カメラ 栽培記録

猛暑に耐える、えだまめ君

梅雨明け直後からいきなりの猛暑続きだ。しかも朝から暑すぎる、さすがに傷ついた枝豆くんも、この厳しい暑さは辛いだろうな。「野菜作りの日照条件」を調べてみると、枝豆は「陽性植物」なので、一日6時間以上の直射日光が当たることを好むんだって。

でも、さすがにまだこの傷ついた状態で猛暑のベランダに置くと弱ってしまうと思う。だからしばらくは東側の日当たりの良い窓際で育てることにしている。朝はたっぷりの水をあげて、ブラインドも少し閉じ気味にして、窓を開けて風を当ててるようにしてから仕事に出かける。

今日の暑さはとにかく異常だった。会社でも西日が当たる時間になると、エアコンの効きが悪くなるくらいだ。しかも会社を出るときには、外はまだ37℃の暑さだった。これは人間でもまいってしまう暑さだよね。

家に帰るとまずは、部屋に行って枝豆とトマトのようすを見に行く。葉っぱが元気に開いているのを見ると一安心。そして、水をたっぷり与えてあげる。

よく見ると、ぼくのせいで先端の芽を切られてしまったし、根っこの大部分を切られてしまった枝豆くんだけど、その後も元気に成長してくれていて、こんな風に腋芽も出始めた。なんだか嬉しくなるよね。嬉しくて涙が出るよね。

もう一つの先端の芽を切ってしまったほうも、ちゃんとい腋芽が出ている。元気に育っててくれていると思うと本当に嬉しい。

いろいろ調べると摘芯(芯止め)と言って、ある程度成長した段階で、先の芽を切ってしまうことで、養分を実や花に行かせ成長を助けることをする場合があると書かれている。

でも、ぼくの場合はまだその段階ではなかったので、摘芯(芯止め)とは言えないんだよね。

ま、いずれにしても最初に書いた「枝豆は陽性植物なので一日6時間以上の直射日光が当たることを好む」ということを、どの段階でしたらよいか、あるいはこのままここで育て続けるのか、もうちょっと様子をみることにしよう。

ちなみに、この写真は105mm単焦点マクロレンズで撮ってみた。肉眼では見えない世界が、マクロレンズを使うことで、より鮮明に見ることができる。面白いよね。

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