蒸気機関車作り

スライドショー「ジュピター号の製作(その1)」

ジュピター号の製作はまだまだ続くのだ。今日は先台車(赤丸)の部分を作っていく。

調べてみると、この部分は車体を支えるためにあるのではない。この小さな車輪の名前は「先輪」と言って、機関車がカーブにさしかかると、まず先輪がレールに沿って曲がる。すると後ろの動輪もレールに沿って、安定して曲がれるようになっているんだって。

なるほど。こうやって、蒸気機関車を作りながら、その構造や役割を調べていくと、とても面白いことがわかるよね。

前回は台車を作るところまでだった。今日は小さな先輪に、車軸をハンマーで叩き付け、先台車を完成させよう。

よし、これで4つの先輪が台車に取り付けられた。

そして、泥よけみたいなものを取り付けた。さらに真ん中の部分に可愛い星形の飾りも付いたよ。

これを本体に取り付けてみた。おお〜カッコいいじゃないか! これでだんだん機関車らしくなってきたね。

今日は2才になる機関車トーマス好きな孫が遊びにきてくれて、このジュピター号を見て興奮していた。あわや、手を伸ばしてきて、壊されそうになったが、事なきを得た……。(´д`)

そうだと思って、先日撮った南公園の機関車の動画を観せると、やっぱり興奮していたよ。ほんとに可愛い孫だ。笑

ということで、今回の蒸気機関車作りは本当にノンビリ作っているので、まだまだ先は長い。今日はここまでの部分を振り返って、2分40秒のスライドショーにしてみたので、良かったら観てね。

 

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