蒸気機関車作り アマチュア無線

愛する家族、孫たちと過ごしたいものだ

2020年5月17日

今日は朝からジャズをBGMにジュピターの塗装作業を始めた。窓を開けると外から爽やかな風が入ってくる。なんと気持ちがいい風だろう。このまま外にドライブに出かけたい気分になる。

いつもの年なら5月の連休は、市内に住む子どもと孫たちが我が家にそろって集まり、賑やかにご馳走を囲み楽しく過ごす。今年はコロナウイルスのこともあり、顔を見ることさえできなかった。

それならせめてもと、極上松阪すき焼き肉とクラウンメロンの大玉をそれぞれに献上した。ただ手渡しをするのが精一杯だったけど、みんなが喜ぶ顔を見えただけで満足だった。可愛い孫たちを抱きかかえることもできず、またの再会を祈ることしかできなかった。(;_;)

さてと、塗装が完了しシールも貼った。今日はとてもスムーズに作業ができたな。さあ、これをボイラーの上に接着するぞ。

こんな感じにうまくおさまった。昨日届いた回転台があったお陰で作業がとてもやりやすかった。こんな便利な道具ならもっと早くから使えばよかったなと思う。

こうして、鐘と砂箱と、蒸気溜めが乗っかると、いよいよ蒸気機関車らしくなってきた。本当はもっと先まで進めてキリがつくところまで行きたいとは思うが、あえてここまでにしよう。

けっして無理をせず、のんびり他のことも楽しみながらと決めたのだから。

ということで、今日は近い将来にやってくるだろうCWのDXシーズンのために、HDSDRとCWskimmerのセットアップをやり直すことにした。

この環境は3年前に作り上げたもので、その後ずっとDXができなかったので、これらのソフトを動かすことがなかった。普通なら問題なく使えるはずなのだけど、まったく機能しない。だめじゃこりゃ。

ウォーターフォール画面もダメだし、CWskimmerも同じ信号が2列になって表示されてしまっている。何がなんだかさっぱりわからない。酷すぎて笑えてきた。

それでも、耳ではまったく聞こえない信号もデコードしていて驚く。Wの信号も解読しているぞ。

昨日たまたまあるOMからCWskimmerのことの質問をいただいたのだけど、こんな状態じゃあアドバイスもままならないなと恥ずかしい思いだ。

これが3年前に実際に使っていた画面で、こんなふうにバンド内のCWの信号が広域で表示されている。FTDX3000とHamLogやCTESTWINとも連動して、とても便利な使い方ができたはずだ。はず、はずなんだよ。

3年まえの自分よ、どうしたらいいのか教えてくれ〜〜〜〜!

 

閲覧の多い記事( 過去2ヶ月間のTOP5 )

-蒸気機関車作り, アマチュア無線
-, , ,