⋯⋯ という話を聞いてくださいな。
ぼくの本棚のこと

2年半前に部屋をリニューアルした時に、思い切って本を処分しました。その後も少しずつ増えてきたのですが、何せ狭い部屋なので、読まない本はその都度処分してきました。
せっかく出会った本ですから、本当なら手放したくないんです。だから書斎を持っている人が、とても羨ましくてうらやましくて、仕方がないです。

さて今日は、この本棚を見ていて思ったことがあります。
それは「本を " ただ保管しているだけ " 」というのは、面白くないなと⋯⋯。
そしてふと、今から20年ほど前に、直営ショップを開いていたことを思い出しました。
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「手作りキットとアウトドア用品」を自社開発し販売するアウベルクラフトという会社を兄弟で運営していて、工場の横に直営ショップを開いていました。そのお店も手作りです。
当時の写真が見つからなかったので残念ですが、ここでは手作りキットや自社商品に関連する面白い本もたくさん並べていました。
実をいうと、定年退職後にこんなお店を持ちたいという "夢" があったんです。
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そしてお店の中に「自分でコーヒーを焙煎してもらうコーナー」も作りたかったんです。

そのことを
「ぼくが作りたいカフェのこと」と「誰でも夢を持ち続けることができる」
に少しだけ書いてますので、時間があれば読んでくださいね!
本屋さんになってみた♪

さてその夢は理想が高すぎたのか、果たすことができませんでしたが⋯⋯。
そこでというわけでもないんですが、今日は試しにやってみたのが
本屋さんもどきの「本の面陳列」です。
商売するわけでもないし、お店でもないんだけど、まあこれはただの遊びです。
ところがですね。
「おお〜、なかなか いいぢゃないか! 面白いではないか!」
と、自画自賛しています(笑
本屋さんに行くと、いつも本の表紙から出てくる「気のパワー」で本を買います。それと同じで、ここから「気」のようなものが、すごく出てくるように感じませんか?
ぼくはそれを感じます。そこでさっそく他の場所にも置いてみることにしました。
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よく見ると、この部屋の中が雑貨ショップみたいにも見えてきましたね(笑
とりあえず、部屋の中の6ヶ所に置いてみましたが、次の写真はそのうちの4ヶ所の写真です。我ながらこの「面陳列」はとても気に入っています。
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せっかくなので、これを機会にそれぞれ選んだお気に入りの本たちを、紹介をさせていただきますね。(ちなみにアフィリエイト:紹介報酬 の設定はしていません)
今月の ぼくのおススメ本です!

📖 ほどほど力
(ぼくの感想)
あっそうか! そんな気持ちになれるヒントをたくさんもらいました。
⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯
(アマゾンの解説)
頑張りすぎる、すぐいっぱいいっぱいになる……そんなお悩みの方へ。
「お願いごとはいったん預かる」「1時間に10分休憩する」「やりたいことを半分にする」「頑張り屋さんほどヘルプを求める練習をする」など、気持ちにゆとりを生み出す小さなヒントをTomy先生が伝授。
📖 置かれた場所で咲きなさい
(ぼくの感想)
これを読んでいるうちに、心の中にある重石がだんだん軽くなりました。
⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯
(アマゾンの解説)
置かれたところこそが、今のあなたの居場所なのです。時間の使い方は、そのままいのちの使い方です。自らが咲く努力を忘れてはなりません。
雨の日、風の日、どうしても咲けないときは根を下へ下へと伸ばしましょう。次に咲く花がより大きく、美しいものとなるように。心迷うすべての人へ向けた、国民的ベストセラー。

📖 うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真
(ぼくの感想)
→ めざせ!「ヘタだけどいい写真」
⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯
(アマゾンの解説)
ほとんどの人に写真の才能がある。でも多くの人が写真を誤解している。即完売の大人気ワークショップをベースに幡野広志が書き下ろす、できれば触れたくなかった「写真の話」
いい写真とうまい写真はちがう。だめな写真とへたな写真も同じ意味じゃない。うまくてだめな写真もあるし、ヘタだけどいい写真もある。「いい写真」を知り、「いい写真」を撮ろう。写真の価値観が変わる、写真初心者必読の1冊。
📖 カメラじゃなく、写真の話をしよう
(ぼくの感想)
→ カメラじゃなく、写真の話をしよう
⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯
(アマゾンの解説)
nstagramで人気のプロ・フォトグラファー嵐田大志が写真やカメラとの向き合い方、楽しみ方をやさしく紐解いた新しい教科書です。
カメラの良し悪しや撮影テクニックの話題に偏るのではなく、自分が撮りたい写真は何か、また自分に合った写真の楽しみ方は何かに気づかせてくれる1冊です。
📖 個性あふれる“私らしい”写真を撮る方法
(ぼくの感想)
同じく→ カメラじゃなく、写真の話をしよう
⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯
(アマゾンの解説)
写真家野寺治孝が提案する写真の撮る力を一歩前に進めるための提案書。写真を撮影する中で陥りがちな悩みやスランプから踏み出すために必要な考え方やヒントをまとめた。
自分の写真に何が足りないのかに気づいて、感性と個性の感じられる「私らしい」写真を長く楽しむための知恵をお伝えします。

📖 CQ ham radio 2024年 7月号 「ものづくりを楽しもう」
📖 CQ ham radio 2025年 9月号 「DIYで楽しむアマチュア無線」

📖 「老けない人」の習慣、ぜんぶ集めました。
(ぼくの感想)
老化の二大原因は「酸化」と「糖化」だそうです。なるほど!
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(アマゾンの解説)
50歳前後になると、同じ年齢なのに、若々しい人と、老け込んでしまう人がいる。
見た目も体も老けない人は、そうでない人と何が違うのか。本書では「老けない人」の習慣を、食、メンタル、ケア、考え方、動作、仕事、脳など、さまざまな側面から紹介する。
📖 欲が出ました
(ぼくの感想)
引力の強すぎるものには 近付かないようにしています。(名言だ!)
⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯
(アマゾンの解説)
大人も子供も「欲ふかーい」すべての人へ。
あの大人気スケッチ解説エッセイが帰って来た!
絵本作家ヨシタケシンスケの「クスッと笑って、思わず考えて、やっぱりイラッとする!?」第2弾。人間って欲が出るから失敗するけど、欲が出るから面白いんじゃない。
📖 やわらかい頭の作り方
(ぼくの感想)
この本を読んで、まだまだぼくは頭が硬いなあと思いました。いっぱい学びましたよ。
⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯
(アマゾンの解説)
誰にでも「考え方の癖」があり、「これが常識だ」と思いこんだり、物事を片側しか見ていなかったり、自分の価値観が絶対だと思いがちだ。
そのために、新しいアイデアが出なかったり、周りの人と認識のギャップを埋められなかったりして、仕事にも悪い影響があるかもしれない。
目に見えない構造を理解することで、全く別の見方ができると気づいてほしい。ヨシタケシンスケさんのイラストも満載!
本のお陰で定年後も楽しく過ごせる
というわけで、ぼくの本屋さんの本の紹介をしましたがいかがでしょうか?
ぼくの場合は人から「この本面白いよ!」って聞くと、どうしても読みたくなってしまいます。(くどいようですが、それぞれアフィリエイト設定はしていません)
ぼくは普段から、テレビはニュースとか、朝ドラ、旅番組くらいしか観ません。そのかわりボケ防止に、ラジオを聴くことと本を読む時間を大切にしています。
特に本屋さんに行くのが大好きなので、その影響なんでしょうね。今日のことは⋯⋯。
さて、今年もあと4日となりました。これが今年最後の投稿になるかなと思います。
それではみなさん、どうか良い新年をお迎えください!
