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日記・コラム・つぶやき

本屋さんに行った

ぼくは本をよむのがとても好きだ。

小説はあまりよまない。

おおくはノンフィクション、哲学、自己啓発、趣味だ。

でも、このところ以前よりは、とても読むかずがすくなくなってしまった。

でも本屋さんにはかよう。

そのたびに「読みたい本がないなあ」といつもおもうのだが

はたしてほんとうにそうなんだろうかともおもう。

きょうも本屋さんにいって、いろんな本をたち読みした。

すこし遠い本屋さんだが、そこはお気にいりの本屋さんだ。

店主がお気にいりの本をあつめているコーナーが新設されていた。

そのなかに人生哲学の本がなんさつかあった。

少しだけこころにひびいた。

でも、そのときのきぶんは、ひとになにかを教えられるられることに

もういいよ。というきもちだった。

もとめない 不機嫌はよくない

夜になって、ふとこころによぎる想いがあった。

それは本屋さんでよんだ。2さつの本のことばだった。

そのときは、もういいとおもったのだが、またよみがえってきたのだ。

そのことばが「もとめない」と「不機嫌はよくない」のふたつだった。

いまのぼく、というかこれからもぼくの生きかたのキーワードかもしれない。

とてもつよく、そうかんじた。

その本屋さんにはもうしわけないのだが、さきほどアマゾンでかった。

160217_book

加島祥造著「求めない」とアラン著「幸福論」です。幸福論は厚さ4センチ。

サブタイトルなどをみると、まるで真逆ではないかとおもうのだが……。

これからよむが、たぶん共通するところに到達するようにおもう。

本は、ほしいとおもったときに買うものだとおもう。

本との出会いはいっしゅんで、ふたたびであうことがほぼないからだ。

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