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気分転換に「お部屋のリニューアル♪」

クローゼットは収納庫なんかぢゃない!

人それぞれ、独自の気分転換の方法があると思いますが、ぼくがオススメする気分転換法は「部屋のリニューアル」です。これは同時に心のリニューアルにもつながるからですね、

今日は「またか〜?」と笑われるかもしれないけど、またやります(^^♪
過去のリニューアル記録はこちら

(画像をクリックすると拡大します)

これは今年の5月にアマチュア無線の固定局をしばらくお休みするため、無線設備の撤去と同時にプチリニューアルした時の写真です。

さて今回のリニューアルのポイントは「クローゼットの新しい利用法」です。

今までぼくのクローゼットは解放しないで、扉を閉じたまま使っていました。⋯⋯というか、クローゼットというのは、本来そういうものなので当然ですよね。笑

その後、クローゼットを倉庫としてでなく、見せるラックとして使うことにしたのです。これで気分が一気に明るくなりました。すごい変化でした!

鉄道模型をクローゼットの中に入れたい!

そして次のステップとして目指したのが、幅120cm 奥行60cmの鉄道模型を、何とかクローゼットの中に入れたいということです。

そのためには、クローゼットの扉を外すしかないんですね。でもその方法の説明書がないので、どうしていいのかサッパリ分かりません (◞‸◟ㆀ)

だったら自分で何とかするしかない! そう思って狭い隙間から覗きこんでみると、こんなふうになっていました。なるほどこれか〜!とレバーを上に移動すると外れました(°д°)

こうしてクローゼットの扉を外すことに成功したので、鉄道模型をクローゼットの中に設置することができたのです。やったと思いましたね。
(ちなみに、外したクローゼットの扉は、このピアノ奥のDIY棚と窓との間に...)

どうですか、この広さ!
さらに今まであったデスクとピアノの位置も入れ替えてみると、こんなに広い空間が生まれたのです。まるで難しいパズルが、みごとにハマったようでとても嬉しかったです。

リニューアル後の新しい部屋です!

こうしてクローゼットの扉を外して、鉄道模型をその中に入れることができたので、さらに部屋のレイアウト変更を進めました。

まずは一番多く使う場所、つまりデスクを窓側に配置ししなおしました。そして左側にはピアノとギターがあります。

右を向くと、写真とスケッチ画を飾るボート、そしてお絵描きを楽しむデスク、手前にはアクアリウムの水槽。どうです?「狭い部屋ながらも楽しい我が家♪」でしょう?

目線を上げると盆栽などの緑がありますが、盆栽は上段に もみじ、雲竜ツゲ、下段の中央の三河黒松で、今のところ3本です。

この棚は午前中にはブラインドを解放して水やりをします。さらに小型の送風機でそよ風を送ります。やっぱりこうして部屋の中に緑があると心が和みますよね〜♪

つづいてデスクの左側にはピアノを置き、毎日欠かさず練習を楽しんでいます。

そしてギターアンプとエフェクターなどの機材、ヤマハのサイレントギター、エレキ(フェンダー)、アコギが2本(メイトン EBG808TE、テイラー 312ce)があります。

さらに右を向くと、自分が書いたスケッチやイラスト、お気に入りの写真を飾ります。これらの作品にタイトルをつけていきますが、少しずつ増やしていくのが楽しみですね。

その下はお絵描きを楽しむミニデスクがあります。今年は総代の仕事が忙しいので時間があまりつくれませんが、来年からはたっぷりとこの時間がとれるので楽しみです♪

背中の方向、クローゼットの中には鉄道模型がスッポリ入りました。

ずっと前までは、クローゼットは収納庫として使っていたので、とにかく何でもかんでも押し込んでいました。それが生まれ変わったように素敵なスペースになりました。

さあ、このモーモータウンはこれからもっと楽しい街になっていきますよ〜♪

「レイアウト変更」➡︎「心の中を整理すること」

こうしてレイアウト変更を繰り返していると、あることに行き着きます。

それは何かというと⋯⋯。
「レイアウト変更」は「要らないものを処分すること」

そして
「要らないモノを処分すること」は「心の中を整理すること」
になります。

限られたスペースをより使いやすくするためには、要らないモノを処分する。すると新しいスペースができますから、その空いたスペースから新しいアイディアが生まれる。

そのサイクルができあがると、ずっと楽しい空間がどんどんできていきます。それを追求していくと、本当に大切なものが残っていくんですね。

ぼくが買ったものは、ぼくそのものを選んだということ

関連して、永六輔さんの語ってくれたことが心に沁みたので、ここに載せておきます。

「物を選ぶということは、自分を選ぶということ」、「ものを作るということは、自分を作るということ」。これはとても深い話だなあ。いい言葉だなあ。

ぼくの部屋には「ぼくが買ったもの」がたくさんあります。それは「ぼくそのものを選んできた」ということ。そして「ぼくが作ってきたもの」は「自分を作ってきた」んですね。

そしてこれから何を選んでいくのかなあ? 人生は面白いなあ⋯⋯。

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