日記・コラム・つぶやき

人生は「コンフォートゾーンを広げる旅」だ

実は『 えっ?「本屋さん」ですと⋯!? 』を書いて、今年の最後にするつもりでいました。

でも「2025年はこんな年だった」ということを、どうしても最後のエントリーとして締めたかったので、それを書いて終わりにすることにしました 🙇🏻‍♂️

今年最後の副総代の仕事

先日の土曜日に今年最後の総代会があり、町民会館で広報の仕分け作業を行いました。

3組合同の総代・副総代5人が、その作業をしながら、今年一年の仕事を無事に終えたことで、その安堵感もあってか、和気あいあいに楽しく作業を行いました。

この会館に来ると、一時はあの「心的外傷後ストレス障害(PTSD)」のような苦しみを感じていたのですが、それがまるで嘘のように回復していました。ほっ⋯⋯。

そして翌朝は、ぼくが担当する地区の各組長さんの家を訪問し、岡崎市広報誌の配布をお願いして回ります。その時には必ず挨拶だけでなく、世間話をするように心がけています。

まだ慣れない今年の4月頃は、とてもぎこちない雰囲気だったのですが、回を重ねてきて、今では楽しく笑顔で会話できるまでになりました。

そして昨今は薄れつつある「ご近所付き合い」という関係を広げていくことが、とても大切なんだなあ。あらためて、この仕事をしてよかったなあと実感しました。

まさに、これが「人生のコンフォート ゾーンを広げる」ことかなと思ったのです。

一年前は「どん底に落とされた」気持ちだった (T-T)

一年ほど前、この地区の組長が集まって、次期副総代をくじ引きで選びました。そして「当たりくじ」を引いたときは、まさに人生のどん底のようなものを感じました。

そのことは『「役割」は人生の楽しみだ!』に書いているんですが、今から思うと、この当時は「無理やりでも、自分を慰めている、励ましている」ように思います。

いやそうでもしないと、耐えられないほど嫌な思いだったんですね。笑

本当に大変だったのが 国勢調査員の仕事

そして副総代の仕事に加えて、8〜10月の3ヶ月は、初めての「国勢調査員の仕事」を受け持ちました。それが、想像を絶するほど大変な仕事でした。

国勢調査員の任務終了!」で、まとめ的なことを書いていますが、これほど大変で、しかも「この国の仕事」をしているという「重圧感」がのしかかったことはありません。

終わった今になれば「貴重な経験でした」と笑って言えるかもしれませんが、この年齢でよくあそこまで頑張ったなあ、頑張れたなあ、えらいなあと思います。

一年たってみると、その一つひとつが「あんなこともあったなぁ」と懐かしささえ感じています。それほど中身の濃い期間だったということですね。

思い返すと、今から28年前にこのマンションに住み始めたときは、同じ階の人の挨拶程度でした。それがマンション管理組合の理事をやるようになり、少し広がりました。

さらにマンション内の町内会組長で広がり、管理組合の理事長や修繕委員長、そして町内会の副総代、そして来年は総代ということで、その範囲がどんどん広がりました。

その広がりは、同時に人付き合いの広がりにもつながっていったのです。これは掛け替えのないものになりました。

そしてあと数年したら「あんな時代もあったね♪」と笑いながら、ゆっくり温泉に浸かる日が来ることでしょうね 笑

人生は「コンフォートゾーンを広げる旅」

最近になって知った「コンフォート ゾーン」という言葉があります。
そして今日はこちらのサイト(↓)で、こんなわかりやすいイラストを見つけました。

( ミエルカナ イラストで見える化より )

このイラストが人生の空間領域を上手に表しているように思います。

できれば快適な空間で、安心して暮らしていければそれが一番いい。でもそれでは小さな世界で終わってしまいます。

それどころか、人生は好むと好まざるとに関わらず、次のゾーンに進まざるをえないことが多いんですね。そして不安や恐怖といったストレスを感じるまでに⋯⋯。

この年になってようやく辿り着いた場所

というわけで、2025年がもうすぐ終わろうとしていますが、今年の教訓というか、学んだことを、どうしても今年最後のブログに書いておきたかったのです。

それは
人生とはコンフォートゾーンを広げる旅である
ということです。

そのコンフォートゾーンを広げる意味で、次の短い動画がそのヒントになります。

来年こそは、あちこちに旅行にでかけたいと思っています。

さらに精神科医 樺沢紫苑先生が、もう少しわかりやすく説明してくれます。

いかがでしょうか? とても参考になりますね。
この先生のように、自然の中にでかけるということも、その手段の一つだなって思います。

今年一年は、このコンフォートゾーンが大きく広がった年になりました。これをぼくは「お陰さまで」と思っています。

確かに想像以上に辛くて大変だったけど、そのお陰で人生がすっかりいい方向に変わりました。今は感謝の気持ちでいっぱいです。

ですから、このブログを見て、辛い状況にある人も、いつか必ず終わる時がくるんです。

そして大変だったけど「人生のコンフォートゾーンが広がったな」と感じるときが必ずきますからね。それまでの我慢ですよ。

来年も書き続けますよ!

最後に一言だけ、最近わかったことを書いておきますね。

それは、このブログを読んでくれている人は 25〜64才の人で80% です。

注目すべきは、その内訳が若い人から64才までの幅広い層で、それぞれの層に均等に読まれていることです。

たぶん中高年の人が多いと思っていましたから、これはとても喜ぶべきことで、とてもありがたいことかなと思っています。

逆に同世代の65才以上の人は、たったの 7% ほどしかいないんです。

本当はもっと同じ世代の人に読んでもらいたい、そう思って書いているつもりなんですけど、もうネットは見なくなっているんでしょうか? とても残念です。

私は72才ですが、もちろん来年もこのブログ「がんばらないけど どうでしょう?」を書き続けていこうと思っています。

引き続きご購読のほど、よろしくお願いします!

そしてどうぞみなさん、この青空のように晴れ晴れとした新年をお迎えくださいね!

(我が家の近くにある東楽園の池)クリックすると拡大します。

それでは、またお正月にお会いしましょう!

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