さあ、水彩スケッチを始めよう

昨日、近くにあるウィングタウンに買い物に行った時、この中で開いている教室の「スケッチ展」に出会った。いいなスケッチ画って、心がなんだかホッとする気がする。そうだ、ぼくももう一回スケッチを始めてみようかなと思った。

それで、すぐに本屋さんに行って「はじめよう水彩スケッチ」という本を買った。今度は、ちゃんと基礎から習ってみようと思ったのだ。

本の横にある2枚は20年前に描いたもの。野原川の紅葉と、かみさんの実家からの景色だ。当時は全くの自己流で描いていた。というか、いろんな手法を習うことがとても面倒に思った。とにかく自分が思ったように、自由に楽しく描くことがいいんじゃないのと思ってたからだ。別にだれかに見せるわけじゃないからと。事実ほんとに描くのが楽しかった。

その頃に描いたスケッチを何枚か見せるね。
これは自分の部屋の窓からみた外の景色だけど、やっぱり最初の下書きが丁寧でないのがわかる。しかも線が弱いよね。でも面白いカットだと思う。

これは絵日記的なスケッチ。
当時愛用していたMacのPerforma 588だ。横にワンカップ大関を置いて、呑みながらMIDIで音作りをしているところ。光と陰を意識する方法を学んだのでやってみた。ワンカップ大関の下に「最近家族(子供)のチェックがきびしい」と書いてある。そりゃそうだろう。休日の昼間だもんね。(笑)

これはリビングにある、猫タワーと愛猫ミャーのスケッチ。今は亡きミャーがお気に入りの場所だった。ペンを使ってサッと描く方法が好きだった。こういうのも面白いよね。

これらのスケッチは今から20年くらい前のものだけど、忙しくなってしまって、スケッチを描くのをパッタリとやめてしまった。

昨日のスケッチ展を見て、あの時の楽しかった思い出が蘇ってきたのだ。そして、今度は基礎から習って描いてみようと思った。当時と違って時間はタンマリある。

今度は気に入ったスケッチ画ができたら、ちゃんと額に入れて自分の部屋やリビングに展示するのだ。とか言っていつになることやら。ま〜、何にしても先の楽しみを作っておくこと、これはぼくの中で大切なことなんだよ。

久しぶりのCW QSO

夕方、今日もダメだろうなと思って、リグのスイッチを入れて7MHzバンドからワッチ開始。なんとか聞こえる程度で交信は無理そうだった。

順番に21MHzへと移動すると、突然T88PBというコールサインが聞こえてきた。パラオのコロール島からだ。さっそくコールしてみるとすぐに599が返ってきた。久しぶりのCW交信にちょっと興奮した。

QRZで調べると日本のJA0JHQ局がQRVしているらしい。いいな、一度でも海外からオンエアーしてみたいと思う。飛行機に乗れないけど……。

これからいよいよ、最悪だったコンディションが少しずつ上がってくるのかもしれないな。楽しみだ!