ギター

The Man With The Green Thumb

今日はジュピターの工程で図面「K」まで終えたぞ。だんだん蒸気機関車らしくなってきてカッコいいなあ。図面は全部で17枚あって、その11枚目が終わったことになる。でも終わりのことは意識せず、毎日の工程を楽しむのがいいと思う。

そして、ギターはようやく「Papa George」が弾けるようになった 😉 。ある壁を越えるのにとても苦労したんだけど、それを超えると一気に霧が晴れて視界が広がったように感じた。ほんと不思議、とても楽に弾けるようになった。その後は毎日この動画に合わせてレベルアップしていけたんだね。

というわけで、そろそろ次にチャレンジする曲を考えよう。それで、いろいろある候補の中で選んだのが、この 「The Man With The Green Thumb」という曲だ。典型的なトラビスピッキングの曲だね。

Green Thumbというのは緑色の親指、これは苗を植える人のことらしい。苗を植ていると親指が緑色になるってこと? 実は苗を植えるというのは「パイオニア」ということだ、とおおもり先生が言っていた。

トミーにとってのパイオニアはチェット・アトキンスで、その彼に捧げるトレビュート(尊敬・感謝)曲だそうだ。これを聴くとつい身体がリズムをとってしまうな。いい曲だよね。

さらにこの曲はトミーエマニュエル自身がレッスン動画を作ってくれていた。これは嬉しいな。ここでもチェット・アトキンスのことを「彼によって人々の人生が豊かになった」と褒めたたえていた。

いつものことだけど、新曲を始めるときはとてもワクワクする。 さあ、いよいよ明日から新しいレッスンが始まるぞ〜♪

 

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