WASあと2州、そして今日はOne Day AJDに挑...

帆船模型作りも、いよいよ第4コーナーに!

ついに世界6大陸とQSO!

今日の帆船模型作り日記

南極昭和基地 8J1RL と交信できた!

AX1用のキャパシティキャップを作ってみた

「あじさいの里」へ行ってきたよ♪

身近なグリーンライフは楽しいよ♪

帆船模型サプライが届いたぞ

8年ぶりにフェイスブックを再開した

LogBookとJTDXへ引っ越した

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拝啓、エマニュエルさま

CQ誌を買ってきた

初めての鉄道ジオラマ作り(その20)

ふるさとの豊田市に行ってきた

ジュピター号の動輪を塗装した

ギターの復活 ♪

TASCAM X8 買う?それとも買わない?

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CW練習、1ヶ月がたったよ

台風対策

東京オリンピック記念局と交信した

初めての鉄道ジオラマ作り(その8)

今日ものんびりJT65を楽しんだ

いよいよ3Dプリンターの組み立て開始!

部屋のリニューアルが完了した!

初めてのアクアリウム日記(その4)水質検査

ベガリ社に発注完了!

Pocket3の拡張アダプターを3Dプリンターで作って...

JTAlertXのメッセージ機能を見つけた

どーでもいいことに一生懸命になる

IC-705をフリード+の車内に常設化してみた

鉄道模型は実験を楽しみながら

やっちまったぜ。と笑った。

ついに「8N6OLP」局との交信成立!

待ちに待ったメイトン嬢がやってきた!

夜でもギターの練習ができるのだ

ただ今 アマチュア無線を封印中につき

のんびりすごそう

FTDX10が我が家にやってきた!

写真は面白い

送料無料化問題

まだ未開拓のKX2

思い出のキャンプ場、そしてこの先の自分のこと

仕事場をさらにリニューアルした

FT-817 復活作戦・腰は痛いが実験もしたい

ギターの練習を再開した!

ギターを弾くのをやめてしまったあなたへ

タイムコードを使わないで、X8の音声と複数の動画を同期...

初めてのアクアリウム日記(その7)ついに魚たちが水槽に...

DXCC 100 へ リーチ宣言!

乗り遅れるな、と!?

色エンピツ画は楽しいな ♪

VSWR計製作キットQPM-01が届いた

AX1のSWRを調整する(その2)

虹が出た

DTMで作曲を始めてみた

ぼくのシャック(無線室)

ぼくの電波は北米へ9,716.1 km飛んだ

一生の趣味

アンテナを交換した

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ウルグアイまで飛んでいる♪

べガリキーがたったの2日で届いたと?

一難去ってまた一難

滋賀の旅@雨男

レコーディングとミキシングを楽しみたい

マスターの音が復活した!

KX2に新しいノブが付いた

三河高原キャンプ村で 移動運用 & デイキャンプ

YouTubeが教えてくれる

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新しいMacがやってきた

ベンチャーズの練習を始めた

「SCARM」というソフトを使ってみた

グルーブ感こそ全てだ

腰痛が回復したのでギターの練習を再開した

「Prusa i3 MK3S」の組立て(ついに完成!4...

今日はのんびりいこう!

CWを再開したぞ〜!

「他人を疑う前に自分を疑え」という教訓

KX2 と Win4K3 Suite(その3)

かみさんの実家に行ってきた 涙の一日

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金沢は桜が満開でした

初めての鉄道ジオラマ作り(その14)

第2の青春

新曲「上を向いて歩こう!」の練習をはじめた

JTAlertのアラート機能を使ってみた

アポジーマイクは ぼくを変える

人生は「Windy & Warm」

「フリードプラス無線室」の改良版

アウトドアライフと避難生活

ぼくのMacBook ProにWin10が載った

携帯基地局問題

KX2用のコンパクトアンテナ「AX1」

TOKYO 2020 JARL 記念アワードの申請

KX2でもっと楽しもう!

西浦にボーッとしにでかけた

コンデジを選ぶのは楽しい♪

ブラックボックス

しばらくお休みしよう。

3Dプリンターでケースを作った

18MHz帯のFT8が面白い!

アマチュア無線 日記・コラム・つぶやき

JTDXとWSJT-X どちらが使いやすいのか

FT8用のソフトはJTDXとWSJT-Xの2つがある。
WSJT-XはアメリカのK1JT Joe Taylor 氏によって開発されたソフト。そしてこれをベースに開発されたJTDXは、ロシアの通信エンジニアUA3DYY Igor氏のソフトだ。

ぼくは以前に書いたことがあるけど、デコード率の違いでずっとJTDXを使っている。それでも最近はWSJT-Xの最新バージョンのデコード率は、かなりよくなっているという情報を目にしたので、さっそく最新版で試してみることにした。

そして2つのソフトを同時に動かして試してみた。この例ではJTDXが25局に対して、WSJT-Xは19局とJTDXのほうがデコード率が高い。ただし、デコード完了時間はWSJT-Xの方が早いので次のアクションがとりやすい。

次にランダムで5回のデータをとって比較したところ、JTDXの方が平均して7%デコード率が高いという結果だった。これくらい違うとやはりJTDXに軍配があがる。

ただし、ぼくがJTDXを使っている理由はデコード率だけのことではない。細かいそれぞれの比較は、JF1WLKさんの「JTDX WSJT-Xの操作方法、機能の相違」がわかりやすいので参考にどうぞ。

それらも含めて、ぼくが使っていてとてもいいなと思うことを、5つに絞って書いてみるね。あくまでもこれは「ぼくが」ということなのでよろしくです。

(1) JTDXには国の名前が表示されるようになっている。
→ ぼくは国名はJTAlertを見ることが多いが、JTDXだと縦に並んでいるのでわかりやすい。だからちらっとみるだけで判断できる。

(2) 右上にあるTX15/45で、どのタイミングで送信するかが直感的でわかりやすい。
→ 狙っている相手地域に対して、どのタイミングでCQを出すかをここで決めるが、直感的ですぐに決められる。WSJT-Xは「Tx even/1st」で指定するがわかりにくい。

(3)交信の履歴を表示するスペースはWSJT-Xは広すぎる。
→ JTDXと同じくらいの左の受信データをみようとすると、右側の交信履歴が広すぎてしまう。逆に全体の大きさを同じにすると、受信データが少ししか見えなくなる。

(4)CQの右横にあるスペースにで、簡単にコールしたいエリアを指定できる。
→ CQを出す時はエリア指定で「CQ (エリア) JA2WIG PM84」と出すことが多いので便利。アメリカはUS、北米ならNA、ヨーロッパならEU、その他も簡単に入れられる。

(5)そしてWSJT-Xにはない「SkipTx1」ボタンで指定が簡単にできる。
→ これはコールするときにTx1のグリッドロケーターからではなく、Tx1をスキップしてTx2のシグナルレポート付きからコールする方法だ。多くの局がグリッドロケーター付きでコールしているが、これは送らなくても交信は成立する。

特にコンディションが不安定な場合は、時間の短縮ができ交信が成立しやすくなる。だからぼくは常にこれを使っている。WSJT-Xでもできるがちょっと面倒だ。

ちなみに、WSJT-Xは右側の交信履歴のスペースが広いので、JTDXと同じにするとこんな感じになる。ぼくは操作のしやすさと、デコード率でやっぱりJTDXの方がいいなと思っている。好みだけどね。

というわけで、アメリカの50州と交信して「WAS(翻訳)」というアワードを取得するためには、あとデラウェア州とサウスカロライナ州2つとなった。

ただし、これはワーク数なので実際にコンファームできているのはまだ43だ。引き続きチャレンジを続けよう。

そして、このアワードが取得できたら、とりあえずの目標をクリアできるので、しばらくはFT8をお休みして、CWオンリーで楽しみたいと思う。やっぱりCWの世界が一番楽しいと思っているのだ。

それにしても、いくら「毎日が休日」という暮らしができているとはいえ、アマチュア無線をゆっくり楽しみたいけど、アクアリウムの手入れもしたい。もちろん毎日1時間はピアノの練習を欠かしたくないし、読みたい本もたまっている。

いやそれどころか、ギターの練習はずっとお休みしているし、色えんぴつ画もじっくり楽しみたい。それにこれから花の季節だから、花の写真を撮りにいきたい。あ〜、そうだ移動運用にも出かけたいよなあ。他にもいろいろ。

でも、だからといって、あれもこれもと欲張ってはいかんと思うのだよ。そこでいいことを閃いた。「時間割」をつくろうと思ったのだ。学校では毎日の時間割があって、それでいろんな教科を学んでいる。ぼくだって毎日が学びだと思っている。

だから週の始めにその週の時間割を決めるのだ。そりゃ作ったとしても、その通りにはいかないかもしれないよ。でも毎日行きあたりばったりで過ごすよりは、それで生活の楽しみ方にメリハリができるなら、それはそれでいいのかもしれないよね。

さっそく今週の時間割を作ってみた。お〜、なんだか楽しそうぢゃないか。

 

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