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HF6CLとリトルターヒル、2つのアンテナを比較してみた

昨日注文した50MHzのモービルステーション用アンテナ、ダイヤモンドのHF6CLが届いた。右側がリトルターヒルHPで、こちらは7MHzから54MHzの運用ができるスクリュードライバーアンテナだ。それならわざわざ買わなくても良かったじゃないか? 今日になってそのことに気が付いたのだ。(アホなぼく)

ちなみにリトルターヒルアンテナは2種類持っている。現在はリトルターヒルⅡ(3.5MHz〜54MHz CW50W)を常設に使っていて、もう1本のリトルターヒルHP(7MHz〜54MHz CW100W)を予備として持っている。

さっそく試しに144/430MHzのアンテナを外して、届いたばかりのHF6CLを取り付けてみた。さすがに2.2mもあるのでかなり長いなあ。

現在使っているリトルターヒルⅡとHF6CL。この2つのアンテナの受信感度を比較してみることにした。HF6CLの方が感度が良ければわざわざ買った意味があるってことだよね。

比較するために、FT-817の方にHF6CLを、FTDX3000の方にはリトルターヒルⅡが接続してある。同じ電波を受けてそれぞれを比較してみた。都合よく50.160.65MHzでCW局がCQを出していたので比較してみた。

HF6CLの方が受信感度がかなり優れている。こりゃいいじゃないか。無線機自体の比較では、FTDX3000の感度の方が上ということを考慮すると、HF6CLの方がかなり優れているということになる。

このあと、FTDX3000に2つのアンテナを切り替え器を使って比較してみた。やっぱりHF6CLに軍配が上がった。よし、いいアンテナを手に入れることができたぞ。(ちょっと安心:笑)

その後、もう一度、FT-817の方にHF6CLを、FTDX3000の方にはリトルターヒルⅡが接続してテストした。三重県伊勢市朝熊山にある50.01(JA2IGY)ビーコンで比較してみた。やや受信感度が低いFT-817の方がS9、FTDX3000の方はS7くらいだった。HF6CLの方が1/2λ 2.2mと長いだけあってなかなかいいアンテナなんだね。

移動運用の「モービルステーション」アンテナは、これで7MHzと50MHzと144/430MHz、そしてリトルターヒルアンテナHP(7MHz〜54MHz )が揃った。

そして、キャンプ場などで使うMP-1(7〜50MHz)の5本が揃った。それぞれの特徴を活かして運用を楽しめたらいいなと思う。

そしてアンテナを144/430MHzのOR-061にもどして、2mと430のワッチをした。2mは相変わらずSSBが1局聞こえただけだった。一方430はポカポカ陽気だったので、あちこちで移動運用をしている局がCQを出していて賑やかだ。みんな楽しそうにQSOしている。いよいよこれから移動運用の季節なんだね。

 

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