最近は会社のホームページの改造をずっと続けている。この作業はものすごく根を詰めるので、気がつくと酷く疲れてしまっていた。がんばりすぎるのはよくない。

その気分転換ということで、会社の近くにあるそろそろ満開を終えようとしている河津桜を見に来た。カメラを持って。

今日のカメラはニコンD80だ。これにNikkor 50mm F1.4Dというレンズをつけてみた。この単焦点レンズはぼくのお気に入りのレンズで、とても印象的な写真が撮れる。

Nikkor-50mm-F1.4D

それにしても春のそよ風が吹いて気持ちがいい。もうこのままずっとここにいたい気分だ。

30枚ほど撮ったが、今日はRAWモードで撮った写真の現像を練習してみまた。D80のRAWモードはPhotoShopでも現像可能だが、SIGMAのPhotoProの方をが一つ上だ。3枚の写真を現像してみたが、まだまだ勉強が必要だなあと感じる。でも楽しい。

乙川沿いに咲く桜は80本ほどだが、行きは堤防の上を、そして帰りは堤防の下を桜を仰ぎながら歩くのがおすすめだ。

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河津さくらはソメイヨシノに比べてピンクが濃いのでとても可愛らしくみえる。

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見上げると桜のピンクと空の青さが対比して、とても美しく感じる。

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それから先日SIGMA dp0 Quattroで撮った写真も現像しなおしてみた。
こちらが前回のもの。

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そしてこちらは現像をやりなおしてみたものだ。dp0のRAWモード画像はX3 Fill Lightという機能が使えることがわかった。これは優れものだ。

それにしても同じ写真でも現像のしかたでこんなに変わってしまうんだよね。どちらがよいということではなく、現像するときの感じ方でいろいろ変えられるという面白い世界だ。この世界も奥が深くて楽しそうだ。

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というわけで、これからだんだん暖かくなって外にでかける機会が増えそうだ。まずはデンパークの花の写真かな。今までずっと冬の寒さに耐えてきたが、さあ、これから楽しい季節に突入だよ。