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32ビットを64ビットに変えてみた

2019年6月8日

朝、無線室に行き。いつものルーティンでパソコンをスリープ状態から解除させる。キーボードの「Enter」をたたくが「あれ? 何も反応しない……」。ときどきこんなことがあって、設定を直したはずなのでおかしいなと思いながら、再起動させた。

なんとなく気に入らないので、DELLのサポートで調べてみることにした。BIOSの再インストールはこの前やったので、チップセットを更新してみる。そんなことをやっていて、前から気になっていたことを思い出した。

システムを調べると、なぜかx64ベースのプロセッサーなのに、32ビットオペレーティングシステムになっている。どういうことで、こういうふうになってるのかわからないけど、それほど不自由を感じていなかったので、そのままにしていた。

でも、昨日メモリ増設をしてもほとんど改善されなかったし、あの不可解な「ハードウァア予約」があるのは、これが原因じゃないのかなと思った。

そこで調べてみると「Windows10を32bitから64bitにする方法」がいろいろ見つかった。これは試してみないと気が済まない。

ずいぶん前にウィンドウズのシステムがおかしくなって、購入したこの「HD革命」というソフトが役に立つかもしれない。とりあえず、まるごとバックアップを取ってみることにした。慣れないことなので、もし失敗したとしても復元ができるとなれば安心だ。

そして、「Windows10 を 32bit から 64bit に変更」という記事を元に、マイクロソフト社からWindows10の64bit版をダウンドードして、起動DVDを作り、ハードディスクをまっさらにしてインストールを試みた。

とはいえ、初めてのことなので苦労した。例えばDVDからブートするってことだけでも、わからない。あちこち調べまくってなんとかなったという……。ぼくはMac使いなので、いつも本当にWindowsには手を焼く。この差はあまりにも大きいなと思う。

ここまでの作業をするのに、それぞれとても長い時間を要するので、この時間を使って昨日の続きで「SUKIYAKI」の練習をしたり。

「ミッションイン:ポッシブル フォールアウト」の続きを観たり、「大岩壁」を読んで過ごした。

この映画のストーリーは二転三転どころか、四転五転、予想外の連続で、ぼくの頭ではとてもついていけない。でも理解しようと思わなくても全体のストーリーはわかる。とにかくすんごい映画だった。それにしてもトムクルーズって怪物だなあって思う。

全てのデータの復元にはまだ時間がかかるけど、とりあえず一番気になるあの「ハードウァア予約」はどうなったのだろうか?

確認してみると見事に改善された。相当の余裕ができた!やったぞ!

昨日までのメモリの中身はこれ↓。「ハードウァア予約」だけで7割くらい占めていた。

結局32ビットオペレーティングシステムだと、メモリーは4Gしかコントロールできなかったのじゃあないだろうか。これでサクサクと動けばいいなと思う。

さあ、これから復元作業だけど、データのコピーはすでに3時間を超えている。まだまだこの先大変じゃこりゃ……(´。`)

P.S.
とりあえず、データのコピーが完了したので、どれくらい早くなったかいろいろ試してみた。32ビットに比べ64ビットになると、驚きの早さになった。メモリも余裕ができたので、本当にサクサク動くようになった。よかったなあ。

でも、アマチュア無線関連の設定がグチャグチャになってたので、一から設定のやり直しだ。ふ〜、のんびりやることにしよう。

どんなことでもそうなんだけど、とりあえず大きな問題はないけど、ホントはこうした方がいいと思うことがあるよね。っていうか人生はその連続だと思う。でもそのために相当のエネルギーを使うので、なかなか前に進むことができないもんだよね。今回はやって良かったなと思う。ご苦労さん。

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