あれこれ気が散る休日の午後

今日はアマチュア無線のワッチをしながらサプライを作ることにした。この所、伝搬状況が悪すぎて、アジア以外からは殆ど聞こえてこない。

CWと違ってJT65は入感してくる無線局がパソコンの画面に表示されるし、世界地図でどこから飛んでくるかも分かる。だから、時々パソコンを見ながら、模型作りをすることにした。

作業の前に完成した写真を常に見えるようにした方が楽しいだろうなと思ったので、キットの箱を前に置くことにした。なるほど、確かに目指すものが見えると楽しく感じるなあ。

今日はフレームの仮組みをしてデッキ部分を乗せ、切り欠き部分がきちんとはめ込めるかチェックをしながら少しずつ削っていく作業をした。というか、かみ合わせは殆どの位置でダメなので、結局全部の箇所を削ることになる。

デッキがきちんどはめ込めるのを確認してから、キールに11枚のフレームを木工用ボンドで接着する。続いてデッキをはめ込んで接着しダブルクリップで止めた。クリップが使えない場所は釘を打って仮止めすることにした。

2時過ぎからはテレビで中日対楽天戦を観ながら、パソコンで入感状況を見ながら、作業台に向かって模型作りをする。何だか気が散るけど、どれも気になる。試合結果は中日ドラゴンズがあの岸投手から得点を取り、見事勝利した。中日は弱いのか強いのかさっぱりわからんなあ。

夕方、ダブルクリップを外し全体をチェックしてみる。帆船模型作りはまだ始まったばかりなんだけど、こうやって少しずつ形になってくると面白さも増してくるなあ。

今日の失敗:フレームの3枚目、4枚目を差込み接着した後、船首部分のデッキをかぶせてみると、接着した場所が一カ所ずれていることが判明!

3枚目、4枚目を抜き取ろうとしたが、すでに数分の時間が経過していて、抜けないのだ。慌てるなよ!変に力を入れすぎると、割れてしまうぞ。それでもなんとか少しずつ抜くことができて事なきを得た。ふ〜(-_-;)

作業を終え、次回以降の作業内容を予習するが、和訳の説明書には「各デッキ端部をサンディングします。(中質グリット紙を備えたサンディング・ブロックを使用します)」とあるが、どういうものなのか、ネットで調べてもさっぱりわからない。

たぶん、中ぐらいの粗さのサンドペーパーを板に貼ったもので、サンディングしろということじゃないかと解釈することにした。

帆船模型作りは先の工程をシュミレーションして、工程の説明を自分なりに解読して納得しながら先に進む。それが大切なんだ。教訓……。

シーカヤック製作記

ぼくが書いているアウベルクラフトのブログだが、最初は個人ブログとして始めたのだが、今は会社のブログとして記事を書いている。

ところが、このブログのアクセスで3番目に多いのがシーカヤック作りのページだ。でもカテゴリなので、かなり見にくいページだった。そして、写真が小さいのでわかりにくいということもあり、再度1ページにまとめ写真も大きくし、新しい記事としてこちらのブログにアップすることにした。

そのさわりの部分をどうぞ。


マーベルのアウベル的ココロ〜♪

マーベルのシーカヤック作り

手作りカヤックこんにちは、マーベルです!
僕が書いてるブログでアクセスが多いのがシーカヤック作りのページです。僕は木工は得意ではないし、とても飽きっぽい性格なので一つのことを長く続けることが苦手です。ましてやシーカヤックを作るなんて……。ところができちゃいました。苦労したけど、2年もかかってしまったけれど。やろうと思えば誰だってりっぱなシーカヤックができるんです! それでブログだととても見にくいので一つにまとめて読みやすくして掲載することにしましたので興味がある方はぜひご覧下さい。あなたも挑戦してみませんかー?

2006.08.25

シーカヤック作り始めました。

夏休み明けに入ってきたシーカヤックのキット、今日から作り始めました。

このキットはベニヤから作るのですが、パーツは全てレーザーカットしてあります。実に細かいパーツまで全てです。今日は一つ一つ部品を取り外す作業をやりました。まるでプラモデルのパーツをはすずのと同じような感覚です。

全部で16枚ありましたが、とりあえず半分くらいかなと思ったのですが、意外にこれだけでも楽しくて、結局1時間ほどで16枚全部、数にして250くらいのパーツをはずし終えました。この写真はそのパーツの山と抜かれたベニヤです。知らない人がみたら「こりゃなんだ!?」と思うでしょうね。

来週から仕分けをして、バリ取りをして、順番に組立にはいります。この山が少しづつカヤックになっていく様子を時々お見せしますね。興味のある方はぜひ見に来てくださいな。


ということで、製作の全てはシーカヤック製作記のページでどうぞ!