断酒・卒酒 健康管理 日記・コラム・つぶやき

「お酒は少量であれば健康に良い」は間違い!?

検査結果は良好でした!

年に4回、近くにある藤田病院で血液検査をしていますが、昨日はその通院日でした。

この病院で精密検査を受けたことがきっかけで、今から2年ほど前に断酒を決意して、その後は定期的に検査と薬をもらうために通院しています。
→『マーベルおじさんの「卒酒日記」

今から思うと、自分でもよく断酒できたと思います。それほど酒好きなぼくでしたからね。

検査結果はお陰さまで、その後も正常値を保っています。

γ-GTP以外にも、中性脂肪、尿鮮血反応などは正常値ですし、肝心のクレアチニンも大きな変化がなく一安心でした。

さらに超音波検査で腎臓、胆管、胆道なども、問題はないということで一安心です。やっぱり先生の診断結果を聞くまでは、どうしても不安がありますよね。

それにしても、病院に着いたのが午前9時前で、薬をもらって駐車場から出るまで、3時間近く要しました。どれほど多くの人がこの病院に通っているのか!?と驚いています。

日本人の平均寿命が伸びているとはいえ、この国の医療費はどうなるんでしょうか?その話をし始めるとエンドレスになりそうなのでやめときましょう。

さて今日は、診察のときに担当医から気になることを聞きましたので、そのことを少し書いてみます。

「お酒は少量であれば健康に良い」は間違い!??

その先生によると、最近の学説では「お酒は少量であれば健康に良い は間違いだ」ということが主流になっていますということでした。

これはちょっと驚きです。「お酒は少量なら百薬の長」と言って、飲み過ぎはよくないけど、少量ならむしろ健康に良いというのが常識でした。

それが「例え少量であっても害があるですと〜!? 」さっそく調べてみました。

すると、どうやら最近の学説ではそれが主流のようです。あえてここでそれらのデータは列記しませんが、ちょっとショックです。

おそらく、これらの情報は、その手の業界からの圧力で封印されているのかもしれませんが、これを機会にお酒をやめようかなと思っている人がいたら「今 でしょう!?

この機会に、あらためて、ぼくの長い体験から
お酒をやめると、こんなにいいことがいっぱいあるよ!
ということをお伝えしましょう!

お酒をやめるといいこと

・何より健康にいいです。快眠、快食、快便、老化防止などいろいろです。
・言うまでもなく、肝臓への負担が減り、二日酔いの不愉快な朝がなくなります。
・お酒をダラダラ飲んでいた時間が、趣味や読書などの有益な時間に変わります。
・いつもお酒の在庫が気になっていたけど、それがなくなります。
・お酒以外のことに使える小遣いが増えます。これは結構多額ですよ。
・そして、健康はお金で買えません!

その他、いろんな意味でお酒をやめるといいことがあります。

そして、何よりも「お酒に頼らない人生」が、これほどいいものか!人生が変わるほどか!と思うはず。大の酒好き人間だったぼく言ってるので、間違いないです。笑

この機会にあなたも「断酒」というか「卒酒」してみませんか!

そうだ!と⋯⋯。
ぼくも今日から夕食時に飲んでいる、ノンアルコールビールもやめて、麦茶に変えました。

ZEROはおいしいんですが、意外に値段が高いんですよね。それに別に飲まなくても全然問題ありませんでした。笑

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