じつに地味だなぁー。

「 物買って来る 自分買って来る 」

SWRの不思議(訂正あり)

久しぶりに電波を出してみた。

もっと良質なサウンドを作りたい!

秋の天体ショー、さあ リベンジだ。

no image

金沢は桜が満開でした

キリバス?

FT-817 復活作戦・結局アンテナは三脚を使うことに...

リニアアンプ 「HARDROCK-50」製作のその後

この壁を超えろ!

おじさん 迷路から出られるのか

JTAlertXのメッセージ機能を見つけた

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初バングラデシュ

今年中にやっておきたかったこと

久しぶりにのんびり過ごした休日の午後

思い出のキャンプ場、そしてこの先の自分のこと

セットアップでエラーの連続だぜ (-_-;)

東海QSOコンテストのログを提出した

FTDX10:申請の四苦八苦中に故障者リスト入りとなっ...

今日は世界中の移動している無線局と交信した

気分転換に近くのデンパークに行ってきた

アレを使ってみた

空白の2週間。。。

蒸気機関車を作るのだ

今度はウィンドウズが壊れちまった

我が家にフェンダーがやってきた

ギターもいいけど ウクレレもね

いよいよ3Dプリンターの組み立て開始!

CoopHLよ ありがとう!

KX2とWin4K3Suiteを試してみた

知ってた? 正しい体温計の使い方

FT8の交信成立について

CWを再開したぞ〜!

コンデジを選ぶのは楽しい♪

レイアウトボードができた

KX2に新しいノブが付いた

さあ、アクアリウムライフを楽しもう!

CQ誌を買ってきた

AX1のSWRを調整する(その3)

2mと430 そして ハートマト

第一日目、こりゃ難関じゃ。

ぼくのシャック(無線室)

KX2が面白くなってきた

新しい時間割で過ごした一日

IC-705のために揃えた小物たち

シャックのリニューアルで快適だ♪

アンテナを交換した

ガラスペンでお絵かきしてみた♪

もうCWの練習は必要ないのかい?

レイアウト台が完成した

カメラは知的な遊びだ

西浦にボーッとしにでかけた

スライドショー「ジュピター号の製作(その1)」

帆船模型作りは楽しい!

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スピードラーニングのようにはいかない

JAZZRADIO.comのピアノで癒やされる

こんな日は家でゆっくり過ごそう

楽しい工作

コーヒーを飲みながら読書を楽しむ

人生は思い通りにはいかないが、急がなくていい

猛暑に耐える、えだまめ君

待ちに待ったメイトン嬢がやってきた!

I am Begali Keys Friend !

FT8の環境改善、そしてウクライナ無線局との交信

帆船模型「サプライ号」が完成した!

あたふた CQ 初体験記

身近なグリーンライフは楽しいよ♪

QRPステーションが楽しい

初めての鉄道ジオラマ作り(その13)

アウトドアライフと避難生活 Vol.2 準備完了!

CWの壁を越えろ!

移動運用のための小型パソコン

FT8のオートスタート

伊豆に行ってきたよ

ようこそ、高音質の世界へ!

初めての鉄道ジオラマ作り(その3)

久しぶりの移動運用?

「謎の不調」が解決した

三重へ小旅行に行ってきた

弦高の調整を自分でやってみた

「Prusa i3 MK3S」の組立て(大ピンチの2日...

ほぼ 復活宣言!

久しぶりのジュピター号作り

久しぶりのFT8が楽しかった

初めての鉄道ジオラマ作り(その12)

FTDX3000 + SDRPlay + HDSDR ...

CW Skimmer + CTESTWINのテストをし...

相性

色エンピツ画は楽しいな ♪

コンテストとWBCの二刀流? できるのか?

人に喜ばれることをしたい

ジュピターの製作を再開した

やっぱりCWの方が楽しいな

VLLO(ブロ)という動画編集アプリを使ってみた

台風7号が接近中のためアンテナを撤去

FTDX10の操作がイマイチなのでHam Radio ...

帆船模型作りも、いよいよ第4コーナーに!

カーマインレッドにしよう

蓼科高原に行ってきたよ

ギター

果たしてフェンダーのビビりは治ったのか

今日は開店時間10時に島村楽器に行った。フェンダーのビビりを治してもらうためだ。さすがにこの時間、お客さんは誰もいなかったけど、30分後には店内がいっぱいになってきた。早く来て良かったな。

今日ここに来ることは店の伝言ノートに記されていたので、ベテランの担当者が対応してくれた。まずは実際に音を聴いてもらった。たしかに3弦と6弦がビビっていますねと確認してくれた。

「これくらいは事前の点検でわかるんじゃないですかね?」と聞いてみた。すると、実際はアンプを通して聴くと、ほとんど分からなくなるので、その担当者はオッケーと判断したかもしれないと言われた。

ぼくはシャドウズのコピーをやりたいということ。できるだけクリーンな音にしたいんで、これくらいでも拾ってしまうし、とくにヘッドフォンを使うから、はっきりわかってしまうことを伝えると、よく理解してくれて点検を始めてくれた。

せっかくの機会なので、横で作業を見させてもらうことにした。まずはブリッジ周辺のネジを締め直したり、ビックガードを止めるビスやペグの取付部のビスなど、全てのビスをしっかり締め直してみた。すると6弦のビビりが治った。でも、3弦はやっぱりビビってしまう。

続いてネックの反りをチェックしてみた。ほんの少しだけ波打っているということで、ネックを外すことになった。フェンダーのこのタイプは、ネックを外さないといけないという。自分でもできるようにしたいと思ったので、そのやり方をずっと見ていた。

こういうタイプのネックは、外した状態でまっすぐに治しても、実際に弦を張った状態では少し変わってしまうので、そのことも考慮して調整するので難しいという。たしかにそうだなあ。経験と勘の世界だなあ。

そして、弦を張り直してまた状態を確認することに。この時、ペグに装着し弦を電動で巻きながら自動でチューニングを行う「オートマチック・チューナー」を使っていた。へ〜、こんなのがあるんだあ。聞くと7,8千円するというので買うのはやめた。楽器屋だからよく使うからあると便利なんだね。

こうしてネックの反りは治った。
そして、3弦を弾いてみることに……。さて、どうだ!?
う〜んやっぱりだめだった。ビビってしまう。それじゃアンプにつないで聴いてみようということで試してみた。クリーンな音にして弾いてみると、やっぱりわずかに濁った音がする。

結局、1時間ほどいろいろ試してみたけれど、原因が特定できず治すことができなかった。それで一旦預かって細かく点検を試みるということになった。仕方がない。なんとしてでも治してもらわないとぼくは妥協しないので、徹底的にやってもらおう。

ただ、一つだけヒントがある。
それは3弦を解放にした時はビビるけど、1フレット目以降を押したときには、どこでもビビらないということだ。開放状態よりフレットを押したときの方が弦高が下がる。するとフレットに接触しやすくなるので、普通ならビビりやすくなるけど、その逆だ。その違いを探れば原因が特定できると思うけどね。

……ということで、預かり証を作ってもらいお店をあとにした。

う〜ん、仕方がないこととはいえ、完璧を期してお客さんに渡すということができなかったこと。あるいはそういうことが事前に分かってて、正しく説明ができていなかったことには不満を感じる。とはいえ、これがもし通販で買ったものだったとしたら、もっと面倒なことになったんだろうなあ。ま、それだけは良かったと思うかね。

というわけで、帰ってから今日届いた新しいオーディオ・インターフェイス「BEHRINGER UMC22」と、昨日届いたZOOMのマルチ・エフェクター「MS-70CDR」を使って、やむなくサイレントギターで音作りをした。愛しのフェンダー姫よ、早く帰ってきておくれ。

 

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P.S.
そして夜になって島村楽器より電話があった。
先日引き取りのときに対応してくれたスタッフからだった。「原因がわかって治りました」とのことだった。

原因は3弦の弦高が低かったために、これを上げたら治ったとのこと。え!?そんな簡単なことなのかと思った。よくよくチェックすると、他の弦に比べて3弦4弦が低くなっていたという。(実はぼくもそれが原因だと思って、かなり上げたんだけど治らなかった。もっと上げるってことか? う〜ん(-_-;) 違うと思うけどな )

解放にすると、より弦のしなりが大きくなるので、それでビビりがあったということだ。1フレット押すだけで振れ幅が全然違うのだという。

となると、最初の担当者の点検が不十分だったことから始まり、今日点検してくれた担当者がそこに気が付かなかったこと。最後は人の問題になっちゃうよね。いいのか?それで?と思う。ま、明日引き取りに行って解決すれば全てよしとしよう。

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P.S.のP.S
そして今日、島村楽器に再び開店時間10時に行ってきた。
すでに担当の人(最初にエレキギターの対応してくれた人で、とても真面目で好感を持っていた。今までスケジュールが合わずにいた)が、ぼくのフェンダーを作業台に置いて何やら作業をやっていた。

挨拶をすると、少し浮かぬ顔をしていた。というのは3弦のビビりがまだ少しあるという。それを何とかしようといろいろ試していたらしい。彼が言うには、これは弦がフレットに当たっている音ではなく、それ以外の場所、ボディ全体のどこかで音がするという。

それだ、それそれ! ぼくもずっとそう思っていたよ。それを昨日も指摘したところだった。やっとそれに気が付いてくれたんだね。それに良くなったと聞いていたが、ぼくから言わせると「ちっとも変わっていないレベル」だった。どういうこと?

もう一度ぼくが望んでいること、なぜここまでこだわているのかということを、この人にはちゃんと伝えなきゃ、この先には進めないなと思った。

・ぼくが目指しているのは、クリーンな音で、パソコンとつないでヘッドフォンで聞くので、このビビりがはっきり入ってしまうこと。

・これは個体差の問題で、みんなこんなビビりが入るならわかる。でもそうじゃなくて、たまたまぼくの所に来たフェンダーにこういう症状があった。それを仕方がないと諦めるということはできない。

……と。決して感情的になってはならないと、努めて冷静に伝えた。

ただ、正直に言うと、もう面倒なので「これはこういうヤツなんだ」と諦めて付き合っていくものありかなとも思った。でも、もう一人のぼくが「いや、違うだろう。そんな簡単に妥協していいのか?」と言う。確かにそうだと思って、そのことも正直に伝えた。

すると、担当者はぼくの言うことをちゃんと理解してくれた。
「わかりました。店長と相談して、他のお店にある問題がないものを取り寄せる方向でやってみます」(メーカー在庫はないので、そうするしか方法はない)
そう答えてくれた。ピックガードの保護シートとか剥がしてしまったので、その費用とかがかかるなら、ぼくが負担します。と言うと、そういうことは必要ありませんと言ってくれた。

今回のことで思ったこと
結局、今回3人の担当者がこのことに関わったのだけど、お店のスタンスは一環して、こういう多少のビビりはよくあることで、実際に使う上では気になることはない。ということらしい。(でも、そんなことはない。アンプを通してもはっきり聞こえる)

たしかにそれで納得する人はいるかもしれない。でもそれは、納得したわけではなく、妥協しただけで、ほんとうの解決ではない。そういう考え方がお店の方針だとしたら、それはプロとは認めない。まるでほんとは修理で治るのに「これは新品に変えるしかないですね」というやり方と同じ事で、それはただの「おためごかし」だろ?

それに、なぜ担当者ごとに考えが違うのだろうか?
例えばこれは弦高の問題で低すぎたから、弦のビビりが発生していた、これで治ったという人もいる。

一方、今日の担当者のように、これは弦のビビりではなく、本体内の何かが響いていると思うという。エレキギターはいろなパーツが組合せられてできているので、そのどれかじゃないかと思うと言う。

これはぼくとまったく同じ考え方だ。だったら、それは治せるはずだよね。というか、こんなとても特殊な異常だからこそ、お店をあげて徹底的に原因追及しようとなぜ思わないのだろうか? それに日本製なんだから、これをメーカーに送って修理してもらえばいいじゃない? と思うが、そんな面倒なことはしないんだろな。

「自分が逆の立場だったら、どう思うか」
それを考えれば、何をすればいいかはすぐにわかる。結果として、そのユーザーは安心してずっと長くお付き合いしてもらえる。そういうことだよね。

ま、こうなったら、いずれにしても、ぼくが納得する音になるまで、他のものを取り寄せてもらうか、徹底的に修理してもらうかのどちらかだ。それまでしばらく待つことにしよう。

ああ、ぼくの愛しのフェンダー姫よ。早く再会できますように……。

-ギター
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