アマチュア無線

CWの送信練習を始めた

2017年3月30日

毎日CWの受信練習を続けている。お正月に始めてから、もう3ヶ月になる。とてもあきっぽい性格なのに、よく続いてるなと思う……。

最初はあえて16WPMのやや遅いスピードから始めて、自信がついたら、一つずつ早くすることにして、今は22WPMくらいになった。こんな年になっても、毎日続けることがいかに大切なことかとあらためて実感する。

でも待てよ。
ふと思った。
受信練習だけでいいのか?
ぼくは海外を中心に交信しているので、殆どがごく簡単なやりとりですんでしまう。

CQを出している局を見つけるとこちらからコールする。
DE JA2WIG K(拙者のコールはJA2WIGでござる。宜しくお願いいたす)

相手からコールバックがあると、コールサインとレポートが返される。
こちらから
GM UR 599 BK(おはようでござる。おぬしの信号は599でござる、とレポートを返す)

相手局からさようならと返されるとこちらから
73 TU E E(これにて御免)と返して終わり。
Eは・だから、EEはピッピという終わりの印みたいなもの。
たったの15~20秒もあれば終わってしまう。だから送信の練習は必要なかった。
今までは。

でも今年から移動運用を始めることにしたんだよね。すると国内交信になる。もちろん599 BKが多いのだけど、やっぱりラバースタンプ交信もできなくちゃなと思う。ラバースタンプQSOというのは、レポートの他に住所や名前を伝えたり、無線機やアンテナのことも伝えることがある。QSLカード交換の約束もする。

ということで、今日から会社の休み時間に練習することにした。こういう時はやっぱり持ち運びしやすいKX2に限る。さっそく練習モードにして、さてと、と打ち始めるのだが、うまくできない。指がつりそ〜。ま、こんなもんです。(;´Д`)

というわけで、今日から受信と送信のセットで練習することにした。意外に楽しい♪

閲覧の多い記事( 過去2ヶ月間のTOP5 )

-アマチュア無線
-, ,