カメラ

秋の天体ショー、さあ リベンジだ。

昨日の夕方、部屋でくつろいでいたら、かみさんが「ほら、こんな写真が撮れたよ」とスマホの写真を見せてくれた。それは夕陽が沈む中、南西方向の低い空に、月と金星と木星が接近して見える美しい情景だった。

おお~、と思ってさっそく一眼レフを持って、南のベランダに向かった。月と金星と木星が綺麗に並んでいる。とにかく、付けていた18-135mm標準ズームレンズそのままで、何枚か撮影してみた。う~~ん。もう少し時間があれば、300mm望遠ズームレンズで撮れたのになあ。とはいえ、これでも綺麗だよね。

というわけで、今日はそのリベンジだ。

使ったレンズは55-300mmの望遠ズームレンズ。ベストタイムの1時間前から待機している。300mmだと月が大きく写せるね。

あれ! 雲が出てきてしまったぞ。嫌だなあ。

水平線に夕陽が沈み夕焼けが綺麗だ。
でも、全体に雲がかかってきてしまっている。今日はダメかなあ。

雲の合間に三日月と金星なのか木星なのか、対角線上に並んでいる。ギリギリファインダーに納まったのを一枚。

そして、月が隠れてしまったけど、金星と木星が見えた。雲がかかってしまう前に一枚。このあと、どんどん雲が広がってきた。

時折、雲の切れ間に三日月が顔を出したところを一枚。やがて隠れてしまった。

そして、ついに全体を雲が覆ってしまった。というわけで、リベンジならず。残念ながらこれ以上は無理だ。今日は諦めよう。残念だったけど、こういうことはよくあるものだ。またいつかチャンスがあれば、天体ショーの写真が撮れるといいなあ。

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