アマチュア無線

KX2 + Win4k3 + SDRPlay + CWSkimmer さあどうだ?

8月3日から「毎日最低1局CW交信する」と決めてから、今日でちょうど一ヶ月を迎える。はずだった。

ところが今夜はコンディションが非常に悪く、おまけにノイズが酷くなり最悪の日になった。そこで頼みの綱の「代打 FTDX3000」に変えてパワーアップ。さらに3.5MHzに下りて何度もCQを出してみたけどまったく応答なし。

しかも台風9号の影響で風がどんどん強くなってきたので、アンテナを格納するしかなくなった。残念だけど今日は諦めよう。

ただし、そんな中でも良いこともあった。

それは懸案だった KX2 〜 Win4k3 ~ SDRPlay(RSP2)経由で「CWSkimmer」をやっとのことで連携させることができたこと。

残念ながら今日のコンディションではちゃんとした調整ができなかったけど、その可能性が見えてきたことでぼくはとても喜んでいる。このことは後日まとめてここに残しておこうと思う。

とは言っても、ここまでは受信系の部分で、送信系の方はまだ先のこと。

まだアンテナ切替器「MFJ-1708B-SDR」が届いていないこと。そして必要なケーブル類もまだ届いていない。さらに大切なのは、これらの組み合わせが果たしてうまくいくのかどうかだった。

実は今回のことをぼくは安易に考えていた。ところがこのMFJ-1708B-SDRを販売するRPJ(ラジオパーツジャパン)さんは、責任のある立場でもあるし、今後のことがあるので、とても慎重に対応してもらえて感謝している。

まずはKX2とケーブル類のメーカーのエレクラフト社に、その細かい仕様を販売元のPRJさんからアドバイスを受けて、何度か問い合わせをしている。

今回送られてくるケーブル類のアサイン(ピンの順序、配線)がどのようになっているのか、そしてMFJ-1708B-SDRとのつなぎ方について間違いがないかという確認だ。

これらの確認ができたのち、今度はそれをMFJ-1708B-SDRのメーカーMFJ社に確認していただく。これら一連の確認できればぼくも安心して使うことができるわけだね。

アマチュア無線の新しい機器やソフトは、ただそれを利用すればいいということではなく、この機会を通じて、これらの仕組みがどうなっているのかを「学んでいくこと」が大切なんだぜ〜。……と言われたような気がしている。その通りだね。

そして、一連の経緯をこのブログに残していくことで、これから始める人に少しでもお役に立てば幸いだなと。

 

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