春の香り

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dp0の実力

寒い冬が大の苦手なぼくは、春が恋しくて恋しくてたまらないのだ。でもここ数日は春の香りを感じはじめている。そこここにある植物たちが、春を迎える準備を整えているんだろうね。

今日もdp0 Quattroの練習だ。ぼくの部屋からみえる夕暮れ時の写真を一枚。RAWモードで撮って、PhotoProで現像。それをTIFFデータとして保存し、PhotoShopで微調整した。まだまだだなあと思う。

さあ、春になったら、外にでかけて写真をいっぱい撮るぞー!

春よ来い!

というわけで、思い出した。2013年3月はじめの動画。ここは会社の近くにある乙川沿いの河津桜だ。全画面に拡大して画質を720HDに切り替えるとより綺麗に見えるよ(歯車マークの設定の中にある)。

この動画を観るとわくわくしてくるよね。
さー、もうすぐ春だ!
もうちょっとの辛抱だよー。

SIGMAのPhotoProを使ってみた

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RAWモードの練習

超個性的なデジカメ SIGMA dp0 を手に入れたのだけど、寒い冬が大の苦手なので、なかなかこれを持って外にでかける気にもなれない。でも来たるべき時(ま、そんなたいしたものはないけど)のために、できるだけこのカメラをいじっている。

今日は身近な工房内を手持ちで撮ってみた。JpegではなくRAWモードで撮影し、これをSIGMAのPhotoProというソフトで現像する。現像というのはRAWデータしかできない技のようだ。現像という響きになんとも難しく感じるが、このソフトを使えば本当に簡単だ。

RAWという意味は「生」という意味だ。写真を撮ったときの生の情報を、できるだけ壊さずに記録するのがRAWモードだ。一般的なデジカメはJpegだが、情報を圧縮される形式なのでとても軽い。なので、これを後で修正することには限界がある。

残念ながらこのdp0というカメラで撮ったRAWデータは、PhotoShopでは現像できない。まだAdobe社がこのカメラに対応できていないそうだ。Adobeさんよろしくね。

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そしてできあがったのがこの一枚だ。超広角レンズになると両サイドが樽のように湾曲してしまうのだが、このdp0は全くといっていいくらい歪みがない。しかも画質がくっきりしているのも凄いね。

写真というのは、まずどういう写真を撮ろうかとよく考え、構図を考え、絞りやシャッターを考えて撮る。でも大切なのはこれらが直感的にできるようになるまで、繰りかえし繰りかえし撮り続けることしか、上達の道はないということだ。どんな世界も同じだね。

そして、それ以上に大切なことは「楽しめているか」ということに尽きる。ぼくは新しいカメラを手に入れて、一から技術を学ぶようになり、毎日新しいことがわかってきて、本当に楽しいなあと思っている。でも早く外に出ていっぱい写真を撮りたいなー。

最後にもう一枚。
ここはぼくの仕事場だ。左側に日本地図が貼ってあり、今度はどこへ行こうかなあ〜。なんて思ったりする。デスクの向こうには畳とちゃぶ台がある。みんながいない時にはギターを弾いたりする。(写真をクリックすると拡大)

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というわけで、dp0を手に入れたことで、人生の楽しみがまたひとつ増えたよ。

Instagramを始めた

雪

ぼくのアルバム

写真を楽しむようになってから、気に入った写真はどこか写真専用のアルバム的な場所にまとめたいと思った。いろんなサービスがあるのだけど、とりあえずInstagramでいこうと思う。

今日アップした写真は、昨日の朝に降った雪の写真だ。ぼくの部屋から南の方を見て撮ったものを、あえてトイカメラ風にしてみた。dp0で撮った画像をiPhoneに送ってTiltShiftGenというアプリで加工してからアップした。

可愛い。

切手

そして、一昨日アップした写真は切手だ。ぼくが経理業務も受け持つようになると郵便物は全てぼくの所に集まるようになった。そしてあるとき気が付いたのだ。ときどき、とっても可愛い切手が貼ってあることに。

何気なくそれをためていて、あらためてこんなふうに並べてみたら、とってもイイ感じだった。可愛いね〜。

こうやってぼくの周りを見てみると、いろんな写真素材があることに気が付いた。なにも風景写真だけが写真じゃないことに……。

というわけでぼくのInstagramにもぜひどうぞ!

届いた「dp0」

先日のブログで

「 いよいよ、買うぞー!と思ってネットショップをクリック。ところが、急に考えが変わった。どうして変わってしまったのか、では何に変えたのか。それは後日、その現物が届いたら続きを書くことにしよう 」

と書いた。

そして、変更したブツが届いた。

これだ。

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「SIGMA(シグマ)のdp0 Quattro」というカメラだ。
正面から見るとこんな感じだ。

ところが

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上から見ると、こんな形なんだよ。
すんごいよね。でもコンパクトカメラという部類に入るそうだ、そりゃちがうでしょう、コンパクトじゃないでしょう、と思うけど……。とにかくレンズ部がでかい。

拍手拍手!

それにしても、そうとう勇気がなければ、そしてそうとうの覚悟と信念がなければ、これほど特化したデザインや機能を持ったカメラは、まず生まれなかっただろうと思う。売上よりも、自分たちはこういうカメラをどうしても作りたい。そんな挑戦をしたSIGMAという会社に心から拍手を送りたい。

14mm(35ミリ版換算で21mm相当)の超広角レンズを搭載したカメラだが、ぼくは本当はつい最近まで「AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED」という超広角レンズを買って、一眼レフカメラD80に使うつもりでいた。ほんとに買うつもりで買い物カゴの中にも入れた。

その後なにが起こったのか

そして「ちょっと待て! 一日おいてから、それでも買う気があれば買うことにしよう」と決めて、その先に進むことをやめたのだ。

それからしばらくは、超広角写真の世界のことをもっと知りたいと思って、いろんなサイトをまわった。そして、偶然見つけた写真に圧倒されたのだ。

この一枚の写真だ。

水族館

水族館の写真だが、凄すぎる! 圧倒的な描写力だ。

偶然見つけたマップカメラの「KASYAPA」というサイトの写真だが、SIGMA (シグマ)dp0 Quattroというカメラで撮った写真だとわかったのだ。

なにー!  dp0だとー?

むむ〜! 知らんぞ、そんなカメラ。というか、ぼくだけかもしれないけどね。
さっそくSIGMA dp0のサイトに行ってみると、開発コンセプトやインサイドストーリーなどをじっくり読んで、心から感銘をうけた。いいぞ、いいぞ、このカメラは……。

さらにdp0関連の情報を調べまくった。いろんな人が良いこと悪いことを書いている。

さあ、困ったぞー。
果たしてNIKKOR 10-24mmを買うべきか、dp0を買うべきか。

でも、ぼくは一目惚れしてしまったんだよね。よ〜し、決めた!
当初の予算よりオーバーするけれど、もう即決だった。この写真を掲載してくれているマップカメラでさっそく注文、そして翌日にはぼくのところにやってきたよ。

とにかく一枚撮ってみよう

とにかく、一枚撮ってみたくなったので外の景色を撮ってみた。細かい設定は抜きでPモードで一枚。

dp0の写真

さすがに超広角というだけのことはあるねえ。夜景なのでシャッター時間が長いのに手押しをしたので、若干のブレはあるが、綺麗に撮れている。

そして、比較のためにコンパクトカメラNIKON P300でも撮ってみた。

p300の写真

比較するとたしかに広がりがちょっとだけ、数値的には幅が1割くらい違う。でも写真から受ける印象というのは、このちょっとというが実はすごい違いとして印象付けるんだよね。それが写真の力だ。とにかくすごいぞdp0!という実感だ。

さあ、ぼくのライフスタイルにdp0が加わった。しばらくはこのdp01本で、じっくり楽しんでいくつもりだ。

もう一枚どうぞ

一日たちました。
今日は一日、dp0の設定の仕方を詳しく調べたり、試し撮りを繰り返した。あいにくの天気だったので、外にでかけるのができず残念だが……。

そして、今日も夜景を撮ってみた。画質モードをJPEGではなくRAWモードで撮って現像を試してみたよ。初めてのRAWモードだ。おー、これは面白い!

「現像」というのは、まだフィルムの時代に暗室で現像するときは、露光や現像液を変化させることでいろんな表現ができる。RAWモードだと専用ソフトを使うことで現像ができ、いろんな表現ができるのだ。JPEGモードだと圧縮されてしまうので、PhotoShopで加工しても劣化してしまうのだが、RAWならいろんなことができるんだよね。

夜景

dp0を手に入れたことで、写真の楽しみ方がこんなに広がるとは思わなかった。まだまだレベルは低いけど、この先いろんなことを勉強して、もっとよい写真が撮れるようになりたいなと思う。

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とりあえず、テクニックの基本101を毎日学習しよう。

そして、予約してあった「仕事の技法(田坂広志)」も届いた。田坂先生の話は一つひとつが深いなと思う。

初雪

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暖冬では?

つい最近まで記録的な暖冬だと言われていて、スキー場には雪が降らないし、菜の花はすでに満開だし、冬物衣料がまったく売れないという状態だった。いったいこれはどういうことだよと思っていたら、とつぜん天気が急変し、真冬日となり、今日は初雪が舞った。

その雪も朝には静かにやんでくれ、ぶじ会社に辿り着くことができた。ふと見ると、いま作りかけの石窯の上にも雪がこんもりと積もっていた。初雪の記念にと、50mm f1.4の単焦点レンズを使って残した。ふわふわの雪がなんともおいしそ〜。

カムバックしよう

さて今年は写真撮影も、アマチュア無線に続いてカムバックしようと思い始めている。でもね、写真の世界というのはとてもマニアックな感じがあるし、追求し始めたらキリがないくらい深いのだ。どんなスタイルで望むのか、それが大切なことなんだよね。

ぼくが今もっている一眼レフはD80。これに18-135mmのズームレンズ、それに50mm f1.4の単焦点レンズの二つを使い分けていろんな写真を撮っている。この二つでかなり違う写真が撮れる。

それに、今年は10-24mmの超広角レンズを加え、よりダイナミックな写真に挑戦してみようと思っている。(正確には昨日までそう思っていた)

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ちょっと待て!

このレンズの値段がおおよそ8万円。ちょっと高いが、それだけの価値がある素晴らしいレンズだ。いよいよ、買うぞー!と思ってネットショップをクリック。ところが、急に考えが変わった。

どうして変わってしまったのか、では何に変えたのか。
それは後日、その現物が届いたら続きを書くことにしよう。

商品説明用カメラはこれ

ちなみに、最近になって会社用にレンズカメラ QX100という高画質カメラも買った。女性スタッフたちに商品撮影用として購入したものだ。それまでは一眼レフカメラの使い方を、一からマスターしてもらおうと考えてた。でも敷居が高すぎて難しいだろうと思ったので、簡単で高画質な写真が撮れるこのカメラを買ったのだ。

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基本的にレンズ部分だけだ。画素数は約2090万画素、レンズはなんとカールツァイス、解放F値はF1.8と非常に明るいレンズだ。これをスマホに装着して、WiFi経由で画像をスマホに送る仕組みだ。これを使えば難しい技術はなくても高画質な写真が撮れるのだ。

ぼくが以前このブログ使ったワインの写真もこのQX100で撮った。小さな画像でもはっきり違いがわかりるよね。

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ただ、操作性が抜群に悪い(笑)ので、ぼくはあまり使わないと思うが、女性スタッフには構図の取り方や、照明程度のことを教えるだけで、かなりよい写真が撮れるようになったよ。

というわけで、今日注文した例のブツはいつ届くのだろうか。今から楽しみにしてる。