
5月の終わりに「ブログと趣味活動を再開しま〜す♪」で書きましたが、総代の激務もピークを超えてきたので、ずっとお休みしていたブログをまた再開しました。
そして無線機とアンテナを撤去し、趣味部屋をリニューアル!
部屋が新しくなったことで気分が変わり、写真やスケッチ、鉄道模型、さらにピアノやギターを楽しむ時間が増えました♪

その時に、チラッと写真に写っていた「らくだの ぬいぐるみ」ですが、さらに近くに置くことにしました。

こんなふうに近くに置いて、ときどきさわったり、話しかけたりするようになりました。すると不思議なんですが。心がとても癒されるんですよね。
なぜかというと、松浦弥太郎さんの「ぬくもりのことば」という本に
「ぬいぐるみを触ることで、セロトニンが分泌され、心のケアになる」
と書いてあったんです。たしかにその効果があります。ホントに不思議です。

松浦弥太郎さんは『暮しの手帖』編集長を長く務められていた方ですが、その当時からこの人のエッセイが好きでした。
今年の4月から町内会の副総代から総代に変わり、心身ともにいろいろ辛い時期がありましたが、多くの本を読んでなんとか乗り切ろうと思いました。
この本はその時にも助けてもらった本です。
(画像をクリックすると拡大します)
その一部の写真をここに貼り付けておきますが、左側に「ぬいぐるみを近くに。」と書かれていますよね。そして右側には「頭の中を書き出してみる。」と書いてあります。
そうだ!と思いました。ここでつながったんですね!

「これが何を意味するのか⋯⋯!?」というとですね。
ぼくが選んだ本「ぬくもりのことば」、そして鳥取砂丘で買った「らくだのぬいぐるみ」と「ほぼ日5年手帳」が、1本の糸でつながったことになるんです。
つまりですね。
これが「ぼくの三種の神器」ということなんだ!ということです。
それぞれのことは、今までバラバラに存在していたんですが、この3つのことが繋がって、ぼくにとってとても大きな力になった。ということなんですよね。
ま、ただそれだけのことなんだけど、それがわかってとても嬉しくなったので、今日はそのことを書いてみました。笑

というわけで6月に入り、少し自分の時間を持てるようになったので楽しみです♪ 写真を撮るだけだったのをプリントアウトし、スケッチを描いてそれぞれをボードに貼る。
そして、再開したピアノとギターも毎日練習する時間もできました。これからこのブログに、いろんな楽しいことを書いていけたらいいなと思っていますよ。