鉄道模型 DIY

お花畑のジオラマをつくろう

2021年1月26日

YouTubeさんはとてもかしこい。ぼくは鉄道模型やアマチュア無線、ギターの動画を観ることが多いので、その関連でぼくが知らない情報をいっぱい教えてくれる。

今日もこんな驚きの動画を教えてくれた。

ドイツのハンブルクにある「ミニチュア・ワンダーランド」(日本語翻訳版)には、世界最大の鉄道模型と比類なき模型ジオラマがあって、これはその紹介動画だ。驚いた、こんな凄いものがあるなんて。(@_@)

圧巻は空港のジオラマで、これをみているとまるで本物としか思えない。飛行機や車の動きはもちろんのこと、飛行機のエンジン音も再現されているのだ。

さらに、次の動画でその舞台裏がみえるけど、これがとても面白くてたまらない。

この中でいろんなジオラマ作りのことを学ぶことができる。例えば「一面のお花畑の作り方」はとても参考になった。これはぜひ試してみたい。

日本でも「スモールワールズ TOKYO」が昨年の6月にオープンしたそうだ。ハンブルクほどではないけどなかなかよくできている。いつか行ってみたいなあ。

さて、ぼくは次のZゲージのレイアウトの構想を練り始めた。どこにどういう形でどんな寸法で作ろうか。そしてレールのレイアウトをいろいろ考えてみたり、とにかくいろいろ考えるのがとても楽しい。

それ以上に思いをはせるのは、どういう情景のジオラマにしようかということだ。夢のあるワクワクするようなレイアウトというのは決めている。

でもその具体的なイメージがなかなか浮かばない。まさかディズニーランドのようなものができるハズもなく。かと言ってみんながやっているような、忠実に再現するだけのジオラマは作りたくない。

そんな時、ふと目にとまったのがリビングに飾ってある「色鉛筆画家・渡辺美香子さん」の3枚の色エンピツ画だった。上の2枚は「幸せ色の庭」と「幸せをみつめて」で、いつもこれらの絵をみると心がとても癒やされる。

中でもこの「ピュアライフ」という絵がとても気に入っている。こういう風景の中で電車を走らせたら楽しそうじゃないか! よしそうしよう。

オンラインショップにはいろんな色エンピツ画があるんだけど、こういうお花畑や広い草原のような世界を作れたらいいなと思う。ただし、あくまでもこれはイメージだけで、これをそのまま使うことはなく、自分でデザインする。

さらには、季節によって入れ替えができるような工夫もできたらいいな。もちろん夜はきれいなイルミネーションで飾ってみよう。

そして新しくチャレンジしてみたいのが3Dプリンターでパーツを作ることだ。どの程度のことができて、プログラムをどうやって組むのかも勉強していこうと思う。

これから少しずつスケッチやレイアウトを描いて行きながら、いろんな情報を集めていけらたと思う。今回のジオラマ作りはけっして急がず、何年もかけて、のんびりやっていこうと思う。

 

閲覧の多い記事( 過去2ヶ月間のTOP5 )

-鉄道模型, DIY
-,