Angelinaの練習を再開した

Angelinaの練習を再開した

今日は久しぶりにのんびりできる休日になった。
香りのよいLUPICIAのサクランボ紅茶を飲みながら、のんびり、ゆっくりくつろいだ。本屋に行くとタイトルと帯を見てから、パラパラと中を見るだけで本を買うことが多い。そんな本が10冊程たまっているけど、なかなか読む時間がなかった。今日はそのうちの一冊「バナナ」(獅子文六)を読み始めた。

昭和ののどかなだった時代を感じさせてくれる獅子文六の本が好きだけど、この「バナナ」も読み始めると止まらない面白さがある。やっぱりいいな本は。

そして、やっと本気になってギターの練習も再開する気になった。この半年の間は座骨神経痛に苦しんだけど、それを自分なりの方法で克服して無事に完治させることができた。そうなると気持ちも軽くなり、いろんな意味で前向きになってきた。

このAngelinaはとても素敵な曲だけど、僕にとっては難易度が高い曲なので、気持ちが入らないと前に進めない。とりあえず最初の50秒くらいまでの部分は、ほぼマスターしたのだけど、そこから先に進む気力がなかなか出てこなかった。

この曲は全部で110小節あって、最初の27小節まではだいだい弾けるようになったので、毎日のように練習していた(と言ってもたったの5分くらいね)。でもその先のサビの部分からはかなり難しくなってくる。本当はそんなに大げさなことじゃないんだけど、やっぱり無理するのは嫌だったので、そういう気持ちになるまでずっと待つことにしていた。

28小節というのが、この#3の動画。ぼくにこのAngelinaを教えてくれるのがアンドレ先生と言って、YouTubeを使ってとても親切にわかりやすく教えてくれる。それも無料だよ! ありがたいよね。たぶんこの先生がいなかったら、この曲をマスターしようとは思わなかったと思う。

そして、今日から先に進む気持ちになったので、28小節からの練習を再開した!
いきなりハイポジションだ。人差し指と中指の爪が当たってうまく弾けないので、深爪になるくらい爪を短く磨いた。なんとか弾ける。

う〜〜ん。さらにその先のフレーズは指が広がらない。あ〜指がつりそう(;_;)。
でも、繰り返し練習しているうちに、少しずつできるようになってきた。いいぞ! こうやってほんのちょっとずつだけど、前に進んでいけることは楽しいものだなあ。

すでに、Windy & Wormはマスターしたので、これを弾くのが楽しい! ギターはぼくの一生の友達だ。もっともっといろんな曲をマスターしたいなあ。そしてぼくの夢、小さなカフェを持つことができたら、そこで弾けたらいいなあ。……と妄想が広がる。