鉄道模型

鉄道模型、2つの問題が解決できた。

2021年12月8日

10月の下旬に「初めての鉄道ジオラマ作り(その20)」でこの動画のところまでを書いたけど、まだ未完成。というか終わりはない世界だと思う。今は他にやりたいことがあるので、お休みしているので続きは来年になる予定だ。

その前に気になっていた2つの問題だけは今年中に解決しておきたいと思った。
現在持っている車両はこれだけあるんだけど、まともに走らせることができるのは、最初の動画にあったディーゼル車と客車のみで、他のものは走らせることができない。

今日はその問題を解決しようと思っている。

まずはこの「ゆふいんの森号」の連結部分の問題からだ。鉄道模型の連結部はこんなふうになっていて、前後の連結器はただ引っかけるだけになっている。

この「ゆふいんの森号」のようにとても小さくて軽い車両はちょっとしたことで、連結器が外れてしまって、後部の車両が置いてけぼりになってしまうことが多いので、何度も復帰作業になり興ざめしてしまうのだ。

それを解決する方法をいろいろ考えてみた。まずは連結部をプラモデル用の接着材で接着した。これだけではまだ強度がたりないだろう。いずれ外れてしまう。

そこでプラ板を小さくカットして黒く塗り、上から接着させることで上限振動の強度を増すことにした。いいかも。。

この改良型で実際にテスト走行してみた。条件を変えて走行させてみたが全く外れることがなくなった。よしこの方法で他の外れやすい車両も改造してみよう。

そしてもう一つの問題がこの部分だ。3カ所ある電動ポイントレールのここだけが車両によってすぐ脱線してしまう。てか、これ不良品じゃないのと思っていた。

特にか弱いこの「ゆふいんの森号」は必ずと言っていいくらい脱線してしまう。だからこの第2環状線のルートは全く使えていない閉鎖状態だった。孫達からのリクエストにもいまだこたえられなくて「工事中だ」と苦しい言い訳をしていた。

いろいろ原因を探り修復してみたが、方法としてはやっぱり新しいものに交換するしかないようだ。それでなおってくれればいいが。。。

というわけで、今日はこのポイントレールの交換をしよう。鉄道模型のパーツは意外に高い。この部分だけで2,518円する。でも交換するしかない。

まずはポイントレールを撤去し、配線用のリード線はカットして後でハンダ付けしてつなぐことにしよう。

露出したリード線は目立たないように隠して交換終了。さあ、うまくいくだろうか?

さっそくテスト走行してみたが、問題なくスイスイと走ってくれた。よしこれで大きな問題が解決したぞ。

今度のお正月休みはコロナが今の状態なら、久しぶりに家族が集まって楽しく過ごすことになっている。この時に孫達がこのジオラマで喜んで遊んでくれるのを、おじいさんは今から楽しみにしているのだよ。

だから、デルタ株よ、オミクロン株よ、それまで静かにしていてくれ! 頼む!!!

 

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