愛用の「ほぼ日5年手帳」と「TWSBI 万年筆」

ぼくは毎日、この「ほぼ日5年手帳」で日記を書いています。今は「2023 - 2027年版」です。5年手帳のいいのは、過去の同じ日に何があったのかがわかることです。
「この時は、こんなことがあったのか」とか、自分が成長したなあと思えること、忘れていた大切なことなど、それを見ているだけて楽しいです。

そして、数日前にこんなことを書いています。
「TWSBI インクの出が悪すぎる。なんでだ!???」⋯⋯ と。(まいど、へたくそな字ですんません ^_^; )
これを書いたTWSBIという万年筆は、あることがキッカケで買いました。
以前こちらに書いたのですが、ある歌番組を見ていて、無性に万年筆が欲しくて欲しくて、仕方がなくなりました。
それ以来、毎日のように、お気に入りの万年筆を探す旅が始まりました。その時は万年筆ってこんなにたくさんあるのかと驚きました。

そして見つけたのが、この「ツイスビー TWSBI 万年筆 ダイヤモンド580ALR ネイビーブルー」です。
これを手に入れて以来、毎日の日記はこの万年筆で書いていました。このときに、人生は
「ちょっとしたキッカケで 新しいことが始まる」んだなと思ったのです。
ところが、最近いつも書き始めのときに「かすれる」んです。今まで何本も万年筆を使っていたけど、こんなことはなかったので、TWSBIはこういうもんかと思ってました。
それでも、こんなことが毎日続くので、それがストレスになって「もう使うのはやめようかな!」と思い始めました。
またもや AIさんに聞いてみた
ちょっと待てよ、やめるのは簡単だけどと思い、いつものようにAIさんに「TWISBI インクの出が悪い」で聞いてみることにしました。
するとすぐにアドバイスをくれましたよ。なるほどね、「油分」が付いていて、それが原因なのかもしれないな。

それではやってみましょう。まずは万年筆の中にあるインクを抜いてから、ペン先をぬるま湯の中に入れて、何度も出し入れしてみました。

次に、ツイスビーを分解します。説明書には分解の方法が書かれています。

手順に従って分解していくと、こんなにバラバラになりました。これはすごいなあ。

そして分解したものを、中性洗剤を少しだけ入れたぬるま湯の中に浸します。これで半日置いて油分を抜きます。
さあ、うまくいったでしょうか〜?
その後、翌日まで乾燥させてから、再びインクを充填しました。さて、うまくいけたでしょうか、気になります! その翌日書いた日記がこれです。↓

お〜〜! すんなり書けましたよ。全くストレスなく書けるようになりました!
「AIさんありがと〜〜!」
そのことを、この日の日記で
「 ①今のところ調子が良い → 夕方も調子いい → 明日はどうかだね? → OKです!!」
と書いています。よかったねえ。
⋯⋯ さて、この話はこれで終わりません。
人生はちょっとしたキッカケで新しいことが始まる
そして左には「 ② サイレントギターの弦交換をした → これで練習を再開しようと思っている。楽しみだ」と書いてありますよね。
実をいうと、たまたまですが、TWSBIの修理をしている最中にYouTubeを聴き流しながら作業をしていました。するとある曲が流れてきたのです。
それがこの双子姉妹のギター演奏だったのです。
中国語で「《墨尔本的秋天》双吉他合奏/小七和黑猫」書いてありますが、直訳すると "『メルボルンの秋』ダブルギター合奏/小七と黒猫 " ということです。
これを観たのがキッカケで、またサイレントギターで練習を再開するために、ギターの弦交換をしました。
「本当にちょっとしたキッカケで、新しいことが始まる」ということを、またもや経験したんです。こういうことがあるから、人生は面白いなと思いますね。
そのサイレントギターことは、近々また書いてみますね!
P.S. 原因がわかりました!
その後、「万年筆のインクのツマリ」ことで気になったことがあります。
そこで、さらにいろいろ調べてみました。検索したのは「 WINSOR & NEWTONと万年筆との相性 」です。

すると答えは⋯⋯
万年筆を安全に使用するためには、万年筆専用に設計されたインク(多くの場合は水性染料インク)を使用し、WINSOR & NEWTONのインクはつけペンなどの専用ツールでのみ使用するのが最も安全です。
ということでした。ぼくがここで「使うインクを間違たことが原因」だったんですね。
まあ、一つ勉強になったし、万年筆の手入れのことも体験できたことだし、これでよしとしましょう。
