今日の1枚

今日は春らしい1枚を描いてみた。もちろんオリジナルではないよ。渡辺美香子先生の作品の中から選んだ1枚の一部を切り取って、それに自分でお花畑を添えてみた。

今はとにかく、2時間ほどで描けるこんな小さな絵を描くことにしている。それも模写。お手本の絵から少しずついろんなシーンを練習をして、いつかは自分がイメージした絵が描けたらいいなと思う。

そのためにも、いろんな技法を学びたいので、本屋さんやアマゾンで色鉛筆画の本を探すのだけど、殆どが写実的なものだったり、塗り絵しかない。ぼくが知りたい技法を学ぼうとしても、これはというものがぜんぜん見つからないんだ。

というのも、今は渡辺美香子さんの色鉛筆画に心酔しているので、それに近いものがないということなんだけどね。なので今は模写で学ぶしかないなと思っている。う〜ん、それにしても色鉛筆の世界は奥が深いなと思う。

いつか大阪の教室に行けたらいいな。な〜に、新幹線を使えばそれほど遠くないぞ……って。そうかも。

唯一無二の世界。ぼくの会社もそうでありたい。

色えんぴつが揃った

色えんぴつ画が楽しくてしかたがない。
それはできあがっていく過程が楽しいということだけじゃない。まだ自分が知らないいろんな技法を学ぶことも楽しいし、道具を揃えていく楽しみもある。

最初に買ったのが、このホルベインの油性色鉛筆50色だ。これだけは欲しいという基本色を集めたセットになる。

でも、使っていると空のグラデーションにはブルー系の色数が少ないなと思って、6本ほど単品で購入した。やっぱり色数がたくさんあるといいなと思った。

そんな時に知ったのが「フェリシモの500色の色えんぴつ」だった。毎月20色が届き、25ヶ月で全500色が揃うというもの。これはぜひとも欲しい!そう思った。欲しいと思ったらすぐに欲しい、という性格のぼくなので、さっそく購入手続きをして、クレジットカードの番号を記入し、最後の「注文する」ボタンを押そうとしたその瞬間……。

「いや、まてよ」と思った。
25ヶ月って約2年もかかるよね。そんなに時間が掛かってもいいのか?と思った。毎月色が増えていくという楽しみは確かにあるけど、そんなに待つなんていやだ。そう思ったら一気に気持ちが冷めてしまったのだ。

Mikako’s Worldではまだその先のセットが販売されていなかったので、メールで早く販売してもらえないかとお願いした。すると素早い対応をしてもらえて、翌日には販売がされていた。よし、これは買わないと!

花や空の表現が多様になる25色【3】と、オーソドックスな色が豊富な25色【4】を合わせたセット。赤系・緑系の色幅が一気に広がる25色【5】と、濃い色の紙に描くのに適した蛍光色・メタル系・白系・肌色系などを集めた25色【6】を合わせたセット。これで150色が揃ったことになる。(先のと合わせて、これでコンプリートセットになったということで、こんなパッケージをスタッフの人がいっしょに送ってくれた)

それぞれのセットにはテーマがあるのはわかるけど、実際に使うには同系色を集めた方が使いやすいだろうと思い、全体を並べ直してみた。よし、これでよりわかりやすくなったぞ。↓

それと、エンピツ削りも新しいのを手に入れた。もともとステッドラーのエンピツ削りを持っていたんだけど、より細かい線や点を表現するにはもっと先が尖っているほうがよいと聞いたので、「【M+R / Mobius+Ruppert】卓上 鉛筆削り」というのを購入した。これはドイツのシャープナーメーカーM+R社のコンパクトな卓上鉛筆削り器で、ハンドルの根本にあるつまみで、芯先の尖り具合を0.5ミリ〜20ミリの間で調節ができる優れものだ。

ステッドラーのエンピツ削りでは、そこまで先が細く長くはならない。

こうして見比べてみると、その違いは歴然だよね。すごい!

というわけで、これでとりあえずの道具は揃ったので、これから毎日少しずつでいいから描き続けよう。まずは、塗り方の技法や混色のやり方の違いで、どう表現が変わるのかを自分で一つひとつ確かめながら、楽しんで描いていこうと思う。楽しい趣味がまた一つ増えた。

そして、やっぱりオリジナルケースは置き場所に困るので、予想通り最終的にはこういう形になった。

良い「気」がいっぱい 流れてきた

待ちに待った渡辺美香子さんの絵が届いた。
段ボール箱には赤い手書きの注意書きが丁寧に書かれていた。ここまで書いてあると、ドライバーさんも慎重に運でくれるよねと思った。開けてみると紙の緩衝材にくるまれて、さらに二重のエアクッションでこの品物が保護されていた。

そして、かみさんへのプレゼントなので、お願いして素敵なラッピングをしてもらった。これほど丁寧な包装をみると、このWグラフィックス&アーツさんの姿勢が伝わってくる。嬉しいよね。(ぼくの会社も見習おう)

なんと、額縁の裏側にはこんなイラストとサインがあった。こんなところにも真心を込めているなんて、ほんとうに素敵だなと思う。

一つ目は「幸せ色の庭」という作品。この絵から良い気がどんどんこの部屋の中に入ってくるよ。幸せの香りって感じだろうか。(ほんとは正面の写真がいいけど、ぼくの姿が写真に写り込んでしまうので残念)

こちらは「ピュアライフ」という作品。直訳すると「清らかな純粋な生命」というような意味だよね。幾重にも広がるなだらかな丘と可愛い花たち、そして真っ青な空がと雲が広がっている。こんな澄んだ景色をみていると、ほんとに清らかで豊かな気持ちになれるなあ。

そして、これは少し大きな作品「幸せをみつめて」。2年前にこの世を去った愛猫みゃーを思い出す。この2匹の猫たちは、目の前にある幸せの世界をみつめているんだろうなあ。そのほのぼのとした空気が伝わってくるなあ。

リビングに飾ったこの3枚の絵によって、我が家に良い「気」がいっぱい伝わってきたなあ。ほんとに偶然に出会った渡辺美香子さんの色鉛筆画だけど、ぼくにとっては人生を変えるほどの素敵な出会いになった。素敵な出会いに感謝感謝。

色エンピツ画は楽しいな ♪

注文していた油性色鉛筆が届いた。これは先日書いたエントリーの渡辺美香子さんのショッピングサイトから発売された「Mikako’s Colored Pencil 1&2」という、最低限必要な色が揃う「入門パック」50色。

さあ、さっそく試してみよう。
ホントは昨日注文した、ハガキサイズのスケッチブックで試したいんだけど、とりあえず100均で絵手紙用のハガキを買ってきた。

この1枚の内側を約6cm角にくり抜いて、この中で描くように試してみた。最初から枠があると描きやすいかなと思ったからだ。元絵は渡辺美香子さんの「丘の上の雲」。少しずつ色を重ねていくように塗っていくと、だんだん深みが増してくる。いや〜楽しい、ほんとに楽しい!

この入門セットにあるブルー系は色数が少なくて、空の青さをうまく表現できなかったので、急遽ステッドラーの水彩色鉛筆のブルー系を加えてみた。用途が違うんだけどなんとか狙いの空の色を出すことができた。

描き始めて約1時間半で完成。久しぶりに本当に夢中になれた。さっそく小さな額に入れて飾ってみたよ。ふんわりしてイイ感じだなあ。可愛らしいなあ。これからしばらくはこんな小さなサイズで描いてみようと思う。

基本セットではブルー系の色が足りなかったので、さっそくこの6色をマルニ額縁画材店で購入した。自分のお気に入りの色を、自由に揃えることができるのでとてもありがたいな。それに混色していくと無限の色が出せるぞ。なんだか、色鉛筆画にどっぷりハマりそうな予感がしている。

色鉛筆画は楽しい ♪

ほんとうに偶然だったんだけど、NHKの「美の壺」で鉛筆をテーマした放送をみた。この番組面白いよね。いくつかの話の中で色鉛筆画家の渡辺美香子さんのことが紹介されていた。ぜんぜん知らない画家だったんだけど、絵をみて釘付けになった。

ほんとにいい絵だなあ。気持ちが安らぐなあ〜。とにかくひと目ぼれしてしまった。こういう絵が我が家にあるといいなと思って、さっそくかみさんの誕生日プレゼントにと、販売サイトで気に入った3枚を購入した。作品の名前もいい。『ピュアライフ』『幸せ色の庭』『幸せをみつめて』、この絵をみてくれているみんなの幸せを祈って描いているんだろうなあ。

ぼくもぜひこういう絵を描いてみたいなと思って、ネットで調べたんだけど残念ながらこの技法の本は販売されていない、ただ大阪の教室でしか習うことができないという。さすがに大阪まで行くのは大変だなあ。

この色鉛筆絵は油性の色鉛筆を使って重ね塗りをしたり、グラデーションを使って独特の表現をしている。ぼくが持っているステッドラーの色鉛筆は水彩タイプなので、重ね塗りは難しいかもしれないけど、とりあえず試しに小さな絵を描いてみた。

うまいとかへたとか、そんなことはどうでもよくて、とにかくほんとに楽しいなと思って描けた。

なにより絵をかくのは、楽しいのが大切じゃないかなあ。これから自分なりに色鉛筆画に挑戦してみよう。そしていつか大阪の教室に行ければなあと思う。

あ〜、それにしても、アマチュア無線だったり、ギターだったり、帆船模型作りだったり、そしてこの色鉛筆画だったり。人生って本当に楽しいことがいっぱいあるもんだよね。

さあ、水彩スケッチを始めよう

昨日、近くにあるウィングタウンに買い物に行った時、この中で開いている教室の「スケッチ展」に出会った。いいなスケッチ画って、心がなんだかホッとする気がする。そうだ、ぼくももう一回スケッチを始めてみようかなと思った。

それで、すぐに本屋さんに行って「はじめよう水彩スケッチ」という本を買った。今度は、ちゃんと基礎から習ってみようと思ったのだ。

本の横にある2枚は20年前に描いたもの。野原川の紅葉と、かみさんの実家からの景色だ。当時は全くの自己流で描いていた。というか、いろんな手法を習うことがとても面倒に思った。とにかく自分が思ったように、自由に楽しく描くことがいいんじゃないのと思ってたからだ。別にだれかに見せるわけじゃないからと。事実ほんとに描くのが楽しかった。

その頃に描いたスケッチを何枚か見せるね。
これは自分の部屋の窓からみた外の景色だけど、やっぱり最初の下書きが丁寧でないのがわかる。しかも線が弱いよね。でも面白いカットだと思う。

これは絵日記的なスケッチ。
当時愛用していたMacのPerforma 588だ。横にワンカップ大関を置いて、呑みながらMIDIで音作りをしているところ。光と陰を意識する方法を学んだのでやってみた。ワンカップ大関の下に「最近家族(子供)のチェックがきびしい」と書いてある。そりゃそうだろう。休日の昼間だもんね。(笑)

これはリビングにある、猫タワーと愛猫ミャーのスケッチ。今は亡きミャーがお気に入りの場所だった。ペンを使ってサッと描く方法が好きだった。こういうのも面白いよね。

これらのスケッチは今から20年くらい前のものだけど、忙しくなってしまって、スケッチを描くのをパッタリとやめてしまった。

昨日のスケッチ展を見て、あの時の楽しかった思い出が蘇ってきたのだ。そして、今度は基礎から習って描いてみようと思った。当時と違って時間はタンマリある。

今度は気に入ったスケッチ画ができたら、ちゃんと額に入れて自分の部屋やリビングに展示するのだ。とか言っていつになることやら。ま〜、何にしても先の楽しみを作っておくこと、これはぼくの中で大切なことなんだよ。

久しぶりのCW QSO

夕方、今日もダメだろうなと思って、リグのスイッチを入れて7MHzバンドからワッチ開始。なんとか聞こえる程度で交信は無理そうだった。

順番に21MHzへと移動すると、突然T88PBというコールサインが聞こえてきた。パラオのコロール島からだ。さっそくコールしてみるとすぐに599が返ってきた。久しぶりのCW交信にちょっと興奮した。

QRZで調べると日本のJA0JHQ局がQRVしているらしい。いいな、一度でも海外からオンエアーしてみたいと思う。飛行機に乗れないけど……。

これからいよいよ、最悪だったコンディションが少しずつ上がってくるのかもしれないな。楽しみだ!