アマチュア無線

縦振りの電鍵

7MHzのCWに移行して、昨日はHDSDRとCW Skimmerの設定を行ったけど、HDSDRの設定がどうしてもうまくいかなかったので、ソフトをSDRunoに切り替えることにした。

さっそく設定を終わって試したみたら、一発でうまくいった。ところがCW Skimmerがとても不安定で、まったく使い物にならない。最新のバージョンを使っているのにだ。以前はWindows 7で使っていたときは、まったく問題なく動いていたのに何で!?

さあ、どうする? このまま頑張って、いろいろ解決方法を見つける道を進んでもいい。それとも、ここはとりあえず「7MHzの国内運用ならあまりメリットはない」と考えてやめとくかだ。

正直な気持ちとしては、こんなことで諦めるなんていかんだろうと思うけど、時間を他のことに使ったほうがいいかなと思う。またふとした閃きがあるだろうから、それを待とう。

それから7MHzのCWに移って感じたのは、ストレートキー(縦ぶりの電鍵)を使っている人がとても多いことだ。モールス通信といば、この方法が原点。エレキーと違ってとても個性的なのがいいのだろうか? それともアマチュア無線家には高齢者が多いので、「わしゃ、昔からこれでやっとんじゃ」みたいなことかな。

それは個人の好みでいいんだけど、あまりにも個性的すぎるというか、めちゃくちゃに崩れていて、符号と符号が殆どくっついて、ぜんぜんわからないことがある。

ま、要するにこれはCWの方言、みたいなもんだと思えばいいのかもしれない。それにコールサインとレポートが分かれば、交信は成立するので、なんとかなるが……。

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