1年後のぼくへ

今週から「Traveling Clothes」という素敵な曲にチャレンジし始めた。
Tommy Emmanuelが弾くと簡単そうにみえるけどとても難しいんだよ。でもぼくはいつかきっと弾けるようになると思っている。Tommyと同じように笑顔で弾けるようになっていると思っている。

なぜかというと、初めてチャレンジした曲「Windy & Warm」も最初はまったく何もできなかったし、できるようになるとも思えなかった。でも、先のことは考えないで、とにかく毎日たとえ10分でもいいから、必ず練習すると決めた。

そして半年後、その積み重ねでついに全体を通して弾けるようになった。ほんとに嬉しかった。まったく何もできなかったのが、ここまで来れたんだからね。

そして4ヶ月前からチャレンジを続けているのが、この「Angelina」という名曲。
前曲よりさらに難しいんだけど、なんとか今は50秒くらいのところを練習している。実際はリピートがあるので、全体の半分くらいのところかな。

はたして半年前の自分は、こうなることがわかっていただろうか?
いや、そんなことはまったく想像もできなかった。自分がこの先どうなっていくのかなんて誰もわからないと思う。

でも、確かなのは、何かを続けていくことで、きっと今の自分より前に進めているということだと思う。

ぼくは10年以上前から毎年「ほぼ日手帳」を書き続けてきた。会社に置いていたので、どちらかというと仕事のことが多かったし、毎日は書いていなかった。

そして今年から5年手帳に変えた。今年からは仕事のことではなく、ごく身近なことを書くようになった。しかも欠かさず毎日。

この日記を始めたことで、来年の今日、1年前の日記を読むことになる。そのときに自分が何を思うだろうか? 5年後はいったい何を思うのだろうか?

1年後のぼくへ尋ねます。
ぼくは少しでも前に進めていますか? 人生を楽しんでいますか?