キャンプ

「おやじキャンプ飯」が面白い

コンビニに立ち寄ったときに偶然見つけた「男の隠れ家」を買ってきた。今月号は「おやじキャンプ飯」が特集になっているらしい。

ぼくはこの「おやじキャンプ飯」という動画がとても好きで全部見ている。「京都編」全6編が終わり、最近になって新しく第二弾として「和歌山編」が始まっていた。

この動画は元中華料理店「旬華秋冬」のおやじが、キャンプ場で暮らしているストーリーだ。そこで出会った人とのドラマがちょっとイカしている。

このドラマの中では必ず中華鍋を使っていろんなキャンプ飯を作るんだけど、それがたまらなくおいしそうなんだねえ。

ぼくはどのストーリーも面白いなと思いながら、どうしてもおやじが中華鍋を振る姿がたまらなくかっこいいと思えるんだよ。憧れてしまうんだよ。

そして「男の隠れ家」の紙面では、動画内で使っているものより小ぶりの直径223mmで厚さ約2mmというコラボの「ヨコザワテッパン」の中華鍋が紹介されている。

たしかにこの大きさならコンパクトだし、ソロ用としてはいいのかもしれないなあ。いいなあ。

そして、紙面では中華鍋で作るいろんなレシピが紹介されているね。旨そうだなあ。作りたいなあ。買おうかなあ。どうしようかなあ。

……あ〜いかんいかん、また衝動買いしかけてしまった。よく考えたら2人分を作るにはちょっと小さすぎるよな。これはやめとこう。

いずれ中華鍋を買うことになると思うけど、良いものをしかも現物を手に取ってしっかり選んで買うことにしよう。

今年はアウトドアでいろんな料理作りを楽しみたいと思っているのだ。今からほんと楽しみだな。

……と言いたいところだが、

夕方のニュースを見てその楽しみが消えた。どうやら予想以上の早さでオミクロン株が広がっているようだ。

日本中で帰省や旅行の大移動があり、ビッグイベントが開催されたことで、感染者数が想像を超えるほどのレベルに増えることが予想される。

しかもワクチン接種2回では効果が低いこと、それ以上に政府や専門家があまりにもオミクロン株を甘くみているところに、むしろ今まで以上にこの先の怖さを感じている。

新型コロナは「飛まつ感染」と「接触感染」という濃厚接触ではなく、『空気感染』だということが世界の常識になっているが、日本ではいまだにそのことを言わない。

何故なんだろう? ぼくは不思議でならない。「空気感染」の対策はアクリル板じゃなく「換気」こそが一番重要なのにねえ。

 

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