鉄道模型 カフェ

初めての鉄道ジオラマ作り(その3)

前回はスタイロフォームにベニヤ板を貼り、レールを釘で固定しながら何とかレールを敷き終えることができた。

今日はまず図面の通り「池」の部分をくり抜く作業だ。使ったのは「オルファ:OLFA 円切りカッターL型」という道具だ。説明ではベニヤ板もカットできるらしい。が……。

やり始めるとそんなに甘くはなかった。いくらやっても貫通しない。4mmという厚さもあるのだろうが、そうとうな体力を消耗しながらも、休みながらやり続けること40〜50分。もうへとへとになってしまった。(-_-;)

ふ〜〜。なんとかくり抜くことができて良かったな。
もちろん事前にあけとけばこれほど苦労はしないけど、やっぱり位置決めは現物合わせが重要なので、こうするしかなかった。これでいいと思う。

さて、次は3mmのベニヤ板を使って、カーブの部分のレールの板をカットする。まずはレールの周囲をけがく。

次にけがいたラインの両側を3mmずつ広くする。これをカットして行こう。

さて、ここはちょっと迷った。相当の疲れが残っているので、やっぱりこれは電動のジグソーを使えば簡単にカットできるよなあ。でもこれだけのためにわざわざ買うのはなあ。置き場所にも困るしなあ。

ということで糸のこを使ったり、カッターを使ってカットしようと思うが、先ほどの池の部分のカットで相当体力を消耗してしまった。それだけの体力気力がもう残っていない。そこでやめた。笑

そして、しばらく考えてみた。はたしてベニヤ板である必要があるのか?と。
そうだ試しにコルクボードを使ってみたらどうだろう。ということでとにかくやってみることにした。さすがにこれなら簡単にカットできたぞ。

これでいいかもしれないな。スタイロフォームとコルクボードの組み合わせでいけるのかどうか。このまま少し試してみることにしよう。

というわけで、ちょっとだけ試走をしてみて今日はここまでで終了。

とにかく全てのことが初めてのことになる。だから少しずつノウハウを身につけながら進んでいかないと、あとで全部やり直しなんてことになりかねない。

そこでぼくの場合は、必ず一カ所だけに絞って一つの工程で一番良い方法を探っていく。そしてその方法が良ければ、他の部分も同じやり方でやっていく方法にしようと思っている。

他の人たちの方法も確かに参考にはなるけれど、Zゲージの例はとても少ないこと、そしてレイアウトが全く違うこと、そして最後はその方法を好むかどうかになる。願わくば自分独自の方法が見つけられたらいいなと思う。

そうなると、結局は自分で苦労しながらも、道を切り開いていくということになるんだね。というかその方が面白いじゃないかと思うのだ。まあ、のんびり楽しみながら進んでいこうぜ。

コーヒーフィルターがない!

さあ、3時になった。

コーヒータイムだ。
あっ、忘れてた。
昨日飲んだときにコーヒーフィルターがこれで最後なので、買っておこかなきゃと思ってたのに、忘れちまったぞ。(-_-;)

しかたがない。こいつでやってみるか。

そう。キッチンペーパーを代わりに使ってみることにした。こんなこと初めてなんだけど、ダメ元でやってみる。

あれ、いいかも。
ふつーに使えるじゃん。笑

そして、味はというと、うまいじゃないか。
というか、ぜんぜん違いがわからん。ははは。笑えるね。

 

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