写真は面白い

昨日は姪の結婚式に行ってきた。とてもよい結婚式だったので幸せな気分になり、その余韻を今でも感じている。

話は式のこととは全然違うけど、これはいいなと思ったものがあった。このアンパンマンだ。集合写真の時に子どもたちがいると、なかなかカメラのほうを見てくれない。するとカメラマンがスーッとレンズの根本にこのアンパンマンを取りつけた。

すると、子どももそうだけど全員が笑顔になって、カメラのほうを見てくれるという仕掛けだ。撮影の後に近くに行って見せてもらったんだけど、これは手作りなんだそう。よし、ぼくもこれを作ってみようと思った。息子家族たちが集まったときの集合写真で、小さな子どもたちはカメラをみてくれない。これはよいアイディアだね。

さて、カメラの話続きで、先日葵桜の画像をRAWデータで撮って、SILKYPIXで現像したということを書いたんだけど、このSILKYPIXは直感的にいろんなパラメーターを変えながらでもある程度使える。でもせっかくなので、この際ちゃんと基礎から勉強してみようと思った。

その前にRAW現像ソフトのことだけど、カメラメーカーはそれぞれが独自のRAW現像ソフトを無料で提供している。NIkonもCapture NX-Dという無料ソフトを配布しているが、でも正直言ってこれがとても使い辛い。

それと有名なAdobe社のLightroom CCというのが君臨する。でもAdobe社はいろんなソフトをダウンロード版じゃなくて、月額プランで利用する形に変えた。つまり使わなくても料金がかかる。その金額がどうこうじゃなくて、こういうやり方が気に入らないので、ぼくは使おうとは思わない。だからSILKYPIXを使っている。

ということで、SILKYPIXの使い方とちゃんと勉強しようと思って注文していた解説書(ユーザーズガイド)が今日届いた。

それぞれのツールバーの使い方だったり、基本機能や調整のポイントなどがわかりやすく解説してある。新しいことを学ぶってなんだか楽しいなあ。

そもそもRAWデータでの現像がどれだけ凄いのかというと、先日アップした画像がこの写真だ。ところが実は撮影した時に、ホワイトバランスの設定を、前回使ったままの「蛍光灯」にしてあった。なので下の画像のような写真になっていた。

これがRAWデータでなくて、普通にJpegのデータだったら、いくらPhotoShopで加工しても不自然なバランスになってしまっていた。でも、RAWだとこのデータが持っている情報からホワイトバランスも自由に修正できて、ちゃんとした写真になってしまう。いい時代だなと思う。

思い返すと、一眼レフもまだデジタルではなく、銀塩(フィルム)の時代だった頃は、一枚の写真を撮ることに、もっと集中していたように思う。デジカメなら何度でも撮り直せるけど、銀塩(フィルム)の場合はそうはいかない。

しかも撮った後すぐに確認できないし、仕事用の写真の場合はできあがった写真をみて、急遽やり直しなんてことが幾度もあった。でもその緊張感は今から思えば、むしろデジカメ写真でこそ忘れてはいけないことだなと思える。

とはいえ、日進月歩の技術革新時代だから、これを享受したい。RAW現像の世界を知ると、写真の表現の幅がどんどん広がっていく。面白いよね〜、写真って……。

 

今日も桜を見てきた

今日もお昼休みに「葵桜」を見に来た。
少し風は強いけど天気が良いので気持ちがいい。今日は一眼レフカメラ(D7500)を持ってきていっぱい撮った。その中から何枚かをアップするね。(写真をクリックすると拡大する)

画像はRAWデータで撮ってSILKYPIXで現像してJpegに変換して、さらにサイズダウンしているので、画質は落ちているけど、ぼくが感じた「春が来たぞ!」というワクワク感が少しでも伝ればいいなと…。

まだ3月が始まったばかりなのに、80本ほどある葵桜の西側半分くらいは、すでに満開を迎えていた。来週いっぱいこの満開が持ってくれるといいなあ…。こんなに咲いてるのを知らない人もいっぱいいるよ、きっと。

それにしても、みんな「わたし元気いっぱいに咲いてます!」って感じ。満開の桜からはすごいパワー(気)が伝わってくる。だからここにいるだけで、ぼくも自然と気持ちが明るくなってくる。開放感でいっぱいになる。やっぱりいいな桜は!

これは剪定しているからなのかなあ。それぞれの木の枝がみんな川の方に伸びていて、そこから花びらが広がっていくので、より魅力的な美しさになっている。

そして、一番のお気に入り写真がこの一枚。
わ〜! 気持ちがいいなあ〜。河原のほうから眺める桜がとても綺麗で見とれてしまう。しばらくの間、ぼーっと眺めて、なんともいえない気分に浸っていた。あ〜、そうだ! ビール持ってくれば良かったなあ。(笑)

そして、45秒の短い動画ですが、どーぞ!

半年前にD7500を手に入れてから、まだ、あんまり写真を撮っていない。今年はもう一度、一からカメラのことを勉強しなおそうと思っている。

写真は奥が深い。でも、一番大切なのはテクニックではない。ぼくがその被写体から何を感じ、何を伝えようとしているかだと思う。そのために、どう表現するのか、どういうテクニックが必要なのか、ということじゃないかなあ。

ま、言うのは簡単だけど、難しいよね。だから楽しいんだけど。

 

おお、もう桜が咲いていた!

毎朝、通勤時に通り過ぎる竹橋。ちらっと左を見ると、川沿いがピンク色に染まっていた。気が付いていない人も多いかもしれない。もうこんなに桜が咲いていたとは。

ここは会社から歩いて3分ほど、乙川沿いにある河津桜の名所「葵桜」だ。いつもより1週間ほど早く満開に近い状態だった。

わ〜! 君たち綺麗だねえ〜 ♪ 可愛いねえ〜 ♪
今年は暖冬だったとはいえ、やっぱり寒くて辛い冬が明けて、この桜をみると心が躍る。ソメイヨシノと違って、ピンク色が濃いので可愛いらしくみえるよね。

画像をクリックすると拡大

よし、しばらくは、お昼休みに見に来くることにしよう。今日はiPhoneで撮ったけど、一眼レフでも撮りたいなあ。

 

くらがり渓谷へ行ってきた

紅葉の季節になった。この地方では足助の香嵐渓が超有名だが、あまりにも人が多すぎるので、あえてそこにはいかないことにしている。今日はぼくの住む岡崎市の奥の方にある「くらがり渓谷」へ行ってきた。翌日から紅葉まつりが始まるというので、人が少ない時に行ったほうがいいと思ったからだ。

金曜日の朝10時過ぎ、さすがに車は少なかった。駐車場のまわりの木々はあまり紅葉していない。最初の写真は本当はここまで綺麗ではなかったけど、せっかくなので気分を出すためにサービス(修正)してみた ^^。
う〜ん、今日は期待してやってきたけど、残念なことになるかも……。

渓谷は曇り空なので余計に寒々としていた。

そして、皮肉にも紅葉どころか新緑を思わせるような綺麗な緑でいっぱいだった。

せっかくここまで来たので、せめて一枚くらいはと思って、やっと見つけてこがこのショットだ。紅葉のグラデーションが鮮やかだ。青空だったらもっと綺麗だっただろうね。残念ながら他には見所が殆どなく、ぐるっと回って家に帰ることにした。

第二駐車場にあったもみじも、一見すると真っ赤にみえる。でも近づいてみると、まるで枯れてしまったかのような紅葉だった。ここ数年の紅葉は目の覚めるような真っ赤じゃなくなってしまったよね。これも温暖化の影響なんだろうか。

帰り道の途中で出会った銀杏の大木。金色に輝いていて本当に綺麗だ!

紅葉はいまいちだったけど、久しぶりに渓谷を歩いて新鮮な空気をいっぱい吸い込んで気持ちがよかった。元気が出てきた!

ほぼ 復活宣言!

帆船模型作りを再開した
昨日から帆船模型作りを再開させることができた。涙が出るほど嬉しい。

坐骨神経痛になって4ヶ月。本当に辛かった。左のお尻の筋肉の痛みと、左足の付け根から足先までの痛みとしびれが酷い。このため仕事はまともにできないし、休日は殆ど家で横になって過ごしていた。

かと言って、寝ていても痛みはあるし、立ち上がるときには激痛が走る。車の乗り降りでは激痛が走るし、運転中も辛い。会社でも家でも椅子に5分だって座っていられない。とにかく何をしていても痛みがあるのだ。余りも痛いときはロキソニンを飲んで堪えるしかない。この辛さは坐骨神経痛になった人にしか分からないだろうな。

だから、大好きなギターだって長くは弾けないし、アマチュア無線もできない。ましてや帆船模型作りなど、とてもできる状態ではなかった。楽しい趣味や旅行はもちろん、普段の生活でさえまともにできないのだから、まさに夢も希望もない毎日だった。

でもぼくはこれを克服した
今現在まだ完治はしていないけれど、確実に着陸態勢に入っている。痛みの具合はマックスだった頃を10とすると、今は1か2くらいになっている。なので、じっくり椅子に座り、ギターを弾いたり帆船模型作りも問題なくできるようになった。だから「ほぼ 復活宣言!」ということにしよう。ほぼ、ほぼほぼということで。笑

つまり、昔の経験から坐骨神経痛というのは、全く痛みがない状態には簡単には戻らない。それでもここまで回復したらよし、と思うことが肝心なんだと納得したほうがいい病なのだ。

この痛みをどうやって克服したのかは、以前書いた「ぼくの坐骨神経痛治療法」の中にある「持続指圧法」というのを見て欲しい。これはトリガーポイントを長い時間指圧する方法で、最低でも15分長い時は30分、同じポイントを指圧し続けるというやり方だ。これが劇的に効果があって、一気に改善に向かった。医者や治療院に頼らなくても、自分でなんとかなるということを自ら実証することができて、本当に嬉しい。

さあ楽しむぞ!
帆船模型作りは結び方とかも忘れてしまったし、どんな手順だったかもすっかり忘れてしまった。でも物作りはやっぱり楽しい! 年内には完成させようと思う。

それから、もう一つ再開しようと思っていることがある。それはカメラだ。
新しく手に入れたカメラNikonの「D7500」と超広角レンズ「AF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VR」の組み合わせが待機している。

一から勉強しなおして、また新しいカメラの世界を楽しんで行こうと思う。メイトン君ももうすぐやってくるし、なんだかあれもこれもという感じなんだけど、坐骨神経痛で長い間苦しんだ分、これからは、いろんなことに挑戦してみたいと、今は本当に心の底から思っている。

人生は楽しむためにある

8月になった
ということがこの岡崎市花火大会の日を迎えてやっと実感できた。この数年、季節感というか四季が感じられなくなってしまった。冬からいきなり夏が来たというこの異常気象。生きていくのが本当に大変になってしまったなあ。

この猛暑に加え坐骨神経痛の痛みを抱えながらも、やっぱり今晩は花火を楽しむことにしよう。そう思って、ベランダ桟敷を作ってハイボールを飲みながら空を眺めた(というか5キロも離れているので、ほぼ正面だけどね)。それでもド〜ンと腹に響くような大きな花火を見ると、気持ちがワクワクしてくる。

そうだと思ってカメラと三脚を引っ張り出してきた。その中の1枚がこれ。ここから5キロも離れた所なんだけど、望遠レンズを使うとちゃんと撮れる。やっぱりカメラって面白いな。またこれから写真の趣味を再開しようかなと思った。

人生は「楽しむ」ためにある。
それがぼくの信条なのだけど、このところの坐骨神経痛で楽しむという心の余裕が全くなくなってしまっている。それほど心をむしばんでしまうのが病というものだ。「病は気から」という言葉があるのと同じく、「気は病から」ということでもあるんだよね。

坐骨神経痛というのは、良くなったり悪くなったりを繰り返す。それを右下がりで良くなっていくグラフで描くとしたら、こんな感じになる。

これが一直線でいくなら気持ちも楽になるのだが、決してそうはならない。だからこの坐骨神経痛というのは辛いのだ。それも何をどうしたら良いか、その答えはそんなに簡単には見つからないからやっかいなのだ。

Sちゃんと、Kさん
ぼくの知り合いで、きっと「人生は楽しむためある」と思って、それを心の真ん中において生きてきたと思う二人の人たちがいる。

一人は重度のリウマチを患いながらも、笑顔で前向きにいろんな活動をしていたSちゃん。やがてこの病を見事に克服し、遠く新潟上越市から岡崎まで、車椅子なしでたった一人で会いに来てくれた。奇跡だと思った!

もう一人はレベル4の癌を患いながら、いつも笑顔で前向きに生きて、ついには奇跡的に癌を克服したKさん。やがて「5年経ちました」と笑顔で握手をしに来てくれた。経過を知っているぼくはやっぱり奇跡だと思った。でも、この二人は精神的に強い人間というよりは、まったく別のところに心を置いていたんだと思う。自分もそうありたい。

「人生はやっぱり楽しむためにある」
そのためにはどんな辛い痛みがあろうとも、堪えるというよりは、そのことも生きるということなんだと受け止めて、「どんな病にあっても、ぼくは人生を楽しく生きていくのだ!」という強い覚悟を持つことなんだろうな。その意味では、やっぱり「病は気から」なんだね。

岡崎公園の藤棚、出遅れた…

先週のチューリップ畑も綺麗だったけど、岡崎公園の藤もこの時期は訪れる人たちを感動させてくれる。

でも、ちょっと出遅れてしまったみたい。残念。

今回はDP0 Quattroを使い、RAWモードで撮影して、SIGMA_PhotoPro6で現像してみた。(ただし、この写真はサイズダウンしている)

こちらは現像前 ↓

現像前と比べると、これほど違いが出てくる。現像ってすごいな! それにさすがDP0は超広角なのに歪みが殆どない。これもすごいね。

来年こそはピークの時期に来よう!

あなたへチューリップの花束を贈ろう!

なばなの里「チューリップまつり」へ行ってきた。たぶん今週で見納めだと思うので、どうしても行きたくて急遽予定を変更してでかけた。

園内に入るとまずは目にも鮮やかな黄色いビエラ(だっけ?)がぼくたちを迎えてくれた。思わず、「お〜〜!」と声がでるくらい見事だ。今日は少し暑いけど、爽やかな風が吹いてくるのでとても気持ちがいい。到着したのが金曜日の午前11時頃、まだ人もまばらでゆっくり回れそうだ。これも今年から週休3日にしたお陰……。

園内を順路に従って歩いていくと、巨大な温室の「ベゴニアガーデン」の入口があった。館内に入ると、またもや「お〜〜〜!」。目にも華やかなベゴニアの花たちが、いらっしゃいと歓迎してくれた。

この「ベゴニアガーデン」は入村料とは別に入館料が1,000円いるんだけど、この日は14時までに入ると無料クーポンが付いていて只で入ることができた。

なばなの里は入村料が2,300円で、園内での食事やお買い物に利用できる金券が1,000円分付いている。ってことは「ベゴニアガーデン」の無料クーポンも入れると単純計算で実質の入村料は300円!? たぶん多くの人は夜のイルミネーション目当てなので、それを考慮しているのだろう。

こんなふうに上からつるして飾るものや、鉢植えにして飾るものなど、ものすごい種類のベゴニアがあった。

メインの温室にはテーブルと椅子がたくさん用意されていたので、しばしここでコーヒーを飲みながら、まったりと過ごすことができた。もうすっごくシアワセ♪

周りを見ると、あちこちで数人のスタッフが花の手入れをしていた。これほどの数の花たちの面倒を見るのって、大変だなあ。でも楽しい仕事だろうなあ。

ベゴニアガーデンの出口から外を眺めると、色とりどりのチューリップたちが見えた。もう何という可愛いさだろう。

チューリップ畑に向かう道の両側にも、たくさんの花たちがいっぱい咲いていた。綺麗なツツジも満開だね。

しばらく行くと、ここは夜のイルミネーション会場へと向かう「光のトンネル」だ。この時間はまだ入口がふさがれていて入れないけどね。実際は夜になるとこんな感じになるらしい。↓

そして、一番奥に着いたぞ「チューリップ畑」!

わ〜広いな〜! わ〜綺麗だね〜〜!!
もう「感動」という一言でしかない。
だからこれ以上、説明はいらないので写真をみてね。

(画像クリックで拡大)

広いチューリップ畑を時間をかけてじっくりくまなくまわって、この幸せな感動をこころに刻み、良い「気」を思いっきり胸に吸い込んだ。そろそろ喉も渇いたしお腹も空いてきたので、園内にある「イタリアンレストラン 麦」へと向かった。

まずは、地ビールで渇いた喉を潤す。く〜〜〜〜〜〜っ!

前菜とサラダが付いている明太子スパのセット。おいし〜〜!

園内には足湯もあったので、歩き疲れを癒すために浸かった。ほんと、至れり尽くせりだよね。

そして木陰のベンチで新緑を眺めながら、爽やかな風に当たる。あ〜、なんという気持ちがいい所なんだろう。いいな〜。ぼ〜〜として、いつまでもずっとここにいたい気分だった。

例によってお土産は「長島地ビール」。そして、くまもとフェアの芋焼酎。さらにはおつまみの手羽先。

我が家から1時間ちょっとで行ける「なばなの里」。季節ごとにいろんな花が咲き、訪れる人たちを癒してくれる。また秋にも行きたいな。

そして、いつまでも花を見て「感動」できる自分でありたいなとあらためて思った。とても大切なことだよね。

使用カメラはRX100 PhotoShopでレタッチ

我が家の可愛い花たち

花はいいな。家の中に花があるととても良い「気」が流れるものだ。
我が家にはいろんな所に可愛い花や植物たちがいるので、いくつかを写真に撮ってみた。もう随分古いカメラD80とレンズはNikkor 50mm f/1.4Dの組み合わせなんだけど、まだまだ充分よい写真が撮れるよね。

(それぞれの写真をクリックすると拡大するよ)



そしてこの我が家に息子夫婦たちも集まってくれて、3家族そろっての楽しい時を過ごした。楽しい我が家に感謝感謝。そして家族に乾杯!

河津桜を見に行った

会社の近くには乙川が流れている。3月の始め、ソメイヨシノより一足早くこの堤防沿いに河津桜が咲く。長くて辛かった冬が終わり、やっと春になったんだなと実感する瞬間だ。ところが今年は違った。ずっと強風が吹き荒れていて、寒がりのぼくはとても見に行く気になれなかったのだ。

そうこうしているうちに、もう見頃のピークは過ぎてしまってしまった。このままでは見ずに終わってしまう。よし今日こそはと、仕事を抜け出して花見にでかけた。あー、もうだいぶ散り始めてしまったなあ。

でも可愛い花だよね。

満開の時の桜を見てほしいので、去年撮った写真もアップしとこう。風がないとほんとうにポカポカで最高にいい気分なんだよ。

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(画像をクリックすると拡大)

それにしても、やっぱり桜のパワーはすごいな。桜はどんなに寒い日が続いても、それに耐えて蕾を膨らませ、一気に花を咲かせる。その花をみて多くの人が元気をもらうのだ。よし、これから春バージョンの自分にしよう。そう思った。