アマチュア無線

届いた2つのアワードを飾ってみた

ひと月ほど前に「DXCC 100達成! 申請完了!」に書いたが、つい最近ARRLと書かれた筒が2個届いた。この中にそのアワード状が入っている。

筒の中には同じアワードがそれぞれ1枚ずつ入っていた。予備かな。そしてメッセージも同封されていた。直訳するとこんな文章だ。

「DXCCアワードの発行を完了しました。同封の証明書を提示していただければ幸いです。私たちは、あなたがすべての人に見てもらうために展示し、他の人がこの楽しく、挑戦的で、そして終了するプログラムに参加することを奨励することを願っています。

DXCCは70年以上前から存在しており、今日のアマチュア無線で最も人気のある賞に所属していることに大きな誇りを感じることができます。多くの作業があなたの成果に費やされました。DXCCオナーロールを追求するために、エントリー数を増やし続けていただきたいと思います。DXCCプログラムにご参加いただきありがとうございます」

この中に書かれている「DXCCオナーロール」というのは
「現存するエンティティー(現時点で340)のうち、未コンファームが残り9以下(つまり331)になった時点で「DXCC Honer Roll」という称号が申請で得られる」
ということで、とてもじゃないが一生かかっても無理っぽい数だよね。

そして2週間ほど前に「TOKYO 2020 JARL 記念アワードの申請」で書いた東京オリンピックのアワードも一昨日届いた。

こちらは海外向け記念局8N*OLPの1から10エリアの10局と交信したアワードだ。以前ブログでも書いたが、8N6OLP局だけは充分交信可能なシグナルなのに、まったくコールバックされなくて一時は諦めたかけたほどだった。

それでも可能性があるならと毎回コールをし続け、ようやく交信できたときは本当に嬉しかった。そういうことがあったので今回申請する気になったのだ。

というわけで、せっかくいただいたアワードなので、額に入れて飾ることにした。DXCCの額はサイズが特殊なので専用の額を購入した。4,400円也。DX-ADJの額はA4サイズなので990円也。

一番左のアワード「WAC」は「Worked ALL Continents」これは世界の6大陸と交信したということだよね。IARU国際アマチュア無線連合が発行している権威のあるものだ。

今から5年前、まだJT65の頃でようやくアフリカ大陸と交信して達成できたものだ。当時は今より黒点数が少ないコンディションが悪い中でのFR1GV局、遠く南アフリカの横にあるマダガスカル島の右にある小さな島、レユニオン島との交信だった。

こんなふうにアワードを額に入れて飾るなんて性に合わないけど、こうしてみるとかっこいいよね。

ちなみに隣の壁に飾ってあるのはぼくがまだ大学生の時に所属していた「FMA」フォーク・ミュージック・アソシエイションのフェアウェルコンサート(卒業コンサート)のときの写真だ。懐かしいねえ〜。

 

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