蒸気機関車作り ギター DIY

上を向いて歩こう♪

ジュピターの製作はできるだけ毎日欠かさずに続けることにしている。まとめて時間をかけて作業するより、ほんの少しでもいいから毎日続けることで、自分が前進していることを実感できるからだ。

さて、今週もジュピター作りをまとめてダイジェストで書くことにしよう。

4/13(月曜日):6日前

先週までで運転室の部分が完成したので、ここからはボイラー周りのパーツの製作に入っていく。この部分の名前がわからないけど、ボイラー関係の点検等で使う足場みたいなものだろうか。その周りのパイプのカットもしておく。

平日はそれほど時間はないけど、たとえ10分でも20分でもいいから、ジャズを聴きながら好きなことをすることで気分が落ち着く。

4/14(火曜日):5日前

今日は朝から嵐のような天気だ。そこで必要なものを会社に持っていって、仕事の合間に塗装するつもりだった。ところがいざ塗装をしようと思ったら参ったな。塗料じゃなくてギター弦専用の潤滑油を持っていっちまったのだよ。アホすぎて笑えた。(-_-;)

仕方ないので家に帰ってから室内で塗装した。バカだね。笑

4/15(水曜日):4日前

製作図面はいっぱいあるんだけど、模型作りで大切なことは今の工程の部分だけじゃなく、少し先の工程のことも頭にいれておくことだ。そうしないと、後で困ったことが起きるからだ。それでもトラブルはつきものなんだけどね。

ま、いろんなトラブルがあるんだけど、この日は動輪のスプラッシャー(泥よけ)が他の作業中に誤って無理したのかはずれてしまった。それを接着しようと思ったら、その取り付け部分がみごとにバラバラに割れてしまっていた。

バラバラになったパーツのつなぎ目を、3つのパーツで補強してなんとか補修できた。ここは裏側のとても狭い場所なので苦労した。でもこういうことが楽しいのだよ。

さらにはこのパイプだ。部面のように195mmでカットして曲げ加工をする。すると図面で示したように右側の運転室の中までパイプが届かない。図面が間違っているんだね。でもさ、普通は訂正するよね。
あ〜あ、もうやめた。(-_-;)

4/17(金曜日):2日前

さてと気を取り直して、パイプを作り直した。これを瞬間接着剤で接着するのだけど、これがうまくいかない。接着面を両手を使って乾燥するまで固定する。そのまま3分間じっと待つ。手を少しずつ離す。するとパイプが本体から外れてしまった。あれま。

う〜ん、どういう方法がいいんだろうか。今日は疲れたのでもう作業をやめよう。

4/18(土曜日):1日前

昼過ぎに突然の暴風雨だ。このマンションがその風の強さで揺れている。凄い雨で周りが見えなくなっている。怖いな。(@_@)

そして、今度はあられが降ってきた。なんてこった。やがてこの嵐は1時間もたたずに去っていった。良かったなあ。

さてと、昨日ギブアップしたパイプの接着方法だけどいろいろ考えた末、マスキングテープを使って周囲を固定させる方法にしてみた。これがうまくいった。いろいろ考えてうまくいったときは嬉しいものだ。

4/19(日曜日):今日

今日は昨日とうってかわって穏やかな日になった。こんな日はどっかにでかけたくなる。でも無理だ。そう言えばキャンプ場も休業になってしまったね。キャンプ場ならいいだろうと人がいっぱい集まるようになったからだ。今年こそはと計画していたのに残念……。

今日は昨日の続きで他のパーツも塗装や組み付けをした。

本当に少しずつなんだけど、こうやって形ができあがっていくと楽しいものだ。でも今日はここまでで終了しよう。

今日はのんびりとギターの練習をしたかったからだ。ギターは難関を突破すると急に楽しくなってくる。

練習する曲はトミー・エマニュエルの「Papa George」という曲なんだけど、50%くらいのところまで行って練習をやめていた。サビからの入り口の部分がちょっと押さえにくいということで、敬遠していたんだね。

でも、最近になってこれを乗り越えようという前向きな気持ちになって、一気に突破して前進した。ちなみにSix String Fingerpickingという、フィンガースタイルの有料レッスンサイトで、このPapa Georgeは、無料でレッスンを公開してくれている。

急にやる気になったこの1週間で、なんとか全体を通して弾けるようになった。全体が弾けるようになったら、いつもの練習方法「Tommyの動画に合わせて弾く方法」に変えた。この練習方法はとても効果的で、しかもとても楽しいので、何度でもできる。

誰しもそうだけど、コロナウイルスの影響で全く外に出かけなくなった。こういう外部との接触を断った生活はいつまで続くのだろうか。

最近「上を向いてプロジェクト」で少しでも希望を感じてもらえるようにとYouTubeで発信されている。連帯感がうまれていいよね。

そう言えば2011.3.11の時もこの歌をみんなが唄ったんだよね。

もちろん、ぼくもこの曲を毎日弾いているよ。やっぱり音楽の力って、こういうときには大きな励ましや希望になるんだなあって思う。

昨日のほぼ日で糸井さんがとても大切なことを言っていた。

よく知らない人が語って、知らない人が聞く、
知らないことを元にして知らないことを言う。
こういうことがぐるぐると回転しているだけで、
「みんながこう思ってる」のように見えてきちゃう。
こういう流れから、ちょっと距離をおいていたいと思う。

ぼくもまったく同じように思っている。だから、情報番組は極力見ないようにしている。知らない人のほうが幸せだってことあるよね。

 

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