IC-705のために揃えた小物たち

5ヶ月待った リニアアンプキットが やっと届いた

CWのパドルが11個になった

「ホントにいいのか!?」と自分に問え!

待ちに待ったメイトン嬢がやってきた!

アマチュア無線再免許、ギリギリ間に合った!

今日も桜を見てきた

KX2の審査終了

再びアンテナの交換をした

さあHDR写真を始めよう!

写真のある暮らし

電波でつながる世界の友

退化していくApple

また部屋の改造をしたくなってきた

KX2でFT8を試してみた

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偶然の出会い

Zショーティー・ジオラマ作り(6日目)

新しい「カメラライフ」を始めるぞ!

いつも心に “メメント・モリ”

初めてのアクアリウム日記(その5)気になっていること

CWSkimmerよ。なんでだい?

考えるよりやってみろ

今年もくらがり渓谷へ行ってきた。けど。

ギタリストは爪が命というけれど

初めての鉄道ジオラマ作り(その10)

蓼科高原に行ってきたよ

おもちゃ屋さんでスイッチが入った

何事も諦めが肝心なのだ

QPM-01のケースを作ってみた。

DXCC 100 へ リーチ宣言!

上を向いて歩こう♪

久しぶりの旅を楽しんだ♪

FTDX10が我が家にやってきた!

ジオラマ作りを再開した!

色えんぴつが揃った

リニアアンプの製作(メイン工程の終了)

「Prusa i3 MK3S」の組立て(1日目)

1日1ミリでもいいから前に進もう

今日はまったりと模型作りを楽しんだ

グルーブ感こそ全てだ

ただ今 アマチュア無線を封印中につき

初心に帰ろう

ソーラーパネルのテストをしてみた

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SIGMAのPhotoProを使ってみた

毎日が心地よく過ごせる部屋に改造した

やっちまったぜ。と笑った。

何かを作らないではいられない

久しぶりにのんびり過ごした休日の午後

身近なグリーンライフは楽しいよ♪

ピアノが教えてくれた「大切なこと」

CWのQRP運用を楽しむ

CW通信を楽しもう!

CWの練習をした

久しぶりにヨーロッパとCW交信

ついにリーチがかかったぞ!

蒲郡でトリ貝と写真の本を買ってきた

ホットサンドメーカーを試してみた

今年最後の交信、そして来年について

マーベルのアクアリウム日記(10ヶ月経過)

さあ、水彩スケッチを始めよう

FT-817 復活作戦・腰は痛いが実験もしたい

レイアウト台が完成した

今度はウィンドウズが壊れちまった

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実験終了〜♪

VN-4002に内蔵スピーカーを入れてみた

今日からCWで封印を解いた

3Dプリンターでケースを作った

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初バングラデシュ

たったの2.5Wで9,554Kmも飛んだ!

初めての鉄道ジオラマ作り(その8)

パラレルモードの一日

がんばるな 自分

東京オリンピック記念局と交信した

我が家に素敵なランタンがやってきた

泊まった宿のことを書いておこう

蒲郡クラッシックホテルの「つつじまつり」

3Dプリンターを始めよう

KX2とWin4K3Suiteを試してみた

大いなる何かに導かれている

キリバス?

CW Skimmerを使ってわかったこと

あなたへチューリップの花束を贈ろう!

いよいよ、マストとヤード作りだ。

Angelinaの練習を再開した

4月8日は「アクアリウム記念日」

ぼくの仕事場のリニューアル

もっと良質なサウンドを作りたい!

ギターヘッドにスマホ(続編)

VN-4002用のバッテリーを作ろう

移動運用のテストをしてみた

トロンボーン?

やっぱりCWの方が楽しいな

Zショーティー・ジオラマ作り(1〜2日目)

さあマンガを描こう!

前照灯の取付け完了!

奇跡のコーヒー

初めての鉄道ジオラマ作り(その2)

S'50代を聴きながら 模型作りを楽しむ

届いた「dp0」

我が愛しのメイトン

アマチュア無線 パソコン

今度はウィンドウズが壊れちまった

Windowsという未知の領域
何の前触れもなく、……ってことはよくあることだが、まいったな。

ひと月ほど前にMacBook Proのトラブルがあって、苦労してようやく元通りに戻したと思ったのに、今度はWindows(DELL)のパソコンがいかれてしまった。やれやれ。ため息がでた。

と言っても、Macのときは自分が原因をつくったので仕方がないんだけど、今度の場合はまったく突然のことで、何の前触れもなく起動しなくなってしまったのだ。(正確には起動した後で画面が点滅してしまい、その先に進めない)

ネットで調べてできる限りの修復を試みたのだけど、ついにはどうしようもなくなって、DELLのサポートに電話して助けをもらった。そして30分以上もかけてあれこれ調べた結果、ハードの問題でないことがわかった。ほんとに親切に対応してくれてありがとう!と言いたいところだが、これで解決したわけではない、さて困ったぞ。

となるとシステムをあたらに入れ直すしかない。つまりデータが消えてしまうってことだ。何年もかけてアマチュア無線のいろんなソフトを、苦労してセットアップしてきたものが、すべてなくなってしまうのだ。あ〜あ。なんてこった!

唯一の救いが、最も大切な今までの交信ログデータだけは、その都度二重にバックアップしていたこと。かと言って、それ以外のものをきっぱり諦めてしまうのは辛い。なんとかできる限りの復元はしたいと思った。

まずはとにかくDELLを起動をさせるために、もう一台のノートパソコンを使って、インストールメディアをUSBメモリに作った。これを使って壊れたパソコンを起動させ、クリーンインストールする。

データを救おう
その前に、近くのPC DEPOTで「GROOVY HDDをUSB SATA接続」というケーブルを買ってきた。DELLのハードディスクを取り出して、USB接続して外付けのハードディスクにデータを移すためだ。使ったソフトはHD革命7というもの。

後でわかったけど、このソフトは引っ越しソフトなので、これをそのまま使ってしまったら、壊れたままのシステムごと引っ越してしまうので使い物にならない。できることといったら、コピーするだけで使える簡単なフリーソフトの移行くらいだった。それでもないよりはましかな。

結局多くのソフトは、再度ダウンロードして、インストールしてセットアップしなおすということになる。(ただし、もしも次にこういうことがあったとしたら、その時はこのソフトが役にたつけどね)

深い迷路に入りこんだ
とにかくインストールメディアを使って、クリーンインストールすれば、まっさらな状態になるので、そこからセットアップすればよい。そこから一つずつ復習のつもりで、いろんなソフトをインストールしていけばいいのだ。ゆっくりやって行こう。

ところがシステムをインストールした後、電源ボタンを入れても、いつものように起動してくれない。なんでだ!?

なんでこんな簡単なことができないのだ!? だからぼくはWindowsが嫌いなのだ。Macならこんなことはないぞ、と思った。手がかりのBootの設定画面でパソコン本体から起動させるようにしたいのだがうまくいかない。ネットで調べていろいろ試すが、情報がいっぱいありすぎるし、専門的なことしかみつからない。

とにかく、ぼくは「Windowsが普通に起動してくれればよい」ただそれだけのことだ。でもどうしても起動してくれない。英語の設定画面をまるで迷路の中をさまようように、あれこれ試したが、またもや元の入り口に戻った(あれま...)。

こんなことを延々繰りかえしていたら、ついに目の前に出口があわられた(でも、どうやったのか、まるで覚えていない)。ふ〜〜、ここまでのことに丸一日を要してしまった。

なんとかFT8だけでも運用できるようにしたい
そして、一つひとつのプログラムをインストールして、セットアップしてテストをするという地道な作業をしていった。仕事から帰って毎日毎日この繰り返し。何年もかけて作ってきたシステムだから、すぐに全てを戻すことはできない。とりあえずはFT8だけでも運用できるようにしたいと思った。

FT8というモードを運用するには、6つのソフトを連動させる必要があるし、2つのブラウザでいつくものサイトを連動させている。それぞれのセットアップはとても専門的なので、ネットで調べて一つずつセットアップしていき、テストを繰り返す。当然エラーの連続となり嫌になるが、そんなことは言っていられない。

そして、昨日の晩にやっとなんとか復元させることができた。さっそく中国とオーストラリアの2局と交信! とはいえ、これでまだ全体の2割程度しか復元ができていないんだな。ま、のんびり進むしかないよね。

デジタルは怖い
パソコンはとても便利なマシンだ。でもその反面、実は本当に怖いお化けマシンでもある。今の暮らしは、巨大なインターネットのつながりと、デジタル技術が中心になってできあがっている。

しかし、実はまるで積み木が崩れるように、ドミノ倒しのように、いとも簡単に壊れてしまう脆さももっている。もしそうなった時には、あっという間に暗い闇の中にとじ込まれてしまうのだ。ぼくはそれを想像すると、どうしようもない怖さを感じてしまう。(これはかつてシステムエンジニアをやっていた者のトラウマかもしれない)

毎日のように押し寄せてくるスパムメール。ウィルスだっていつ感染するかわからない。そして突然起こる故障やOSの不具合など。とにかく、パソコンというのはそういうものが付属しているマシンなのだ。

この怖さを感じてから、会社のメインのパソコンがダウンした時のために、サブのパソコンに受注管理の仕事ができるようにセットアップをした。ホームページの管理も2台のパソコンでできるようにした。もちろん毎日外部のサーバーでバックアップしているけれど、そこからの復元は時間がかかりすぎるからサブがあると安心だ。

今の時代は、とにかくパソコンやスマホ、インターネット、SNS、キャシュレスなどデジタルに頼りすぎている暮らしだ。でもぼくは可能な限り、これらに頼らないアナログの暮らしを実践していきたいと思っている。

デジタル社会に生きる、アナログ好き人間
う〜ん ♪ 自分で焙煎したブラジルはうまい! このおいしさこそがアナログなんだっておじさんは思う。おじさんはデジタルよりアナログの世界がいいと思っている。アマチュア無線だって、デジタル通信よりCW(モールス)通信のほうがずっといいと思っている。

でも、現実はというと、黒点数ゼロが続いていて、当分のあいだはCWでの交信ができない。唯一FT8という微弱電波でも遠くに届くデジタル通信のみが交信手段となっている。これがデジタルの恩恵なのかと思うと、おじさんはとても複雑な気持ちになる。

確かに遠くの無線局と交信はできるよ。でも自分はただ1クリックしただけだよ。それ以降は全て全自動、なにこれ!?って思う。つまりはFT8で交信しても、全く感動がないからだ。これでほんとに楽しいのかい?と思うんだよね。(これは完全におじさんの個人的な考えだけだけど)

そして、今日は久しぶりに気分転換ということでデンパークにでかけた。そこまで行くのにデジタルのカーナビを使った。そしてこの一枚の写真はやっぱりデジタル一眼レフカメラだ。

この写真は何も加工しないJPEGの写真なんだけど、あまり良いできではない。ところがRAWモードで撮ったものをSILKYPIXというデジタルの現像ソフトを使って、いろいろパラメータを変えると、まったく違う綺麗な写真になってしまう。これがデジタルの世界の力なんだなあと思うと、確かにやっぱりこれは悪くはない。その通りだ。

結局今の世の中は、デジタルなしでは過ごせない。そんなことは、もちろんわかっているよ。でもそのデジタルを使うというということは「いざという時のために、常に備えておけ」ってことだよね。今あらためて、そのことに気付かされる。

そして、それでも、おじさんはデジタル中心の今の時代の中にあっても、やっぱりアナログを大切にしたいなと、心の底からそう思ってしまうのだよ。

このところ、ずっと本を読む時間がとれなかったけど、これでようやくゆっくり読む時間ができそうだな。おいしいコーヒーを飲みながら……。そして鎌倉に行ってみたいなと。

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