日記・コラム・つぶやき

人生のコンフォートゾーンを広げよう!

今年は副総代から総代へ

先日、ある組長さん(80代女性)宅へ、市の広報と組長手当と、最終組長会議の案内を届けに行ったときの会話です。

「いつもご苦労さまです、⋯⋯ コーヒーはお好きですか?」
「はい、コーヒーは大好きですよ♪」

そんな会話のあと、奥の方から持ってきてくれたのが、このドリップコーヒーです。

嬉しいですねぇ。こんなやりとりができるなんて⋯⋯。
今ではほとんどなくなってしまった、ご近所付き合いの暖かさ、ありがたさを感じました。

去年は町内会の副総代になって、いろんな辛い思いをたくさん経験しましが、何とか一年たちました。→ (再)2025年を振り返る

今年は4月からは総代になるので、より重い責任を負う立場になります。でも全く心配していません。副総代の重圧を何とか乗り越えてきたからです。

コンフォートゾーンが広がった一年だった

そして次の動画の「コンフォートゾーン」ということが、とても大きな意味を持ちます。

この動画を見て、副総代を一年やった経験で「コンフォートゾーンが大きく広がった」ことを実感しているのです。

ですから、今年はそれほどのストレスを感じることなく、うまくサーフィンのように波に乗っていけるような気がしています。

振り返ると一年前は、人と接することが嫌で面倒なことだと思っていました。そして副総代、総代の仕事も面倒くさくて「早く任期を終えたい!」、そればかり考えていました。

それにゴミステーションの確認当番も「何でこんなことをしないといけないんだ!」とか 、不法投棄ゴミをみるといつもメチャクチャ腹が立ちました。

でも今は「少しでも町を綺麗にするための奉仕なんだ、それに腹を立てるほどのことでもないぢゃないか」と思えるようになりました。えらい変わりようだなと。笑

これからは人脈、ネットワークが大切な時代

さらに散歩や、少し離れたゴミステーションにリサイクルゴミを持っていくときに、すれ違う人、玄関先で会った人に、にっこり笑顔で挨拶や世間話ができるまでになりました。

我ながら、この歳になって、ちょっとだけ進歩したなあと思います。冒頭のコーヒーをいただいた話も、その積み重ねの結果なんですよね。笑

そして同じマンションに住んでいる人に「次期の副総代さんをやりませんか?」と声をかけたら、即座に「いいですよ、やりますよ!」と立候補してくれました。

この区は8組ありますが、各組の中で輪番に1年間組長を担当します。毎年の秋、その8組が集まり翌年の副総代をくじ引きで選びます。その翌年は自動的に総代となるわけです。

先ほどの人は来年が組長の順番ではないんですが、あとで聞いてみると、「いつかやることになるなら、シバタさんの後でやりたい」、そう思ったそうです。嬉しいですねえ!

もちろんぼくにとっても、知り合いが副総代になってくれたら助かりますよね。

去年は国勢調査員になったとき、このマンションの回収率は 何と94%でしたが、このとき(過去ブログ)も、シバタさんに頼まれたからという人が多かったんですね。

なんだかぼくの自慢話になってしまったようで恐縮ですが、もちろんそういうことではありません⋯⋯。

つまり人生は、一生をかけて網の目のような、人と人とのネットワークを広げていく旅なんだなぁと思います。そうすることで「幸せな人生」になっていくんだなあと思います。

特に男性の場合、会社をやめて人脈がなくなってしまうと、孤独になりがちです。ぼく自身も、2年前に会社を廃業し人脈が途絶え、来年の4月には総代の役割が終わります。

当然、新しい人脈はほとんどなくなり、このままなら増えることはないでしょう。

そこで、去年は国勢調査員の仕事でできなかった、岡崎ジャズストリートのボランティアもまた再開できればと思います。→ 岡崎Jazz Streetイベントサポーター体験記

それに、アマチュア無線もぼくはおしゃべりが嫌いなのでCWかFT8のみだと、自分のテリトリーを決めていましたが、新しくマイクも持ってみようかなとも思い始めています。

そんなふうにして、自分の居場所を少しずつでも広げていくことが、ぼくの人生のコンフォートゾーンを広げていくことになるんでしょうね。

そういえば、もうずいぶん長い間、旅行に出掛けていませんでした。あれほど旅行好きだったのにです。これも人生のコンフォートゾーンを広げていく大切なことですよね。

P.S. 期日前投票に行ってきた

投票日に都合で投票に行けなくなったので、今日の午前中に期日前投票に行ってきました。ちゃんと義務を果たしたぞっと!

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