ギター

「空港ピアノ」みたいに弾きたい

2019年6月2日

ぼくの好きな番組の一つに「空港ピアノ」というのがある。みたことがある人は多いよね。空港にピアノが置かれていて、偶然そこに立ち寄った人がピアノを弾き出すというもの。

みんなとても上手に弾いているんだけど、それよりもぼくがいいなと思うのは、それぞれの人がみんな素敵な笑顔で弾いていること。きっとピアノが大好きなんだろうなあ。そして、人にはそれぞれの人生があるけど、大好きなピアノを弾くことで、その人の人生を表現しているんだろうなあ。

「音楽は相棒だ」とか「ピアノは私の身体の一部なんだ」と言っている。そうだよね。ぼくも毎日ギターを練習しているけど、ギターを弾いているときは本当に楽しい。あ〜、ギターはぼくの身体の一部なんだよなあ、って思うことがある。

一つの曲をある程度のレベルまで弾けるようになると、不思議に技術的なことよりも、気持ちを込めて弾くことを意識できるようになる。その瞬間ギターはぼくの身体の一部になったなと思う。まだまだだけどね。

どこかに「空港ギター」とかあれば、つかつかと前に出て、ぼくの演奏を聴いてもらえるようになればいいなあ〜。なんて妄想してみる。笑

今練習している曲は次の2曲

トミーエマニュエルの「It's Never Too Late」、直訳すると「遅すぎることはない」。そうだ、何かを始めるのに、遅すぎるってことはないんだと教えてくれる。大切なのは、そこに立ち向かっていこうとする、強い気持ちなんだということだよね。あ、これはぼくの勝手な解釈だけどね。

もう一曲は、同じくトミーエマニュエルの「Halfway Home」。直訳すると「家への中間地点」なんだけど、これも何かに向かって進んでいっているけど、まだ道は半ば、でも自分の向かう目標に向かって、これからもまっすぐに進んでいくんだ。という気持ちを表しているんだ、とこれも勝手な解釈をしてみた。笑

それにしてもいいなと思うのは、このMrGibbyguyおじさんが弾き方を教えてくれているんだけど、なんだかいい感じだ。ちょっと違っているところもあるけど、それでも楽しそうで好きだなあ。このくらいの歳になっても楽しくギターを弾き続けていきたいなあ。

この曲もトミーのレッスンがある。有料なんだけど、フリーの動画でも充分役に立つので、これもじっくり観てみよう。

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