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世界五大ウィスキーが揃ったぞ

先日「クロスウォーマー」という調理器具を手に入れたことをブログに書いた。これはとてもコンパクトだということ、そしてキャンドルで調理できるというのが面白いと思った。

前回はとりあえずオイルサーディンで試してみた。家にいながら、アウトドア気分が味わえるのでとても面白かった。ところがこのオイルサーディンを暖めるのに、20分以上もかかってしまったのだ。う〜ん、これは実用的ではないなと。

その後、気になって調べてみた。
このクロスウォーマーに付属しているカメヤマキャンドルは「ティーライトティン」というもので、燃焼時間は5時間。これとは別に「コーヒーウォーマー」というタイプがある。こちらは燃焼時間が半分の2.5時間。つまり火力が2倍だ。こちらを使えばいいということがわかったので購入しておいた。

今日はその新しいキャンドルを使ってみることにした。現物を比較するとこんな感じだ。あれ?そういうことか。キャンドルの大きさは同じもので、ただ芯の長さが違うだけだった。要するに芯を長くすれば炎が大きくなるってことか? いや、そんなに単純じゃないと思う。たぶん芯の種類やワックスの質が違うじゃないのかなあ。

実際に火を付けて比べてみるとこんな感じ。たしかに炎の大きさが違う。これで火力が約2倍になるってことらしい。

クロスウォーマーを手に入れてから、スーパーやコンビニに立ち寄ったときには、必ず缶詰のコーナーに行って、つまみになりそうなものを買って帰るようにしている。とりあえず10個以上は集まった。どれも旨そうだ、今日はどれにしようかね。

よし今日は「缶つま あさり」にしよう。缶つまのサイトをみると他にもいっぱいあって、選ぶというより全部集めたくなってくるな。

そして、あさりのスモークを暖めながら、今日のお楽しみが待っていた。それは届いたばかりの2本のウィスキーを開封することだ。「ジェムソンのブラック・バレル」と「カナディアンクラブのブラックラベル」の2本だ。それぞれアイリッシュ・ウィスキーとカナディアン・ウィスキーというものになる。

まずは「ジェムソンのブラック・バレル」をショットグラスでいただこう。サイトに説明では「3回蒸留によるなめらかさと、チャーリングを2度行った黒焦げの樽、“ブラック・バレル”による熟成で生まれる芳醇で複雑な味わいです」とある。お〜〜! たしかに黒焦げの樽の味がするな。かなり強烈だけど旨い!

そして「カナディアンクラブのブラックラベル」のほうも一口。サイトの説明には「すっきりとした味わいとほのかな甘い香り。バーボン、さらにはスコッチ、アイリッシュにもない爽快なタッチ、新しい感覚のテイスト」とある。たしかにスッキリとしてとても飲みやすいなあ。おいしいなあ。

新しいウィスキーの味見をしている間に、あさり缶がグツグツ音を立て始めた。旨そうな香りもしてきたぞ。火力が約2倍になったので、10分ほどで暖まった。これなら使えそうだな。

よ〜し、今夜はおいしいつまみとおいしいウィスキーで、まったりと過ごそうではないか。ギターでも弾きながら……。

というわけで、ぼくの部屋のウィスキー棚には13本並んだ。じつは今日の2本を買ったのにはわけがある。それは今までのウィスキーは世界五大ウィスキーの中でまだ3つしか揃っていなかったんだ。

これまでは①ジャパニーズ・ウィスキー、②アメリカン・ウィスキー、③スコッチ・ウィスキーの3種類。そして今日は新しく④アイリッシュ・ウィスキーと⑤カナディアン・ウィスキーが加わった。これで世界五大ウィスキーの全てが集まったということになる。

ぼくはこのいっぱい並んだウィスキーとギターが並んだ壁を見て、また妄想が膨らんでしまったのだ。いつかアコースティックなライブができる居酒屋ができたらいいなあ。かつて岡崎の乙川近くにあった「ONGAKUMURA(音楽村)」みたいなお店ができたらいいなあと……。もうこうなったら、カフェ&ライブバーでいくかい。笑

 

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