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MARVEL'S 7DAYS(ドラマ)

最近になって何度も見ている映画が2つあります。
一つは「PERFECT DAYS」そしてもう一つは「ひらやすみ」という映画です。

「PERFECT DAYS」のストーリーの主人公 平山、その生き方の中に、ぼく自身のこれからの生き方を示してくれているような気がしているんですよね。

足るを知り、日常の些細な瞬間に美しさや喜びを見出す
同じことの繰り返しに見える毎日だけど、その日その日を大切に生きていく
古いカセットテープの音楽、古本、フィルムカメラ、小さな盆栽を大切にする暮らし

それぞれのシーン、そしてラストの主人公 平山のいろんな表情のシーンを観ながら、これからこんなふうに、喜んだり泣いたりする人生を生きていけたらいいなとも思います。

この作品のBGMというか、サウンドトラックにも大切なメッセージを感じています。(全曲を連続再生するにはYouTubeのリンク先で自動再生をONにします)

そして、この「ひらやすみ」の主人公ヒロトのような、純粋な人間になれたらいいなと思います。つまり何ごとも無理をしないで、穏やかな生活をしていく、という生き方ですね。

ちなみにですね。
ぼくもしばらくは、実際にこのヒロトになってというか、あえてヒロト演じて生きてみたらどうなるかのか?を試してみたいと思います。(どうなるのか、わかりませんけどね)

そしてこのサウンドトラックを見て「知らなかったなあ、こんなにたくさんの曲があったのかと!」 このメロディはあのシーンなんだね、って思い出すのも面白いですね♪

さて、この2本の映画を毎日のように観ていますが、ぼくの暮らしにもドラマがあります。そのドラマの中から、自分自身が学ぶことがきっとあるんじゃないかなと思います。

4〜5月までの総代の怒涛の日々が一段落して、時間的にも心理的にも少し余裕が持てるようになりました。とくに先週はいろんなことがあったので、そのドラマを書いてみます。

6月15日〜18日:運転免許 高齢者講習の特訓!?

ある日「高齢者講習通知書」という郵便物が届きました。

中を見ると、今年は運転免許証の更新の年なんですけど、70歳を超えると更新の前にこの高齢者講習を受けなければ更新手続きができない、という制度らしいのです。

その講習を受けるため、2週間ほど前に近くの自動車学校に予約しました。ネットでその講習内容について調べると、とても面倒くさい内容です。

「なんだと!?⋯⋯ 認知機能検査という面倒な検査があるんだと〜!?」⋯⋯ ま、これはぼくが勝手に勘違いというか、早とちりしてしまったんですけどね。

そのために、毎日特訓の日々を送りました。

YouTubeでこんな記憶法があるというので、必死になって勉強しましたが、すぐに忘れてしまうという情けない始末⋯⋯。

不安の気持ちのまま当日を迎え、午後1時からの開始時間の直前まで自宅で復習をしていました。そして、もう一度当日の講習内容を調べてみると⋯⋯。
「あれ、なんだと〜!?、これは75歳以上ぢゃないか」
と気がついたんです。つまりぼくの場合は、その認知機能検査は受けなくていいってことなんですね。よかった、ほんとによかった〜 \(^o^)/

⋯⋯ というわけで「講義(30分)、適性検査(30分)、実車指導(60分)」の3つの講習です。ただし実車指導は5人で60分なので、一人10分ほどですみました。

講義といっても他の人が実車指導を受けている間に、テキストを読みながらVTRを観ているだけですし、適正検査も視力検査だけで終わりました。

「高齢者講習を受けました」ということなら、それだけのことで終わってしまう話、というかつまらないドラマで終わってしまいます。

ところが、免許取得でがんばっている学生たち、教官の横柄(?)な振る舞い、講習で失敗したおばちゃん、そのひとつ一つをドラマとして観るなら、とても面白いものでしたよ。

さて5年後には認知機能検査がありますが、どうしましょうかねえ〜♪

6月18日:藤田病院の定期検診で新展開へ

もう2年近く前に書いた『マーベルおじさんの「卒酒日記」』に健康診断の受診先を変えたことで、人生が大きく変わりました。つまり大好きだったお酒をやめたことです。

それ以来、年に4回の検診を受けていますが、今週もその検診日でした。

尿検査と血液検査を受けるために朝食を抜きますが、結果が出て先生からの診断を受けるまで、2時間あまりの待ち時間に、いつものようにサンドイッチとコーヒーをいただきます。

そして、ようやく受診時間が来て診断はわずか5分ほどです。ただいつもと違うことがありました。それは結果が安定しているので、次からはかかりつけ医でも良いそうです。

やったぜ! これで近くのぼくと相性がいい先生に診てもらえるし、待ち時間も短くなります。よかったねえ〜♪(ま、今後はどうするか冷静に考えます)

それにしても、あの時に「受診先を変えた」ことで、ぼくの人生はものすごく変わりました。大の酒好きの男が酒をやめることができた。そしてこれほど人生が変わるとは⋯⋯。

変えた理由ですが、カミさんは「こっちの方が安くできるから」ということだけです。まさかここまでぼくが大きな決断するとは、夢にも思っていなかったようですよ。笑

今から思えば、これもドラマチックな話ですよねえ。

6月19日:お気に入りの本屋さんへ

今日は朝刊の広告で「不夜脳」という本を見つけたので、買ってきました。「脳は老化しにくい臓器」ですと!?そして脳の回復には、睡眠より「刺激」とあります。

さて、ぼくは本が好きですが、それ以上に「お気に入りの本屋さん」というお店のお話もあります。この「お気に入りの本屋さん」の違いってなんでしょうねえ?

どのお店も同じように本を置いているんですが、コーナーのレイアウトや、おすすめしている本とか接客とか、その空間も含めた相性というのがありますよね。

ちなみに、この本を買ったのは、自宅から遠い岡崎の北にあるアピタの中にある「くまざわ書店」という本屋さんです。おそらく手本にしているのは、精文館だと思っています。

そのぼくが一番気に入っている本屋さんは、蒲郡市にある「精文館書店・蒲郡三谷店」です。車で30分ほどかかりますが、わざわざ行く価値があるお店と思います。

在庫がないときはアマゾンで買うこともありますが、ほとんど本屋さんと決めています。やっぱり本というのは「出会いが大切」だと思っていますからね。

本との出会い、人と出会い。やっぱりどちらも素敵なドラマなんですよね。

6月20日:綿積神社の掃除と月次祭

ぼくは総代という役を受け持ってから、町内の氏神の綿積神社の宮係の役も受け持つようになりました。毎月20日は月次祭、その他いくつもの大きな行事があります。

まずは朝8時から境内の掃除や草刈りをしますが、慣れてくるとこの作業はむしろ楽しさを感じますし、綺麗になった後は気持ちがいいものです。

その後は礼服に着替え、ネクタイをして正装します。普段は入ることができない幣殿に席を設け、そこでお祓いを受けます。気持ちがシャキッとしていいものですよね。

そして、こういう機会でないと知り合うことができない人たちとの交流もあって、とても貴重な時間を過ごすことができました。

さらに神社というのは「ただそこにいるだけで心地がいい」という不思議な感覚がありますよね。いわゆる「良い気」がそこにはあるんでしょう。

今までは、年に1回お正月に行ってお参りするくらいの所でしたが、この機会に散歩のコースに加えて、ときどきお参りすることにしました。(イイね👍)

6月21日:父の日のプレゼント♪

毎年のように父の日には息子とその家族が我が家にやってきて、父の日のプレゼントを贈ってもらえます。次男からは散歩に使えるウォーカーポーチをいただきました。

そしてこれも恒例というか性格ですが、長男は時期をずらしてプレゼントを持ってきてくれます。それでもやっぱり嬉しいもんですよねえ〜♪

とはいえ、一番嬉しいのは、可愛い孫たちと楽しく過ごす時間です。ありがとね〜!

6月21日:展示コーナーと作業スペースのグレードアップ

先日書いた「ようこそ、マーベル展示館へ!」でパンチングボードに写真とスケッチを展示するスペースを作りました。1枚だけ増えてますけど⋯⋯。笑

このボードの下にはスケッチを描く小さなテーブルを置き、ここでスケッチや絵を描くことにしましたよ。

そうそう「ひらやすみ」も原作本が読みたくなって全巻を注文しましたが、肝心な第1巻がまた届きません。もうすぐ全巻揃いますが、届くのを今から楽しみです♪

こうして、今までなかった空間を作ることで、新しいドラマが始まるんですね♪

毎日の散歩を楽しんでいます♪

そして、もうずっと習慣になっていますが、毎日のように散歩を楽しんでいます。かと言って、健康のためだからと必要以上にたくさん歩くことはしません。

せいぜい1.5〜2キロくらいの距離を、楽しみながら歩くようにしています。しかも「ただ歩くだけぢゃなく、思考をしながら歩く」ことを実践するようにしています。

それ以上にいいことがあります。それはびっしょり汗をかいた後に、冷たいシャワーを浴びることです。身も心もリフレッシュして本当に気持ちがいいですよ〜♪

総代になって良かった!

2024年11月30日のブログ「人生の恩返しをする3年間にしよう!」で書きましたが、町内会の組長会議で来年度の副総代のくじ引きで「当たりくじ」を引きました。

心の中では「どん底に落ちた」気持ちになったけど、この時はまだどんな大変な役割が待っているのかは知りません。

そして去年は副総代、今年になって総代になり、面倒な役割がどんどん増えてくると、次から次へと悩みが襲いかかってきました。そのたびに自分を励ましてきました。

もちろん、今になっても決して楽しいとか、やり甲斐があるとか、正直言って、とてもそんな優等生的なことは言えないし、思えないんですよね。しょうがないよね。

それでも、自分は知らないうちに、コンフォートゾーンが広がっているし、人脈も広がっているし、総代としての自覚もしっかりとしたものが出来上がっているんです。

不思議ですよねえ。
立場が人を変える。さらに自分が知らないうちに、前頭葉は活性化しているし、少なくともいろんなことに対して、前向きな気持ちになれているんです。

あ〜、そうか。これが神様がぼくに与えてくれたものなんだなぁ〜
というのが素直な気持ちです。そのことに感謝したいと思います。

そして、残ること半年余りでジャケットを脱ぐことになりますが、どんな気持ちになってるのかなあ? あとちょっとだからね。がんばれ、りゅーちゃん!

⋯⋯というわけで、今日はぼくのたわいのないドラマでしたが、人生はいろんなドラマの連続です。そして、そのドラマを主人公の自分がどう演じていくかですよね。

できるなら「素敵なドラマ」にしていければいいよね。
ヒロトのように、がんばらないけど、がんばります!

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