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ギター 日記・コラム・つぶやき

“ If you can dream it, you can do it. ”

みなさん、新年明けましておめでとうございます。2022年本年もどうぞよろしくお願いします。

さて、毎年のお正月休みはギターの弦交換を大切な「お正月の恒例行事」にしている。ギターの弦交換は年に数回行っているんだけど、年の始めのお正月だけはかかすことはない。

特に去年そして今年はコロナ渦で初詣にも行けなかったので、せめてギターの弦を新しくすることで、心が清められるような気がするのだ。

今日はエリクサーのフォスファーブロンズにしようか、マーチンのトミーエマニュエル・シグネチャーにしようか、と考えて後者に決めた。

弦を取り外した後にはボディを綺麗に磨いて、フレットボード・コンディショナーで指板を綺麗に掃除する。こういうことは弦交換の時しかできないからね。

さあ、真っさらな弦に交換できたぞ。毎回弦交換をするたびにギターが喜んでくれているようで、ぼくも嬉しくなる。そしてチューニングをしてと……。

おお〜〜! いい音だ〜〜♪
元々このメイトンはとてもいい音がするギターだけど、弦を張り替えた後はまるでみちがえったように響きが良くなって、もう例えようがないくらいで惚れ惚れする音だ。

どれくらいいい音がするかはトミーエマニュエルの演奏を聴いてもらうとよくわかるよ。あ〜、いい音だよねえ。

ぼくはこの"Angelina" という曲に出会って、そしてこれが弾けるようになったらこのギターを買おう、と決めて毎日練習した。

結果的には今から3年前のお正月に、弾けても弾けなくても、その年の自分の誕生日9月3日にこの憧れのギターを自分にプレゼントしようと決めた。→「待ちに待ったメイトン嬢がやってきた!

そしてこの弾きやすくていい音がするギターに変えたことで、毎日が楽しくなった。

ある日のブログにこんなことが書かれていた。
「この音を毎日聴けることを、このギターを毎日弾けることを、そしてこのギターに出会えたことを、本当に心の底から、幸せに思う」
幸せを感じるギター。そういう出会いなんだなあと今も思う。

P.S.
ついに第6波到来

どうやら新型コロナウイルスが第6波に入ったらしい。昨日は久しぶりに家族が集まって、楽しいひとときを過ごすことができた。みんなでおいしいものをいっぱい食べて、孫たちといっぱい遊べて、おじいさんは本当に嬉しかったぞ。

それにしても、これが1週間ずれたとしたら、こうして集まることができただろうか。それを思うと、これは天の配剤なんだろうと思えてしかたがないのだ。感謝感謝!

そして、気がついた人はいるだろうか?
孫のRくんの背中に書いてあるとても大切な言葉を……。

“If you can dream it, you can do it.”
直訳すると「もしあなたが夢を見られるのなら、あなたそれを実現できるだろう」ということなんだね。

誰にもその大きさは違うかもしれないけど、きっと夢があるよね。それを持つことで先の楽しみになるし生きる力にもなる。

もちろん夢は実現できれば最高なんだけど、それは結果なんだね。大切なのは実現できるように、その夢に向かって歩き続けることなんじゃないかなあ。

その夢に向かって歩き続けて、結果として実現できなかったとしても、そこに向かって歩き続けることに生きる価値がある。ぼくはそう思うんだね。

今年もぼくはその夢の実現のために歩き続けていこうと思っている。

 

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