アマチュア無線

今日から、日本国内を旅することにした。

2019年8月10日

今日から夏休みに入った。とはいえ、今年もあえて計画を立てないで、のんびり過ごすことにした。

時間はたっぷりあるぞ。よ〜し、じゃ今日はギターの新曲の特訓といこう!……と思った矢先、不覚にも左手の小指を開くために、手首をひねった瞬間、「ギクッ」音と立てるような痛みが走った。

あ〜あ、初日からやってしまった。この痛みでしばらくギターの練習もローイング・トレーニングもドクターストップだ!(-_-;)

ま、仕方がないな、今日は「アマチュア無線」をのんびり楽しむことにしよう!

とは言うものの、毎日ワッチを続けているけれど、FT8は14MHzが中心だし、CWもDXはほとんど聞こえてこない。そのFT8にしても見えてくるのはアジア・ヨーロッパは見えてくるけれど、すでに交信済みの国や地域に限られる。(FT8はなぜか「見える」という表現をする)

これじゃ開店休業もいいところだなあ。7月もクリケットのワールドカップがオーストラリア・ウェールズで開幕されたが、その特別記念局「VK19AUS」とCWで交信したわずか1局だけ。それ以降はまったくゼロが続いている。

こんなことをずっと続けててもつまらないので、今日から7MHzに下がって国内のCWに切り替えることにした。

そういえば、以前Windowsが壊れてしまったときに、当然だけど全てのソフトが消えてしまった。CW関連のソフトも全て消えてしまったんだけど、基本のソフトをリカバリーしただけで、CW SkimmerとかHDSDRは消えたままだった。

これは以前「FTDX3000 + SDRPlay + HDSDR + CWskimmer さあどうだ?」というエントリーでも書いたんだけど、この2つのソフトとSDRPlay2はDXのCW交信で相当役に立つシステムだった。

通常は無線機の周波数ダイヤルをクルクル回して相手を探すんだけど、これらがあると視覚的に広域にわたって、どの局がどこで交信しているのか、CQを出しているのかも一目で見渡せる。

しかも、スプリット運用をしているときは、他の局がどの周波数あたりでコールしているのかも、一目でわかる。だからこれを使い始めたら、もうこのシステムなしでは運用ができないというくらい便利だった。

最近はまったくコンディションが悪いので、こんなにいっぱい聞こえてくることはないから、このシステムを使う必要がない。でもたとえ国内CWだとしても、これは役に立つかもしれないと、ダウンロードしてセットアップを始めた。

ところがこの通り。(-_-;)
こんなんじゃ使えんぞというような画面で、設定もうまくいかない。もう随分長いあいだ使っていなかったので、設定のことを書いたノウハウノートを見てもさっぱりわからない。しかも、先ほどのエントリーを自分自身がみても肝心なところが分からない。

こりゃ最初から出直しだな。
とは言いながら、テストをしながらも2局ほど交信ができた。ああやっぱりCWは楽しい。これから当分はFT8のDXはお休みして、国内CWをのんびり楽しむことにしよう。今までは「世界の旅」だったけど、これからは「日本国内の旅」なんだと思うと、これは楽しいことかもしれないよね。

あえてタイトルで「国内の旅」と表現したんだけど「ほんとに旅するのか!?」と思われたかもしれないね。いやそういうことじゃないよ。ぼくはDX通信の場合、どこの国と交信しても必ずすることがある。それはその局のある地点の地図を見て、どういうところなのかを調べている。知らない所を旅する感覚で、いろんなことを知ることができるんだね。

国内でも同様に、知らない町が殆どなので、そこはどういう所かを調べてみる。すると、いろんなことが分かるんだよね。観光だったり、温泉だったり、名物だったり。ひょっとして、それがきっかけで、本当にそこに旅行に行くかもしれないよね。ということで、単に交信して終わり、ということがないというのがぼくの楽しみ方なんだ。

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