日記・コラム・つぶやき

初めて出口調査を受けた

2021年10月31日

岡崎市出身のイラストレーター「内藤ルネ」氏のパンダのイラストと「カワイイに出会えるまち、オカザキ。」と書かれたこの紙は?

はい、これは今日の衆議院議員総選挙の投票済証、そしてその裏側だね。

これをもらって何の意味があるの? 地域によってはいろんな「選挙割」があるらしいけど、ぼくには何もない。記念というほどでもないのに、なぜかいつももらってくる。そして知らないあいだになくなっている。

さて、今日の選挙はいつもの選挙とは違った。それは投票に来た人がいつもより多いと感じたことだ。それに今までほとんど見ることがなかった若い女性たちもチラホラいた。これは何かが起こるかも、そう期待させてくれるものだった。

そしてもう一つ。あの「出口調査」というのを初めて受けたのだ。今までこういうのを見たことはただの一度もなかった。どんなことをするのか知りたかったし「すぐに終わります」というのを聞いて承諾した。

これは多くの人たちは経験することが少ないので書いてみるね。

投票会場は近くの小学校の体育館で、まさにその出口から出て3mくらいの通路で行われていた。口頭での調査かと思っていたが、テーブルの上にタブレットが置いてあって、タッチパネルに質問が表示されていた。

その質問の答えを選んでいくだけだ。性別、年齢層、候補者名、政党名、そして普段指示している政党。その程度かなと思っていたが、さらに最も重視した政策は?とか、この地域で力を入れて欲しい政策などを選ぶ項目もあった。そして「送信」。

とはいえ、1分程度で終わるものだったと思う。そして帰りがけにCATVとは聞いていたので、岡崎のMICSですか?と聞くと「刈谷のキャッチです」と言われた。

ケーブルテレビは当然NHKとのつながりがあるので、おそらくNHKにこの情報が送られて、NHKの出口調査ということになるのだろうなと思った。出口調査のランダムサンプリング調査は「統計学の区間推定の理論」で言ってもかなり信頼度が高い。そのデータの1つになったということだね。

このブログではあまり政治的なことは書かないようにしているので、今の政治について具体的に言いたいことは山ほどあるけどはここには書かない。

しかしいつも思うことがある。この選挙はこの先の将来を決める若い人達のための選挙でもあるのだ。自分たちの将来を決めるその大切な選挙に、今自分たちが行かないでどうするんだ。さあ、今からでもいいから行ってこい。と。

 

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