3Dプリンターが面白いので、他のものも作ろう!
先日は「3Dプリンターで二脚を作ってみた」で久しぶりに3Dプリンターの登場ということでしたが、やってみるととても面白かったんですよね。
次はそこにも書いたようにCWパドルも作ろうと思っています。
このパドルの素材はPETGという、柔軟性のあるものを使いますし、その他のパーツも発注して届くのを待っているところです。その前にもう一つ作りたいものがあります。
それはKX2のスタンドです。
KX2の後部には小さなノブがついていて、斜めにできるようになっています。ただ、この角度ではちょっと見にくいので、もっと角度をつけたいなと思っていたんです。
そこで見つけたのが「Elecraft KX2 adjustable spiral tilt leg」(調節可能なスパイラル チルト レッグ)というやつです。これなら角度調節を自由にできるので良さそうですね。
さっそく、素材は先行して届いたばかりのPETGを使ってプリントしてみましたが、凹凸が少ないシンプルなものなので、わずか20分ほどでプリントできました。
TEMUというサイト
話はそれますが、今回初めてこのTEMUというサイトを利用しましたが、アマゾンになくてTEMUにあったので買いました。しかも注文して5日後には届いたのは驚きです。
安全のため、アマゾンでは必ずサクラチェッカーでチェックしますが、TEMUはそれがないので、ダメ元で買いました。もちろんクレジットは使わずPayPalです。
とにかく、8本で4,535円(今みたら5,232円)という価格は驚きでした。正直いって品質のことは値段からいうと??でしたが、全く問題ない品質なので安心しました。
とはいえ、ちゃんとした物を買いたいときは、ここでは利用しないでしょうねえ。
3Dプリンターで作ったスタンドはどうだ?
できあがりをさっそく取り付けしてみるとこんな感じです。回転させることで自由に角度調節ができるようになっていて、これは素晴らしいアイディアですね。
例えばこんなふうに回転させることで、自由に角度を変えられます。よく見るとPETGを使っているので、弾力性があって良さそうですよ。
それでは従来のスタンドと比較してみましょう。
これが今までついていた付属のスタンドです。どう思いますか?「もうちょっと角度があったらいいのになあ〜」って思いますよねえ。
そしてこれが新しいチルトレッグを使って、角度を最大にしてみた写真です。どうですか? ちょっとしたことですが、とても見やすくなりましたよね。
もっと3Dプリンターを使おう!
アマチュア無線では、ホームセンターなどにあるパーツを使って、DIYをする楽しみもありますが、こんなふうに3Dプリンターを使うことで、もっと幅が広がります。
さあ、これからこの3Dプリンターをもっと気楽に使おうと思います。
次は何を作りましょうかね。
・Thingiverse → Ham Radio
・Ptintables → Ham Radio
・Cults → Ham Radio