FT8の環境改善、そしてウクライナ無線局との交信

今日はCWの環境を整備するのだ

8J1RLのQSLカードが届いた、昭和基地のことをもっ...

さあ、今日から新学期なのだ

超望遠ズームレンズを手に入れた!

ローテータの調整をした

KX2とハムログの連携に成功!

こういう解決法もある...

ディスプレイを大きくした

ギタリストは爪が命というけれど

色エンピツ画は楽しいな ♪

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イスラエルの局と交信

エレガットを衝動買いしてしまった

おもちゃ屋さんでスイッチが入った

CWの壁を越えろ!

今日はアンテナを交換した

新曲の練習を再開した

初めての鉄道ジオラマ作り(その6)

今日もKX2と過ごした一日

わが「物作り人生」

ジュピター号よ、前に進め!

テイラーギターを買った理由とそれまでの経緯

また部屋の改造をしたくなってきた

トロンボーン?

あれこれ気が散る休日の午後

妄想が始まった…

AX1のSWRを調整する(その3)

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Instagramを始めた

アマチュア無線再免許、ギリギリ間に合った!

ほぼ日5年手帳が面白い

このお正月休みはギターレッスンで過ごそう

Macのデュアル・ディスプレイ化がやっとできた

おお、もう桜が咲いていた!

自作PCが完成したぞ!

イラストの練習を始めた

無線機たちに もっと愛を!

「Prusa i3 MK3S」の組立て(1日目)

AX1 × MFJ-1840T × リトルターヒルの比...

AX1用のキャパシティキャップを作ってみた

「春よ来い」のイントロが突然弾けた

自分の映像作品を作る Ver.2.0

その後「春よ、来い」はどうなったのか?

AnyRailというレイアウトソフトを使ってみた

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おー、ニューカレドニア!

移動運用のテストをしてみた

考えるよりやってみろ

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今日もJT65を楽しんだ

ウクレレを楽しもう♪

VN-4002に内蔵スピーカーを入れてみた

じつに地味だなぁー。

KX2用のコンパクトアンテナ「AX1」

さあ、アクアリウムライフを楽しもう!

何事も諦めが肝心なのだ

鳥羽旅行を楽しんできた

帆船模型「サプライ号」が完成した!

FT8とCW その違いってなに?

コンデジを選ぶのは楽しい♪

送料無料化問題

地図を見るのが好き

FTDX10が我が家にやってきた!

常設のレコーディングスタジオを作った

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いかんいかん

テイラーギターの電池ボックス問題

トミー・エマニュエルに教えてもらったこと

移動運用のための小型パソコン

漫画ペン先セットを買った

コロナを飲み干してやる!

色が決まらないのだ

「フリード・プラス 改造計画」完成!

久しぶりの移動運用?

帆船模型作りは山登りと同じかも

初めての鉄道ジオラマ作り(その4)

今日の帆船模型作り日記

初めての鉄道ジオラマ作り(その10)

IC-705とCtestwinを連動させた

仕事場のリニューアル完了!

しばらくお休みしよう。

CoopHLよ ありがとう!

猛暑に耐える、えだまめ君

いつも心に “メメント・モリ”

伊豆に行ってきたよ

カメラを持ってデンパークへ!

QRPステーションが楽しい

南極昭和基地 8J1RL と交信できた!

そろそろ移動運用を始めよう

レイアウトが決まった!

「新しい楽しみ」のスタート

JTDX + JT-Get's で Rig Contr...

KX2 と Win4K3 Suite、そしてノートパソ...

「私らしい写真を撮る方法」それは哲学だ

VN-4002用のバッテリーを作ろう

愛するFTDX3000よ、長い間ありがとう!

KX2 ~ Win4K3 ついにできた!

ブラインドタッチ奏法について

「東海QSOコンテスト」に二刀流で参加した

Angelinaの練習を再開した

手作り好きな ぼくの魂に火がついた

届いた「dp0」

今度こそギターの復活かな

人生は楽しむためにある

鉄道模型

初めての鉄道ジオラマ作り(その4)

前回は池の部分をくり抜いて、左の堤防部分のカーブをどうしようか検討し始めたところで終えた。

今回レールの下に使ったのはダイソーのコルクカラーボードというものだ。これはミラマットのようなものにコルクが接着してある。適度の硬さもあるし柔軟性があって良さそうだ。

この方法を試して、うまく行ったら他の部分もこの方法で作っていくつもりだ。

まず最初にレールに合わせてラインを決め、それぞれ3mmずつ幅を広げる。そしてレールとコルクボードをセメダインのスーパーXで接着した。これはゴムのりのようなもので万能に使える接着剤だ。

これからレールの下をスタイロフォームを使って土台作りしていこうと思う。

いろんなやり方があると思うけど、全体を通してスタイロフォームでというより、こんなふうにゲタを履かせるやり方でやってみた。

レールがスムーズなラインになるように調整をしてから、ベニヤ板のベースとスタイロフォーム、そしてスタイロフォームとレール部分を木工ボンドで接着した。

次は配線部分だ。まずはコードを通すためにベニヤ板に穴を開ける。コネクター部分を通そうとすると大変なので、コードを途中でカットして後でハンダ付けで結線する。

スタイロフォームに発泡スチロールカッターで配線部分の溝を掘っていき、そこにコードを埋め込んだ。よし、これでいい。

トレインコントローラーと3カ所のポイント切り替えスイッチはコーナーに配置した。

これで左側の池、堤防部分、そしてコントローラーへの配線が完了した。堤防部分はさらに紙ねんどを使って肉盛りしていくつもりだ。

そして、デッキガーター橋脚も設置完了! トラス鉄橋を使うよりこっちの方がシャープでカッコいいと思う。

というわけで、今日はここまでにしよう。よし、それではさっそくテスト走行を楽しもうかねえ。おお〜、こんな状態でも楽しいねえ〜♪

よし、この先も今回の方法で8の字部分の堤防と右側角のトンネル部分も、コルクボードとスタイロフォームを使って作っていこうと思う。まだまだ先は長いぞ〜。

さて、ところで、なぜかレールがこんなに余ってしまっている。発注単位はあるものの、計算ではこんなに余るはずはないのだけどな。。。(-_-;)

残ったレールをつないでみると、これだけ長い。いつかまた次のを作ることがあれば利用するかね。多分やらないと思うけど。

「初めての鉄道ジオラマ作り」と題して今日は「その4」なんだど、実際は1月15日の「初めての鉄道模型 、面白いぞ〜♪」でスターターセットを購入した所から始まった。

まだこの時はジオラマ作りがどんなものか、レイアウト作りがどんなものか、もちろん何もわからないままスタートした。

ぼくが今まで作ってきた帆船模型蒸気機関車ジュピターはキットなので、材料や図面などが用意されていて、それに従って作ってきた。

ただ、これらでも実際には作っていく過程で、かなり自分なりの工夫やオリジナリティを盛り込んでいく楽しさはあった。

しかし、この鉄道模型は設計から始まって、どんなレールを使うのか、さらには実際に作っていく過程は全て自分で工夫しなくてはいけない。

大変かと言えば、たしかに大変だ。でもそれ以上に楽しすぎるのだ。もう何をやっても自由だし、予想もしないトラブルもあって、何が起こるのかわからないので、ワクワクしっぱなしなのだ。

それにノルマはない。締め切りもない。それに遠回りすることもあるだろう。そりゃそうだ。これから3Dプリンターを使ってパーツ作りをすることがある。そのために3Dプリンターを買って、自分で組み立てた。すんごい遠回り。

もちろん、そのソフトの勉強だって一から始めないといけないわけで、ってことは全く先が見えない趣味なんだね。こんな趣味ってあまりないかもしれないよね。

それに明日は3才になる孫Rくんが久しぶりに遊びにくる。そのRくんは大の「機関車トーマス」好きだ。明日はたぶんこれを見て大喜びするだろうなあ〜。そして来るたびにその進化を楽しんでくれるだろうなあ。

いや決して孫が喜ぶと思って始めたわけではないよ。でも結果としてそこにつながって、「どうだ?ジ〜ジはすごいだろ?」とふんぞり返ることができるんだぞ〜。笑

 

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