やっぱりCWの方が楽しいな

アマチュア無線はほぼ毎日14MHz帯をワッチしている。他の周波数帯はほとんど聞こえない。10月に入ってJT65モードではヨーロッパが入感してくるようになった。今日は未交信国ベラルーシの局がCQを出していた。何度もコールするが、まったく交信できず。いやそれどころか外の局ともまったく交信できない。電波が本当に飛んでいるのかなと思う。

たしかに、JT65はパソコンのボタンをクリックするだけの交信なので、気楽にやれる。でも余りにも簡単すぎて、感動というか手応えを感じることが少なくなった。この手軽さが良いのと、CQ誌などで盛んにJT65を紹介するようになったので、ちょっとしたブームになっているかもしれない。

周波数を下げてCW(モールス)の局を探すと、スウェーデンのSM2YIZ局がCQを出していた。CWは本当に久しぶりだ。ちょっと緊張気味でDE JA2WIGとコールすると、混信が激しいらしく、コールサインを正確に読みとってもらえない。3回コールするとようやく正しいコールで読んでくれた。名前はKurtさん。ぼくの名前はRyuですと答えた。短い時間だったけど。楽しかった。やっぱり、JT65よりCWの方が断然楽しい。

よし、これからは毎日CWを追いかけることにしよう。そして送受信練習を再開しよう。やっぱりアマチュア無線はCWだな、そう思った一日だった。

この連休は移動運用をしようと意気込んでいたのに、風邪が治らないので断念した。早く治さねばなあ……。

YouTubeで流れるBGMの曲名を知る方法

アマチュア無線の電波が飛ばない。
前にも書いたけど、ずっと長い間、電波のコンディションが悪くて、毎日ワッチはしているけれど、アジア以外の地域からは殆ど聞こえてこない状態が続いている。たまに、ヨーロッパや北米の局が聞こえるとコールしているけど、反応はない。

魚釣りでいうと、せっかく釣りをしに来たのに、魚が殆どいない。当たりは殆どない。あー、今日も坊主だ〜。という感じだ。

国内交信ならできるけど、ぼくはDX(海外)交信が中心なので、しかもショボいベランダからのアンテナだから、さらに条件が悪いときている。

この3月にリフォームからここに戻っての交信数はこんな感じだ。

3月 6 局
4月 8 局
5月 24 局
6月 1 局
7月 1 局
8月 3 局
9月 0 局

特にこの4ヶ月は合計でたった5局しか交信していない。9月はゼロ。酷いよね。う〜ん、このままじゃつまらないなあ。

だったら、じっとしていないで、外に出かけたらいいじゃないか。山に登ってこんな楽しいことをすればよいじゃないか。そんなことを思うことがある。

このAbuさんのように出かければいいではないか。ぼくは膝を痛めてから山登りはできないけど、移動することはできる。そのための準備にしっかりできているじゃないか。

で、この動画を観ていて、ふとそれとは「全くぜんぜん関係ないこと」が気になってしまった。この動画のBGMのギターの曲だ。いいねえ。イイ感じだねえ。弾いてみたいねえ。そう思ったのだ。

もともとYouTubeで動画をアップするときには、無料で選べるBGMがいっぱいあるんだけど、逆にYouTubeのBGMで、これはいいなあ、何という曲なんだろう。そう思うことがあるよね。そういうときに便利なサイトがmooma.shというサイトだ。

YouTubeの動画のURLをコピーしてここにペーストすると、しばらくすると教えてくれる。さっそくやってみると、52%の確率で「BbaxxxのWhere I am From」ですと教えてくれた。

これをYouTubeで検索すると……。お〜、ちゃんと見つかったぞ! すごい!
これこれ。さっそく練習を始めることにした。ほんと、イイ時代だよねえ。

さっそく、ギターでコードをさぐってみた。

4カポで
基本のパターンは
C G Em F
の繰り返し6回

サビは
Am Em Am G
Am Em Am(F) G
のパターンでいいと思う。
とても分かりやすくていい曲だなあ。

あ、話がぜんぜん違うほうに行っちゃったけど、アマチュア無線っていろんな楽しみ方がある。よし、この秋はどこかにで出かけて外で運用することにしよう。さあ、どこへ行くとするかなあ……。

妄想がこうなった。そして……。

小改造ビフォーアフター
小さな妄想から始まった、趣味部屋の改造がとりあえず完成した。
色気がなく、遊び心が感じられなかった部屋が、ちょっとしたDIYで、こんなにも変わるのか!と思えるくらい楽しい部屋になったよ。

↑  とは言え、今までのが決して悪いというわけではなかった。趣味のアマチュア無線をやりながら、横で帆船模型を作ることができるし、Jazzだって聴ける。気になる中日戦もテレビで見えるしね。充分楽しい部屋だと思う。

でも、何かが足りないと思った。
遊び心だったり、落ち着ける雰囲気だったり、とにかく「ずっとココにいたいと思える居心地の良さ」はあんまり感じられなかったのだ。

まずは1枚のスケッチから
それで妄想を膨らませて描いたのが、この1枚のスケッチだ。

これをもとに具体的なイメージに膨らませていった。

① まず、東向きから北向きにデスクの向きを変えて、左右の空間を広げることにした。

② そして、白い壁じゃなく、石積みの壁紙にして、DIYで木を多く使うことで、安らぐ雰囲気作りを目指した。

③ そして、照明は蛍光灯から電球色(LED)にして、暖かいイメージに変えることにした。

DIYと言ってもそれほど難しいことはない。材料はホワイトウッドの2×4材と杉板、ベニヤ板を使った。ラブリコを使うことで簡単に2×4材が立てられた。

全ての材料はホームセンターで購入すると、1カット30円で切ってくれる。重ねて同じ寸法にカットするなら30円。面倒な材料切りがあっと言う間に、しかもたったの180円で済んだ。そして、断熱と結露防止のために、ベニヤ板と窓ガラスの間にはミラフォームを張り付けた。

石積みの壁紙は50cm幅なので、いくら繰り返し部分があっても、不自然なつなぎ部分ができてしまう。これを目立たないように色鉛筆で修正したら全く分からなくなった。

木部の塗装は全てブライワックス(ジャコビアン)、塗料というよりはワックスをかける感じなので、軽く磨けばツヤが出る。それを2回繰り返したらとても綺麗に仕上がった。オイルステインにするか迷ったけど、やっぱりブライワックスの方にして正解だった。

本当はお盆休みにまとめて作業をしようかと思っていたのだけど、進めていくと面白くなってきて、平日の午後、会社で塗装作業をしたり、早めに仕事を切り上げてホームセンターに買い物に行ったりして、どんどん早まっていった。

仕上げは照明だが、すべてアマゾンで安く揃った。ほんとに便利な時代になったもんだとつくづく思う。

こんなにも快適になった
改造後はもちろん帆船模型作りのコーナーもある。それに今まで殆ど使えていなかった出窓部分も広く利用できるようになったのもありがたい。

新しくなったこの場所は、本当に居心地が良くて、Jazzを聴きながらのんびり過ごすには最高の場所になった。とにかく「ずっとココにいたい」、そう思えるくらいの心地良さだった。

今まではメインの楽しみは、アマチュア無線だったんだけど、この部屋ができてからは、むしろそれ以外のことを楽しむようになった。ウクレレを弾いたり、ギターを弾いたり、Amazonプライムビデオで映画を観たり、ゆっくり本を読んだり、そして帆船模型を作ったり……。

Jazz Radio.comがすごい
少し迷ったが、この部屋にテレビはいらないと感じたので、いっそのこと処分することにした。なにもしないでおいしいコーヒーやウィスキーを飲みながら「 Mellow Piano Jazz 」を聴いているだけで、なんとも言えない至福感を感じるのだよ。

ちなみに、ぼくはプレミアムにアップグレード(月7$,年70$)しているが、音質がびっくりするほど良くなるのでオススメだ。

これからはLEDの時代だと思った
それから、照明を変えたことも大きなポイントかもしれない。天井の蛍光灯を取っ払って、ライティング ダクトレールスポットライトを取り付けた。電球色だけど、LEDなのでそれほど高温にはならないのがいい。

さらにはデスクの右下から上に向けた間接照明を加え、全部で4灯を使って全体に暖かさをかもし出した。照明は重要だなと思った。それでも合計で25.4Wとかなりの省エネだ。これからはやっぱりLEDだな。

DIYが終わったのでグッズを揃えた
造作が終わると、次に3段の棚を中心に、より楽しくなるグッズを揃えていった。

まずは、ウクレレハンガーを取り付け、新しく買ったコアのウクレレも存在感がある。

そして、カルチャーマーケットのハンガーフックボードを、ワンポイントに取り付けてみた。おー!いいぢゃないか。

さらには、この可愛いプロペラ複葉機を、あるショップで見つけ一目惚れ。お気に入りとして置いてみた。明るい赤色が楽しい気持ちを増幅させてくれる。

ぼくはタバコは吸わないけど、この灰皿の絵柄が気に入ったので、これも置いてみた。他にもガラスのビンやブリキのバケツも……。

もともとビンテージ風を目指したわけではないけれど、なんとなくこれらのグッズがピッタリくる。いろんなふうにグッズを揃えていくのも楽しいもんだな〜。

こうして、わずか2週間ほどで、ぼくの趣味部屋が、こんなにも居心地の良い空間に生まれ変わった。正直いってこれほど変わるとは、まったく予想もしていなかったのでワクワクしている。これも小さな妄想から始まったんだよね。

妄想は楽しい
さて、こうして小さな妄想から新しい趣味部屋ができあがったのだが、実をいうとぼくは前から、ある一つの妄想を膨らませている。

それは何かというと、小さなカフェを作ること。
せいぜい5坪(10畳)くらいのスペースで、せいぜい6~7人くらいしか入れないとても小さなカフェだ。そこには一畳くらいの、ガラスで囲まれた換気扇付の小さな焙煎室があって、お客さんにコーヒー焙煎キットで焙煎の体験してもらう。

自分好みの焙煎をしたコーヒー豆は、もちろん持ち帰ってもらってもいいが、このカフェでキープすることもできるのだ。お客さん同士でシェアしてもいいよね。こんなカフェがあったらいいなとずっと思っていたんだ。

実は、その小さなカフェの内装が、今回作ったこの部屋のイメージなのだ。その小さなカフェの名前はすでに決まっている「Marvel’s Cafe」。これから、そのための妄想がずっと続いていくのだ。妄想というのはじつに楽しいもんだね〜♪

P.S.
何か足りないなと思ったら、これだった。笑

妄想が始まった…

あなたの趣味は?
と聞かれれば、即答で「アマチュア無線です!」と言うだろう。
この世界は本当に面白い。奥が広すぎて先がみえないくらいだ。

無線のいろんな機器を揃えたり、新しいソフトを使って未知の世界を切り開いたり、モールスの練習をして技術を磨いたり、情報を集めて世界中の無線局と交信したりとやることがホントにたくさんある。と言ってもそれが楽しいのだ。

なんというスケールの大きな趣味なんだろう。キングオブホビー、一生の趣味としてずっと楽しんでいけるものなんだよ。

な〜んて誇らしげに言ってはみるものの、肝心な伝搬状況は冴えない。
いや、半端なくまったく冴えない。つまり、な〜んにも聞こえてこないのだ。聞こえてこなければ、手も足もでない。とにかくお手上げ状態というわけだ。交信する相手がいないんだからね。

このところのSolar terrestrial data、つまり太陽のデータを見ると、SN = 0 だよ。太陽の黒点数がゼロ。ゼロより低い数はないのだ。原理は簡単で、この黒点数が多くなると太陽の活動が活発になる。活動が活発になると大気圏に電離層ができ、それが鏡になって電波が反射して遠くに飛んでいくというわけだ。

HF Conditionsはつまり、短波帯のコンディションね。ぼくの主に使っているバンド30m(10MHz)から15m(21MHz)は日中も夜も「Poor」だよ。プワー。当然だよね。黒点数がゼロだからね。このPoorという赤い文字をみるとテンションがすっかり下がってしまう。こりゃあかんわ〜。

ということはだ、いくらぼくが思いっきり頑張ったとしても、電波は飛ばないし飛んでこないっていうこと。それがもうず〜〜〜〜〜っと続いている、この何ヶ月も、いやこれからもずっとかもしれない。もうお手上げだ。あ、もちろん日本国内はできるよ。でもぼくは世界が相手、しかも遠くの国を相手にしているからだけどね。(エラそうですんません)

というわけで、始めててよかった「帆船模型作り」。笑
ま、いろいろ難関はあるけど、それなりにやりがいはあるし、楽しいのだよ♪ 少し前に書いたちょっとした壁も乗り越えて、今は仕上げの外張りにはいっている。ただし、ガンバラナイと決めたので、少しずつしかやってはいけないと自分に言い聞かせている。

それに、最近始めた(再開した)ウクレレの練習も楽しくなってきたし。

中学生時代から続けているギターも最近再開させている。この何年かはまったくやる気がなくて、あれほど好きだったギターもケースを開けることさえなかったくらいだった。でも、やっぱり始めてみると楽しいし、新しい曲にもチャレンジしようという気になっている。

そうそう、この春から始めた「塗り絵」も東海道五十三次シリーズに変えた。といっても、こちらは元絵のコピーをするのではなくて、自分なりにイメージして好きな色で塗ろうということで楽しんでいる。

例えばこんなふうにね。春の箱根で桜が満開になった時をイメージしてみたんだ。ちなみに、元絵はこいつ。こちらは本物なので、ものすごいスケール感があるし、箱根峠の厳しさと威圧感を感じるけど、ぼくは全然違うものを描いてみたかったのだ。

でもって、カメラももちろん好きなので、いろんな写真撮影を勉強しながら楽しんでいる。

結果的にアマチュア無線ができなくなったことで、むしろ他のことに時間を使えるようになったのは、まったく予想していなかったけど、ま、これもよいことかもしれないなと思っている。

妄想
そうなると、あるスイッチが入る。それは「妄想」発動のスイッチだ。妄想は変なことではない。むしろ大切なことなんだよ。見えない大切なことが見えた結果だからね。

この無線室なんだけど、なんとも味気ない部屋だなと思うようになった。アマチュア無線というと、何をやっているかわからないし、他の人から理解されにくいような、硬いというか、難しそうというか、第一楽しそうだという部屋には見えない。ようするに冷たい「機械室」でしかない。色気も遊び心もない部屋だよね。

よし、思い切ってこの部屋を「楽しい部屋」に改造しよう。そう思ったのだ。

帆船模型を作ったり、ギターやウクレレを弾いたり、Jazzを聞いたり、ゆったりと本を読んだり、そういうことをするにふさわしい部屋にしようと……。

レイアウトを思いっきり変えて、DIYでウッディーな感じにする。もちろん照明も蛍光灯から電灯色の暖かい色に変えよう。

廊下からドアを開けて、この部屋に一歩中に入ると、まるで異次元空間に入ったような、思わず「わ〜〜〜〜!」っと声が出てしまうような、遊び心のある部屋に変えるのだ。

ぼくは妄想好きなので、考え始めるとどんどんイメージが広がっていってしまう。止まらないのだ。ま、自分が思ったようにやってみようかなと思う。

ただし、作るといっても、元の壁や床、そして天井には穴を開けたりはしないし、一切接着剤や釘は使わない。もし気分が変わってたとしても、簡単に元に戻すことができるようにすること。これが基本だ。(カミさんが許さんだろ?)

とりあえず浮かんできたアイディアはこんな感じだ。
① まずは東向きのデスクを北側のベランダ側に変えて開放的にする。
② 窓に1×4で柱を2本立て、そこにベニヤ板を張る(2×4を縦に使えないのはカーテンレールが邪魔だから)。北向きなので、冬はとても寒くなるがこの壁が断熱になりそうだ。そしてベニヤ板の上に木目か石目の壁デコシートを貼る。(第一候補は石目)
③ その壁から少し離して、さらに1×4の柱を2本立て、横板を張り棚も作る。塗装はブライワックスかオイルステインを使う。

イメージはこんな感じだろうか。

さらに、反対側の壁にも柱を立て、横板を張り、ギターやウクレレを掛けることができるようにする。東向きの窓もウッディにして、棚を作り、出来上がった帆船模型を飾る(帆船の次はコレを作るつもり)。

妄想はどんどん膨らんでいくが、一気にいろいろやらないで、とりあえずこの無線機関係の周りから始めようと思うが、お盆休みに始められたらいいなあ〜。妄想は楽しいのでまだ続くぞ〜♪

あれこれ気が散る休日の午後

今日はアマチュア無線のワッチをしながらサプライを作ることにした。この所、伝搬状況が悪すぎて、アジア以外からは殆ど聞こえてこない。

CWと違ってJT65は入感してくる無線局がパソコンの画面に表示されるし、世界地図でどこから飛んでくるかも分かる。だから、時々パソコンを見ながら、模型作りをすることにした。

作業の前に完成した写真を常に見えるようにした方が楽しいだろうなと思ったので、キットの箱を前に置くことにした。なるほど、確かに目指すものが見えると楽しく感じるなあ。

今日はフレームの仮組みをしてデッキ部分を乗せ、切り欠き部分がきちんとはめ込めるかチェックをしながら少しずつ削っていく作業をした。というか、かみ合わせは殆どの位置でダメなので、結局全部の箇所を削ることになる。

デッキがきちんどはめ込めるのを確認してから、キールに11枚のフレームを木工用ボンドで接着する。続いてデッキをはめ込んで接着しダブルクリップで止めた。クリップが使えない場所は釘を打って仮止めすることにした。

2時過ぎからはテレビで中日対楽天戦を観ながら、パソコンで入感状況を見ながら、作業台に向かって模型作りをする。何だか気が散るけど、どれも気になる。試合結果は中日ドラゴンズがあの岸投手から得点を取り、見事勝利した。中日は弱いのか強いのかさっぱりわからんなあ。

夕方、ダブルクリップを外し全体をチェックしてみる。帆船模型作りはまだ始まったばかりなんだけど、こうやって少しずつ形になってくると面白さも増してくるなあ。

今日の失敗:フレームの3枚目、4枚目を差込み接着した後、船首部分のデッキをかぶせてみると、接着した場所が一カ所ずれていることが判明!

3枚目、4枚目を抜き取ろうとしたが、すでに数分の時間が経過していて、抜けないのだ。慌てるなよ!変に力を入れすぎると、割れてしまうぞ。それでもなんとか少しずつ抜くことができて事なきを得た。ふ〜(-_-;)

作業を終え、次回以降の作業内容を予習するが、和訳の説明書には「各デッキ端部をサンディングします。(中質グリット紙を備えたサンディング・ブロックを使用します)」とあるが、どういうものなのか、ネットで調べてもさっぱりわからない。

たぶん、中ぐらいの粗さのサンドペーパーを板に貼ったもので、サンディングしろということじゃないかと解釈することにした。

帆船模型作りは先の工程をシュミレーションして、工程の説明を自分なりに解読して納得しながら先に進む。それが大切なんだ。教訓……。

CW Skimmer + CTESTWINのテストをしてみた

さあ「FTDX3000 + SDRPlay + HDSDR + CW skimmer」の組み合わせがとりあえず使えるようになった。次のステップはCTESTWINとの連携だ。このソフトはCWのコンテスト用のログソフトなんだけど、随分前にセットアップしただけで実際に使うのは始めてだ。今日はそのテストをしてみよう。

このソフトとCW Skimmerとの併用でコンテストには相当威力を発揮することだろう。とか言いながら、コンテストなど一度も参加したことないけど。(;´Д`)
今年はアマチュア無線の新しい楽しみとしてぜひチャレンジしてみようと思っている。


まずはHDSDRとCW Skimmerを立上げてから、CTESTWINを起動する。まだ一度もテストしていないので、使えるかどうかはわからない。

おー、スムーズに無線機の周波数と同期しているではないか。CW SkimmerをみるとW6Rというアメリカの無線局がCQを出していた。すでにパイルアップ状態だ。

このCTESTWINからは、事前に登録してあるマクロのボタンを押すだけで、CW送信ができるのだ。これはとてもよくできている。

「DE」というボタンには「DE JA2WIG」と登録してある。他にも「JA2WIG」とか「73 TU」など、いろんなテキストが登録されている。「MY」というボタンで「JA2WIG」を送信してくれた。よしよし、ちゃんと電波が飛んでくれているぞ。予想外に順調なできなので我ながらびっくり!

そして何度かコールすると「JA2WIG」とコールバックがあった。初CTESTWINに成功! あまりにもスムーズにいったので拍子抜けしたくらいだった。

パイルアップになると、自分のコールサインを何度もパドルで繰り返し打つのだが、このソフトだとPFキーを押すだけなので、本当に楽だなあ。今までもCoopHLというソフトでその機能はあったが、このCTESTWINならコンテスト以外でも使うことになるだろうなあ。

ログに登録した後、HamLog用のデータとしてCSV形式でアップロード、次にHamLogを起動して、データの保守 → データのインポート → CSVファイルから → 開く。これでデータがHamLogに登録された。

実に素晴らしいソフト達だ。無償で提供してくれている日本人の開発者JI1AQY堀内氏に拍手を送りたい!


さて、交信したアメリカのW6Rというコールサインだが、とても短いので何だろうとQRZ.comで調べると、ルート66の記念クラブ局だそうだ。場所はスプリングフィールド(ミズーリー州)だ。昨日はテキサス州で、今日はさらに遠い所まで飛んで行ってくれた。今までは西海岸しか届かなかったので、よほど伝搬状況が良いのだろうな。

毎日が新しいチャレンジだが、それを超えていくと、新しいものが見えてくる。これがアマチュア無線の楽しさなんだと知る。

夜9時を過ぎたら急に騒がしくなってきたぞ。モニターしていた14MHzはとても静かだったのに、あっと言う間にこんな状態になった。調べてみるとCQ-M International DX Contestというコンテストが始まったらしい。CTESTWINでもちゃんとこのコンテストに対応していた。っていうか、月の表示を変えるとその月のコンテストのカラー表示が青くなるようになってる。すごいなこれ!(@_@)

しばらくワッチしているとちょっと興奮してきたな。よし、近い将来ぼくも参戦してみよう! 多くの無線局と交信できるよい機会だよね。

CW Skimmerを使ってわかったこと

今日は少し早く帰宅できたのでCW Skimmerを使ってワッチする。21MHzから下がってくるが、どのバンドもあまり聞こえてこない。

ちなみにぼくが持っている免許ではUVHFは除いて、上から50MHZ、28MHZ、24MHZ、21MHZ、18MHZ、10MHZ、7MHZ、3.5MHZの8バンドがある。それぞれの伝搬状況によって使い分けるのだ。とりあえずの情報をDXSCAPEを見て、だいたいの様子を知ることから始まる。

アンテナはアメリカ製のリトルターヒルで、いわゆる車載用のアンテナだ。7〜50MHz用(上)と3.5〜50MHz用(下)の2本を持っている。ぼくはアパマンハムなのでこういうのしか使えない。

このアンテナにはコイルが入っていて、このコイルの位置をモーターで動かし、同調をとっていろんなバンドで使えるようにするという優れもの。2本のコイルの太さが違うのは、太い方は7〜50MHz用でCWの100W出力にも耐えるものだ。このリトルターヒルというアンテナがなかったら、こんなに楽しめることはなかっただろうなと思う。

横道にそれた。
7MHzまで下がるとCW SkimmerでW5/MM0LIDという無線局が見えた。アメリカのテキサス州から出ているスコットランドの無線局スコットさんだ。仕事で2週間ほどヒューストンに来ているとQRZ.comに書かれていた。

すでにパイルアップになっているので、ダメ元でコールする。何度も呼ぶが日本の局がもの凄い数でコールしている。こりゃ無理だわ。……そろそろ諦めかけたとき。

JA? と打ってきた!? JAだと? すかさずJA2WIGとコールする。
JA2? だと!? もう一度JA2WIGとコール。
するとJA2WIT 5NNと打ってきた。ちがうちがう。JA2WIGだよ。
そしてJA2WIG 5NN 73 TUと送ってきた。やりました(^^)!
この場所からローバンドでアメリカのテキサス州まで届くことはないので、記念すべき交信となった。CW Skimmerのお陰だなと感謝する。

最近になってCW Skimmerを使い始めたのだけど、あー、そういうことか、と思うことがあった。というかこれがこのソフトの威力だとわかった。

それはCWでのパイルアップの時のことだ。パイルアップというのは、ある無線局がCQを出したときに、一斉に多くの局がコールすることだ。今日みたいにね。

通常はある一つの周波数で交互に信号を送るのだけど、あまりにも多くの無線局から呼ばれると、CQを出した局は「1UP」とコールサインの後に打つ。これは送信する時は1KHz上の周波数でお願いします、という意味だ。こうすることで、2つの周波数でスプリット運用となるわけだ。でもたまに「UP」としか打たない局がある。

昨日の夜は14MHzで3W9FU/P、ベトナムへ移動している局がCQを出していた。
14.020でCQを出している。1UPなら今までは14.021くらいでコールしていた。でも今回は「UP」としか打っていない。

CW Skimmerの凄いのは、瞬時にリアルタイムで他の局のコールのようすが目で見えるのだ。この写真のように、実際は14.021〜14.023KHzとかなりの幅で多くの局がコールしているのがわかる。というかCW Skimmerがなかったら、わからなかっただろう。

な〜るほどね、と思った。
しかも、どの周波数でコールしている無線局と交信したのかもわかるので、うまくすると同じ周波数に合わせてコールすると交信できる確率が高まるわけだ。あるいは隙間を狙ってコールするとかだよね。

ベトナムはもちろんぼくは交信していないし、とても珍しいので、もの凄い数の局が呼んでいる。とくに日本からは距離的に近いこともあって、多くの局が呼んでいる。ぼくもコールしていたけど、ついに「JA QRX(日本の局はちょっと待ってくれ!)」と打っている。それでも止まないのか「NO JA(日本の局はやめてくれ!)」としている。(笑)
残念だが仕方がないよね。あきらめよう。

ぼくは今まで交信したログは自分のパソコンだけではなく、HRDLOGやQRZ.com、そしてARRL’s logbook、eQSLにも同時にアップしている。例えばQRZ.comのLogbookを見ると、こんなふうに掲載される。

今まで交信した無線局の数は370で77の国や地域と交信したことがわかる。そして64の局がお互いに交信したことをコンファーム(確認)している、ということもわかる。

370という交信数はとても少ない。カムバックしてから3年でこの数だからね。ぼくはどちらかというと、多くの局と交信するのが目的ではないので、のんびりやっているからだ。でも毎日のようにワッチをして、これはと思う局が見つかるとコールする。それがぼくのやり方だ。

それでもいつの間にか77の国と交信したんだなあ。
部屋の壁に貼ってある世界地図の赤丸のシールが少しずつ増えて行く、それがぼくの楽しみの一つなんだよね。

アマチュア無線は本当に楽しい。いろんな勉強もする。そして新しいことにチャレンジしたくなるというのが、この趣味の奥の深さじゃないだろうか。一生の趣味として続けていけるものがあるって、ホントにいいなと思う。

自宅内移動運用だと?

このGWの間にKX2を持って移動運用したいなと思っていたが、どこへ行っても車や人が多いので、またのんびり行ける日に計画することにした。

なので、今日はベランダからKX2を使って自宅内移動運用(なんだそれ?)しよう。アンテナはMFJ-1840Tという7MHz用のホイップアンテナで約7.8m(784.86cm)長のグランドをKX2に接続して使う。

おー、けっこう強力に入感しているぞ。続けて3エリア滋賀県高島市の固定局、1エリア山梨県山梨市の移動局、9エリア福井県鯖江市の移動局の3局と交信することができた。こちらは3Wの出力で送信したが、すべて599のレポートだった。さすがKX2 & CWだな。

とにかくベランダとはいえ、アウトドアで運用するのは気持ちがいいなあ〜。今年はどこかのキャンプ場に出かけて運用するのもいいかもしれないなあ。こういうのが新しい楽しみ方への一つのきっかけになるのかもしれないね。

FTDX3000 + SDRPlay + HDSDR + CWskimmer さあどうだ?

このGW中はほとんど予定を組まなかったので、のんびりできる。嬉しいねえ〜。なので今日は無線関係のことにじっくり取り組んでいこう。

GW中のテーマの一つが「FTDX3000 + SDRPlay + HDSDR + CWskimmer」だ。最近手に入れたSDRPlayを使って、CW運用をより楽しくしたいと思ったからだ。

このアダプターと無線機とパソコンをつなぐことで、こんなことができるんだという情報がいろいろなHPやブログ、YouTubeで紹介されている。ホント、みなさんのお陰だなと思う。

セットアップはとても簡単、片方をFTDX3000のRF-OUT端子に接続し、もう一つはパソコンのUSBに接続する。たったこれだけで使えるようになる、この簡単さがこのアダプターのポイントだと思う。

とはいえ、実際にやってみたけど、うまくいかないことが多かったので、ぼくなりの設定などをここにメモ代わりに残しておくことにした。

まずは、いろんなソフトのダウンロードから始める。

HDSDR(無償)無線機FTDX3000で受信した信号を広域で表示させるソフト
CW skimmer(9,179円)CWのデコード他、いろんな機能を持つソフト
OmniRig(無償)FTDX3000のCOMポートを変更できるソフト
VSPE(3,817円)FTDX3000のCOMポートを複数で共有させることができるソフト

正直言って、それぞれがどういう働きをしているかはっきりわかっていないけど、教えてもらった通りにやってみた。

これらを使って、何がやりたいかと言うとね。
広域でモニターをしながら、同時にCWで運用している局をリアルタイムに一目で見れるようにする。そして交信したい局が見つかると、コールサインをクリックするだけで、無線機(FTDX3000)の周波数をそこに移動させて、すぐに交信できるようにするということなんだよね。

実際の設定は多くの人が丁寧に書いてくれているので、それは省くけど、ぼくが苦労したことや、同じようなことをしている人に、少しでも役にたてばと思ってメモすることにしよう。

まずは、有償の二つソフトなんだけど、購入する際の記入ページが親切にも日本語で表示されている。なので、ぼくは名前を日本語で書いてしまった。

このために、CW Skimmerはレジストキーの入力でエラーとなってしまったので、先方にメール(alshovk@dxatlas.com)で問い合わせた。VSPEは購入後に英語名の問い合わせがあった。なので必ず英語表記で名前をいれること。

VSPEはとても便利だ。というか今まで困っていた問題が解決するソフトだ。例えばFTDX3000のCOMポートはCOM3だけど、このポートを使うソフトが複数ある時、例えば、HamRadioDeluxeだったり、HamLogだったり、CTESTWINだったり、JTalertがあるが、同時に使うことはできなかったので、とても不便だった。このVSPEでCOM3を共有することができるのだ。今回もSplitter機能でCOM3 → COM1とし、各ソフトはCOM1で共有できるようになる。(OmniRigとの関係はぼくにはわからん)

あとは箇条書きでメモするね。

【 HDSDR 】
● Options[F7]のRF Front-End Configurationの一番上は[by Omni-Rig1]ではなく(default)の方を使う。
● CAT to Radio(Omni-Rig) → sync Rig1とsync to Omni-Rigとsync from Omni-Rigとsync Tune frequencyとsync Modulationにチェックを入れる。これで周波数が同期できる。
● CAT to HDSDR → PortはCOM1にしてactivatedにする。
● 周波数表示のLOは7.000.000にして右クリックで[Locked]にして固定状態にしておく。Tuneの方は無線機と連動し変化する。

【 CW skimmer 】
設定で[Radio]はSoftRock-IFにする。ぼくの場合、実際の周波数とCW skimmerの周波数ずれがあったので、[Audio IF,Hz]を700にして補正した。

驚いたのがこのCW skimmerのデコードの正確さだ。微弱な信号でもみごとにデコードしている。これはすごい! それに今までは無線機のダイヤルを回しながらワッチしてコールサインを読み、交信するかどうかを判断する作業なんだけど、CW Skimmerを使えば、希望の局のコールサインをクリックすると無線機をQSYしてくれて、すぐに交信できるわけだ。これは本当に画期的なことだと思う。

というわけで、これでFTDX3000とCW skimmerとが同期がとれたので、とても便利になった。というか、楽しい。

ここまでくるのに、ホントに苦労したけど、多くの人たちの情報を参考にして前に進むことができた。それでもうまくいかないことが多かったので、細かく設定を変えてみてトライする繰り返しだった。まるでパズルのようだけど、答えが見つかったときはホッとする。

……と思ったのもつかの間、まだ難関があった。このコラボにログソフトHamLogを立ち上げるまでは問題ないのだが、Log-[A]の入力画面にすると、CW Skimmerが暴走し始める問題発覚。これでは最後のログ入力ができない!困ったぞ。まだあかんな〜(;´Д`)

問題解決しますたぜい。(このブログのお陰)
OmniRigの設定でRIG1のRig typeをFT dx3000からFT-950に変更した。他の数字もここに合わせてみた。よーし!
おお、すごい。それだけで問題解決した!その理由とかは書かれていなかったけど、ともかく感謝感謝!

今回の体験で思ったことがある。
ぼくの会社ではコーヒーを焙煎するキットを販売している。このキットの楽しさというのは、単においしくコーヒーを焙煎するということだけではない。それよりもどう工夫したら自分の好みの味を引き出せるようになるのか、それを追求する楽しみを提供しているのだ。

事細かくいろんなことを質問してくる人も多い。でも、ある程度のことは答えるけど、その先はあえて教えないようにしている。別に意地悪をしているのではない。大切なものは自分で見つけるのだよ。そこに価値があるんだよと伝えたいのだ。う〜ん、わかってもらえるかなー?

なお、今回のメモはぼくの場合の例であって、必ずしも同じようにうまくいくとは限らない。その点はご容赦願いたい。

P.S.
移動運用の準備はすでに整ったけど、このGWでできるかな〜。

初RTTY交信!

前から書きたいと思っていたことを今日は書こうと思う。

ぼくが昔(小学生の時に憧れ、実際に始めたのが高校生)から趣味にしているアマチュア無線なんだけど、興味がない人からみると何が面白いの?と思われるだろうな。もっというと、今アマチュア無線を楽しんでいるのは、ほとんど中高年の男性(おじさん)で、若者には無縁の世界になってしまっている。

いろいろ制度上の問題とかあるのかもしれないが、日本のアマチュア無線人口はどんどん減っている。ところがアメリカのアマチュア無線人口は逆にV字で増えているのだ。その違いはいろいろあるけれど、はやりインターネットとは違う、特別な体験だということをうまく伝えて広めて(努力して)いることではないかなと思う。

それに、わざわざ無線機なんか使わなくても、インターネットで簡単に世界中とつながるではないか。と思うかもしれないけど、ぜんぜん違うのだよ、と言いたい。例えば偶然の出会いだ。国も年齢も性別も違う人が、たまたま偶然その時間にCQを出す。たまたま聞いていた人がコールバックする。ほんの短い時間ではあるが、その時間を共有できたことの熱い興奮だ。

例えばさ、旅先で偶然に外国から来た旅人と出会い、「こんにちは!(ハローとかボンジュールとか)」と笑顔で挨拶を交わして、少しだけ会話したとするよね。すごく嬉しいよね。そういう情景を想像してもらいたいんだよ。

偶然にもそのときの黒点数で電離層の状態がよく、はるか6,000kmも離れたスイスという国の人と電波を通してリアルタイムに交信することができたとする。インターネットじゃないよ、フェイスブックやツイッターじゃないよ。電波でだよ。これはもの凄いことなんだと実感できるんだよ。

しかも無線は簡単には世界とはつながらないのだ。どうしたら世界と繋がれるのだろうか、いろいろなチャレンジをするのだが、そのチャレンジこそが素晴らしいことであるし、貴重な体験なんだよ。と言いたいのだ。

ま、そんなことをぼくが叫んでもしかたがないので、ぼくはできるだけ、アマチュア無線というのが、どういうふうに面白いのかをずっと書き続けていこうと思う。できるだけ、難しいことは言わないで……。

さて、今日からゴールデンウィークの5連休が始まった。時間がたっぷりあるので、いろんなことにチャレンジしようと思う。

まずはこれ。

↑この画像は今日初体験したRTTYモードの実際の画面だ。

ぼくは普段、CW(モールス)とJT65(デジタル通信)の二つがメインなんだけど、前から気になっていたモードがRTTYとPSK31のデジタル通信だ。

JT65の画面はこれ。

JT65はいい。何がいいかというと、ぼくの持っているアンテナと無線機に入ってくる信号から、世界のどの局が入感しているかが一目でわかる。しかもどこの国のどのコールサインかも表示されるし、QRZ.comで調べるとプロフィールとか、住んでいる所の地図とかも簡単に表示される。しかも交信したい局にはワンクリックで送信してくれるのだ。

それだけじゃない、1分ごとの交互通信だから、のんびりコーヒーでも飲みながら世界中の無線局と交信できちゃうんだよね。基本は短い文字のやりとりなので、文字通信のやりとりということになる。

RTTYというのも同じく文字通信で、あらかじめマクロに文字を登録しておけば、ボタンを押すだけで交信ができる。しかも一回の更新は数十秒で終わってしまうのだ。

今日からゴールデンウィークの休みに入ったので、この機会にRTTYをちょっと試してみようと思った。MMTTYというソフトをダウンロードして、セットアップもJT65と同じようにして、マクロも3つほど修正した。

何年か前にもUSBIF4CWを使ってチャレンジしたことがあるけど、とても苦労して諦めてしまった経験がある。でも今回はJT65ですでにSignaLinkを使っているので、これをそのまま使ってみればよいかもしれない。はたしてうまくいくのだろうか?

ワッチしてみると、たまたま聞こえてきたのが8J6DON/6だ。調べてみると「博多どんたく」の記念局だった。相手のコールサインを入力してポチッとDE3(こちらのコールサインで呼ぶ)ボタンをそしてみた。お、ちゃんと送信しているぞ。

すると、すかさずコールバックしてきた。なに?「JA2AIG」ですと?
えっ、ちがうよ、ちがう!「JA2WIG」だよ。もう一度送ってみる。
するとまたJA2AIGと送ってきた。もー、違うってば〜。もう一度送ってみると、今度はJA2WIGと送ってきた。よしよし!

ということで、あっけないほど簡単に初RTTY交信に成功した。これは楽しいぞ♪ もう少しいろいろ整備してRTTYモードで世界中の無線局と交信することにしよう。

RTTYのことを説明してくれているYouTubeをみつけたのでここに張り付けておくね。

さて、このGW中のテーマはもうひとつある。
最近手に入れたSDRPlayという優れものだ。簡単にいうと、無線機の受信帯域の個々の信号を同時に目で見えるようにしてくれるものだ。(なに?わからんと?)

明日はこのテーマでじっくりいくとしよう。