日記・コラム・つぶやき

クレーム社会の悲しさ

2013年5月17日

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今日のお昼はリンガーハットに行きました。ここの所あまり食欲がないのでレギュラーのメニューではいつも残してしまいます。ところが最近、ミドルちゃんぽん、さらにもっと少ないスナックちゃんぽんというメニューができました。値段はそれほど安くないけど値段ではなく完食感覚が大切だと思うのです。

このきめ細やかなサービスに僕は心から共感したので、帰り際にスタッフにこういいました。
「スナックちゃんぽんというメニューを作ってくれたことで僕はとても嬉しいですよ」
と伝えたのですが、何故かクレームと思ったようです。注文以外のことで、何かを言われると即クレームみたいな感じなんだろうなあ。と思いました。

これは困ると思って、改めて近くに行って、そうではなくて今日はこういうきめ細かいメニューを作ってくれたのが嬉しかったのでそれを伝えたかったのですよ。と言ったら初めて先ほどの緊張した顔とはうって変わって嬉しそうにしてくれました。

これはよく分かります。こういうことをいつも感じてるからです。なんとも悲しいなと思うけど、心が壊れたこの国を憂います。

最近とても多くなってきたのが、本当に理不尽な人達です。俺は客だからということで言いたいことを言うし、もっと言うと自分のやり方は間違っていない、どうしてくれるのか。なんてことになったりします。

とはいえ、僕たちはそういうネガティブな人達のことよりも、多くの僕たちに共感してくれる人達のために全力を尽くしていこうと思います。ネガティブな人達から受ける負のパワーを仮に1とすると共感してくれる人達のプラスにパワーは10倍くらい大きなパワーです。なんだか、いやな時代になってきたけど、そうそう捨てたもんではないと僕は思っていますよ。

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