ面白いと思うよ。ぜった面白いさ。やみつきになるくらい楽しい世界が待っているさ。だからこそ、やめておかないと、えらいことになる。

ぼくは、そんなことをするために、今レコーディングのことを学んでいるのではないのだよ。とにかくぼくはギターを楽しみたいんだ。時間があればギターが上手になりたいし、弾いてみたいと思う曲がいっぱいあるんだよ。だから、この後、すぐにこのソフトはアンインストールすることにしよう。

そしてレコーディングのことは、これ以上がんばらないで、こんなもんにしておこう。もう充分だ。

遅すぎることはない
ここまで長々といろいろ書いたんだけど、ぼくがやりたいのはトミー・エマニュエルが弾いている曲を、できるだけ多く弾けるようになること。そしてこの動画くらいのレベルでレコーディングできるようにすること。って、むちゃくちゃ難しいことだけど、それを目指すから人生を楽しめるんだって思う。

で、次に練習を始めるのが、この「It’s Never Too Late」という曲。ホントにいい曲だよね。心に染みるよねえ。この「It’s Never Too Late」って言葉は「遅すぎることはない」ってことなんだけど、何かを始めるのに遅すぎることはないとか、いろんな深い意味があるよね。

P.S.
でも、かと言って、とにかくぼくに残された時間は限りなく少ないんだとも思う。そのことを思うと、もういてもたってもいられないのだよ。( あ、だからと言って、別に病気になったわけじゃないからね。つまり「メメント・モリ」なんだね )

そうそう、今から15年くらい前に始めてガレージバンドで作ったピアノ曲があったので、ここにアップするね。なかなか、いいぢゃないかい(笑)。

 

サイレントG きみは陰の主役だ

今日は大好きなギター、メイトンの弦を交換した。年に3回ほど交換している。
言うまでもなく、ギターは弦楽器だから、どういう弦を張るかで音が大きく変わる。アコースティックギターの弦はいろんなメーカーがいろんな種類を出していて、サウンドハウスでも何百もの種類が販売されている。値段も500円くらいから3,000円くらいまでいろんなものがあって、選ぶのが難しすぎるよね。

その中でぼくが長年愛用しているのはエリクサーの弦。エリクサーはNANOWEBと言って弦にコーティングがされている。汚れにくいとか長持ちするとかのメリットがあるけど、やっぱり他の弦よりよい音が長く続くのが一番いいと思っている。

エリクサーの種類は「ブロンズ」と「フォスファー・ブロンズ」の2種類ある。ブロンズは主に銅とスズの合金で80:20の比率になっている。フォスファー・ブロンズは主素材の銅に「リン」が加わる合金だ。若干こちらのほうが高い。

写真の左がブロンズ弦で、右がフォスファー・ブロンズ弦、見た目にはちょっと銅の色に近い。この2つの弦は音が全く違う。ブロンズ弦は「落ち着いた音」、フォスファー・ブロンズ弦は「きらびやかな音」といわれている。なんだか、わかったようなわからないような違いが書かれているよね。

メイトンはもともと乾いた音がするので、やっぱりフォスファー・ブロンズ弦のほうが、晴れ晴れとした明るい印象の音がするので、ぼくはこっちが好きだな。ということで、今日はフォスファー・ブロンズ弦でいこう。

新しい弦に張り替えて、さっそく弾いてみることにした。おお〜! 交換したての音はやっぱり違う。音に濁りがないし、キラキラして輝いた音がする。何でも新しいものはいいなあ、なんて思ったりする。

あまりにも音がよくて気持ちがいいので、この後ずっと30分以上、トミー・エマニュエル、エリック・クラプトン、サイモンとガーファンクル、PPM、吉田拓郎など、いろんな曲を楽しく弾き続けた。

……ということで、ギターの主役のメイトンの弦を交換した話をしたんだけど、実は今日の書きたかったことはサイレントギターの話なんだよね。

一見脇役のもう一本のギター、YAMAHAのサイレントギター。こちらのギターにはダダリオの弦が張ってある。ボールエンドの色がカラフルで可愛いよね。こういう遊び心が大好きだなあ。

サイレントギターは音が響かないので、あまり弦の違いをとやかくいうことはない。柔らかさ弾きやすさが大事なので、ダダリオの弦が丁度いいなと思っている。

さて、この一見目立たないサイレントギターは、確かに脇役なんだけど、正直言ってこのギターを持っていたからこそ、ギターの練習が好きになったし、上達できたと言っても過言ではない。だから「脇役」などと言ったらバチが当たると思っていて、このギターを作ってくれたYAMAHAさんに感謝状を贈りたいくらいだ。

おおもりさんが、このサイレントギターのことを、わかりやすくレビューをしてくれているので、参考までにどうぞ。

ちょっと補足すると、このサイレントギターは、エレキギターに似てるけど全く弾き心地が違う。だからエレキギターはアコースティックギターの練習用には使えない、見た目は似てるけど、全く違う楽器だと思ったほうがいい。なので、このサイレントギターを持つ価値があると思っている。

たしかに、メイトンギター、その前はカワセのマスターだったり、ギルドだったり、それぞれがとても良い音がする。まさに主役と言えるギターだ。でも夜にはあまり弾くことはしない。まわりの迷惑になるからだ。

弾いたとしてもちょっと遠慮がちになる。遠慮しながら弾くとよい練習にはならないよね。ところが、サイレントギターはそんなことはない。夜に弾くときでも気兼ねなく弾ける。

じゃあ昼間ならメイトンを気兼ねなく弾ける、と思うよね。ところが、ぼくは違う。何度も繰り返し弾いているのを、あまり人に(家族でも)聴かれたくない。これは他の楽器でもいえることだよね、人が練習をしている音って、正直言って耳障りだと思うよね。

でもこのサイレントギターなら、そんなことを気にすることなく、自分が弾きたい時に弾きたいだけずっと弾いていてもいい。それができたからこそ、ぼくはずっとギターを楽しめたし、上達することができたと思っている。ギターが旨くなりたい人にはぜひサイレントギターをすすめたいなと思っているよ。

さて、今練習している「Only Elliot」は始めたのが1ヶ月ほど前なんだけど、このサイレントギターのお陰で、思ったより早く弾けるようになった。

この曲の練習を始めたときに、とても早いテンポでいろんなことをやっていて、こんなの難しくて弾けないやと思っていたんだ。でもサイレントギターのお陰で、繰り返し練習することができた。ホントにこれは持ってて良かったなと思っているよ。

それに、このサイレントギターはエフェクターやアンプをつなぐと、脇役どころか一気に主役に転じることができる優れものなんだよ。凄いよね。

ということで、ぼくはメイトンとサイレントギターの2本を使い分けて、これからもずっとギターの練習をしていこうと思っている。先を急がず、じっくりのんびり好きな曲を練習していくのだよ。楽しいよ。ギターって!

P.S.
ちなみに、ぼくはメイトンの方だけ、使用後4〜6弦を半音〜1音だけ緩めている。緩める派、緩めない派、それぞれ言い分があるらしいけど、ぼくはソリとかのことよりも、ちょっと休んでていいからね、という気持ちでやっている。

 

おうちカフェで アイスラテを!

今日は爽やかな初夏の天気なので「アイスラテ」を作ってみることにした。こういうことをするのは楽しみだな。

今回使うのは「Kamira(カミラ)」という、イタリア製の直火式エスプレッソメーカーだ。こういうイタリアらしい、デザイン性のある道具には、妙に惹かれるものがある。でも機能的には実によく考えられていると思う。

以前は「マキネッタ」を使ったエスプレッソコーヒーのことを書いたことがあるけど、カミラはこれより高い圧力で抽出することができるのが特徴だ。

もちろん、コーヒー豆は昨日焙煎したばかりのマンデリンの深入りを使う。特にエスプレッソコーヒーは、コーヒー豆の味を高圧、高濃度で抽出させるので、コーヒー豆の善し悪しで味の全てが決まってしまうんだよね。

まずは電動ミルで豆をエスプレッソ用に一番細かく挽く。最近手動式のミルからこれに変えてからは、もう元には戻れなくなった。めちゃくちゃ楽だからね。(でも、ぼくのライフスタイルの基本は、電気がなくても使えるサブを必ず用意しておくこと)

カミラの使い方はいたって簡単だ。

① フィルターホルダーにコーヒーの粉を入れる。
② 上のタンクに水を入れて、コックをひねって下のボイラーに落とす。
③ コンロに火をつけてボイラーのお湯を沸かす。
④ 蒸気が上に上り、一旦少し冷やされ、フィルターを通って抽出される。

とても簡単だし、高価な電動式のエスプレッソマシンに負けないくらいのレベルだと思う。

コンロの火をつけると、そんなに時間がかからなく抽出が始まり、かなり本格的なクレマ(泡)が立ってくる。こりゃ濃厚だ。香りもいい。

使い方はこの動画をみるとよくわかるよ。ほんとに簡単だねえ。

さて、次はよく冷やした牛乳を、このラテ・モンタレという手動式のミルク泡立て器に入れて、つまみを30秒ほど上下させると、簡単にカフェラテ用のミルクができる。ミルクは冷蔵ではなくチルト室に入れて冷やしている、というのは1〜5℃まで冷やさないとミルクの泡がたたないんだよね。不思議。

泡立て器は電動式のものも持っているけど、こちらも手動式でパコパコやるのは楽しいよ。と言っても今は電動式しかなく、この手動式は製造中止になっているらしい。

カフェラテは、とにかく手早くが基本だ。泡だった冷たいミルクに熱いエスプレッソコーヒーを注ぐ。

これに氷を淹れて、はいアイスラテのできあがり〜!

お〜、こりゃホントに旨いわ!
焙煎したてのマンデリンの苦みが、濃厚でスッキリしていて、香りもいい。おうちカフェでここまでできるとは、本当にすごいなと思う。

自分でコーヒーを焙煎して、自分でエスプレッソにして、すぐにアイスラテにしたコーヒー。これ、ほんとに楽しいので、ぜひみんなにもやって欲しいと思う。

P.S.
これはぼくが始めるカフェのメニューの1つにいれるつもり。もちろん、ここまで自分でやってもらうんだよ。