日記・コラム・つぶやき

初詣に行ってきました

今年も龍城神社に初詣

毎年の初詣は「できるだけ穏やかな日を選んで行こう!」そう思っているうちに、もう半月もたってしまいました。今日こそは久しぶりの快晴になったので出掛けてきました。

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毎年参拝する龍城神社は岡崎城公園内にあります。今日は風もなく穏やかで、雲一つない良い天気に恵まれました。ぼくは今日のような静かな神社の方が好きです。

そして神前に向かい「いつも見守っていただき、ありがとうございます」と、手を合わせて感謝の気持ちを伝えお参りしました!

何年か前に伊勢神宮に参拝したときに、ここはお願いをする所ではなく「感謝を伝えにいくところ」だと聞いてから、それ以来、他の神社でもそうしています。

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続いて隣の社務所に行ってお守りを買いました。

いろんな種類のお守りがありましたが、今年は「無病息災」のお守りを買いました。この年になると、無病息災が何よりありがたいことだと思っています。

今年のおみくじは「大吉」でした!

そしてもちろん、今年もおみくじを引きましたよ。

今年は「大吉」でした。

ちなみに、最近8年で5回目の大吉を引きました。大吉の割合は15〜30%と言われていますから、この 大吉率 63% というのはかなり高いですね。

そして、やっぱり大吉を引いた年は、いずれもとても良い年だったと記憶しています。今年もぜひそうありたいものです。

グーグルAIさんに聞いてみた

おみくじには「海中にひそめる竜も 大空の雲をおこさむ時はあるものを」とあります。

「海中に⋯⋯」の意味なんですが、う〜ん、ぼくの頭ではサッパリわかりましぇん (^_^;

そこで家に返ってからグーグルAIさんに聞いてみました。

「海中に潜める竜も 大空の雲を起こさむとき」は、「海底深く隠れている龍でさえ、大きな空の雲を巻き起こすような時が来る」という意味で、

「潜在的な力や偉大な存在は、時が来ればその真価を発揮し、大きな変化や現象を引き起こす」ということを示唆する、力強い比喩表現です。

これは中国の故事や伝説に由来し、普段は隠れている偉大な人物や、秘められた才能が、機運が熟したときに、世の中に大きな影響を与えることを表します。

う〜ん、わかったようなわからないような⋯⋯ (-。-;

さらにグーグルAIさん聞いてみると、つまりは「待てば海路の日和あり」、焦らずに時機を待てば、良い機会が必ず巡ってくるという意味だそうです。なるほど!

今年一年は、穏やかな良い年でありますように!

振り返ってみると、去年はあまり良い年ではなかったように思います。

去年のおみくじは「吉」でした。

そして「嵐が吹くような世の中になっても、心を動かすことなく、大きな岩の上に根ざす松のように耐えていきなさい」という意味のことが書かれていました。

たしかに、去年一年のブログを見ても、その通りで、坐骨神経痛で苦しんだり、副総代になり人間関係で悩んだり、国勢調査員で大変だったりと、悩み多き一年だったと思います。

でも何とか耐え抜きました。だから今年はその経験を活かして、気持ち的に大きく成長した自分がいます。新しい年は良い一年になるという予感さえしています。

ということで、気持ちを新たにして、2026年は良い年にしていこうと思っていますので、みなさん、どうぞよろしくお願いいたしますね!

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