シャック用のテーブルが完成

やっと帰れる

いよいよカウントダウンが始まった。3月1日、あと1週間ほどでリフォームが終わり、やっと我が家に戻れる。

この4ヶ月の仮住まいは居心地が悪く、ホントに長く感じた。特に自分の好きなことができないのは辛い。でもようやく趣味のアマチュア無線をのんびり楽しむことができそうだ。

それでこれを機会にシャック(無線室)のデスクも新調することにした。今まで使っていたデスクは奥行が70cm弱、リグを置くと手前のスペースが狭くとても使い辛かった。

奥行は別の板を使って無線機を置いて奥行のスペースをなんとか確保したが、幅は狭いので余裕がない、この両方とも何とかしたいと思っていた。

ネットやお店を回って、もっと奥行と幅のあるものをと探し回ったが、サイズは良くても高さが低すぎたりでなかなか見つけられなかった。やっとのことで見つけたのがイケアのテーブルトップと脚だった。でもこの東海地方にはイケアはない。関東の代行業者に輸送を依頼すると送料が2万円以上かかるというので諦めた。

そしてつい最近、近くのハウズというホームセンターで75×150cm(板厚3cm)のパイン材を見つけた。これに足と反り止めを取り付けて、塗装はメルドス ハードオイルという自然素材オイルを塗って完成!(DIYは楽しいな♪ )ホームセンターにはオスモカラーという上質な自然塗料が販売されているが、テーブルだけを塗るには量が多すぎる。

購入先のお店は親切にもドラム缶から小分けして、ネット販売してくれているとのことなので、とても助かった。それにいわゆるニスやラッカーなどの塗料と違って、自然な仕上がりでとても気に入っている。

さあ、これで広〜いデスクでゆったり使えそうだ。

移動運用の準備も完了!

「KX2移動運用計画」はその後も進んでいる。
KX2の移動運用にかかせないのが、アンテナ・アナライザーだ。小電力の電波を効率よくアンテナに乗せるために、このアナライザーを使ってアンテナの調整を行うのだ。自宅にあるアナライザーは大きすぎて持ち運びには向かない。

そのためにMFJ-223というハンディ・アンテナ・アナライザーを日本の輸入代理店を通じて購入した。さらにMFJ-1840TというMP-1より小型のホイップアンテナをMFJのサイトより購入した。

両方ともアメリカのオンラインショップで買えばよいのに、と思われるかもしれないが、ぼくはアフターフォローを受けたいと思うものは日本の代理店から、そうでないものは直接買うことにしている。

この超小型アナライザーがあれば、移動先でKX2 + MP-1スーパーアンテナで運用するときにベストに近い状態で電波が出せる。

よし、これでこれでKX2移動運用計画の全ての準備が整った。あとは暖かくなって出かけるのを待つのみだ。その前にそれぞれの機器の使い方を練習しないとなあ。こんなことをあれこれやってると、ホント、毎日が楽しい。

お正月に決めたことがいくつかある

お正月に今年1年のやること(楽しむこと)を7つ書き出した。その一つに「毎日CW(モールス)の練習を楽しむ」というのがある。

今までは気がついたとき、気が向いたときにCW練習をしていた。そうじゃなく、とにかく毎日続けようということだ。続けたという証に、ほぼ日手帳のカレンダー欄をチェックリストとして記録した。ほぼ日だけあって、ほぼ毎日続いている(笑)。

練習用のソフトはWindowsのMorse RunnerCW Freakというソフト、そしてMacのnsMorse TutorMorse Trainerだ。一つのソフトだけだと飽きてしまうので、4つのソフトを3〜4分ずつ使う。これで1セット、合計15分程度の短い時間だ。

今日でもう50日くらいになるが、2週間目くらいまでは、これでホントに効果があるんだろうか?と思った。そして1ヶ月を過ぎるころには、変化の兆しがあった。なんとなくだが、外国語を聞いているような抵抗感がなくなってきた。

そして40日を過ぎると、モールス符号が自然にアルファベットとして変換されて頭に浮かんでくるようになった。子どものときに、自転車に乗れるようになった感覚と似ている。これか! やっとCWの先輩達が感じているだろうというレベルに入ってこれた。

ちなみに、スピードラーニングは「聞き流すだけで英語が話せる」というCMがあるけど、実際には効果がないと途中で挫折する人が多いらしい。でも英語に比べたらCWは簡単なので、とにかく疑うことなく毎日続けるということ、そして実際に交信することで必ずあそこまで行けるのだ!というのが分かった。

こんなカッコいいオペレーターになれるように、さらなる上を目指して、これからも続けていくのだよ。