「THE THREE HAPPINESS」という本との出会い

町内会 総代の任期終了まで、あと5ヶ月を切りました。この5ヶ月というのは、短いようですが嫌なことは長く感じますよね〜。
その精神的重圧の苦痛を感じながらも、最近になってその救世主ともいえるバイブル的な本に出会いました。それが「THE THREE HAPPINESS(3つの幸福)」です。
→ その解説動画は今日のブログの最後に!
この本の帯に「たった1枚の図で⋯ 人生が変わった人、続出!」と書かれていますよね。 その中の一人がぼくです。
今日と次回のブログでは、この本との出会いで、いろんなことが大きく変わってきていることを、書いてみたいと思います。
セロトニンですと ⋯?
まず重要な話は、この表紙の帯にある「セロトニン的幸福」→「オキシトシン的幸福」→「ドーパミン的幸福」というのが、幸せの三段重理論ということです。

つまり簡単にいうと、一番土台の「セロトニン的幸福」がしっかりできていないと、幸せになれませんよ⋯ ということです。
ようするに、この順番を変えて「成功・お金」を優先してしまうと幸せにはなれないよ。土台になる「心と体の健康」が何より大切なんだよということですね。
セロトニンは歩くことから
実はですね。この本の著者樺沢さんの動画を何年も前からみていて、それがきっかけで毎日散歩をしています。間違いなくその大きな効果を実感している一人です。
下の動画は我が家の近くにある「春咲の丘公園」というぼくのお気に入りの公園です。
なぜかここに来るといつも心が癒されるんですよね。いや、それどころかこの木はぼくの最悪の危機を救ってくれた救世主なんですね。いつかそのことを書ければいいなと⋯⋯。
ま、「健康」は幸せの土台ということは、わかりきったことかもしれませんが、このわかりきったことから、さらに重要なポイントにつながっていきます。
「今」にフォーカスするということ
つまりその重要なポイント「セロトニン的幸福」を手に入れるには
「今」にフォーカスしなさい ということです。

それを表したこの図がとてもわかりやすいです。
「今 楽しい」→「今日 楽しい」⋯⋯→「楽しい人生」
という 幸せの微分 ですね。微分ってどういうこと? ま、難しい話はやめときましょう (^^;
簡単にいうと、今を重ねると今日になり、今日を重ねると1ヶ月、1年とそれがつみ重なって、やがては幸せな人生になるってことですね。
とにかく心が迷った時、ちょっと弱気になった時は、すぐにこの考え方に戻ると「よし!」っという気持ちになるんです。それを忘れないようにデスクにカードを置いています。

人は毎日の生活があって、その生活の中でいろんな出来事があり一喜一憂してしまいます。楽しいことならいいんですけど、ちょっと嫌なことがあると落ち込んでしまったりね。
そういうときは、すぐにこの
「今、楽しい。今日、楽しい!」
そして
「頭で考えるのをやめて、身体を動かそう!」
という言葉を思い出して、自分の心をリセットし、頭で考えるのを中止します。
「いま頭で考えてるぞ!」と気づいたらすぐにやめる。その繰り返しで習慣化していきす。
今日は最高に日になりそうだぞ♪
さらにそれでも気持ちが落ち込むときは、ミヤゾンさんの動画を観ます。
「心が重たくなる。そんな時、普通にしていると、大体そうなります」
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「 "考える" ということは、そうぢゃない方向に考えるということです!」
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「いや〜、今日は最高だなぁ、今日は最高に日になりそうだぞ♪
⋯⋯ 嘘でもいいから言ってくと、どんどんそうなる」
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そして⋯⋯
「頑張らなくてもいいんです。気楽にいきましょう〜♪」
これらの言葉がどれだけ、くじけそうになったぼくの心の助けなり、また前に向かって進もう!という気持ちにさせてくれたかと思うと、本当にありがたく感じます。
「THE THREE HAPPINESS」の解説動画
最後に「あなたが幸せになれない理由」という動画がとてもわかりやすいのでぜひみてね!
そして、次回は今日書いた「THE THREE HAPPINESS」の実践編として、具体的にぼくがどんなことをしたのか、その続きを書いてみたいと思います。