大いなる何かに導かれている

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河津桜を見に行った

スウェーデンまで飛んだ

お家で焚き火を楽しもう

べガリキーが欲しいのだ!

KX2のスタンドを3Dプリンターで作ってみた

SWRの不思議(訂正あり)

常設のレコーディングスタジオを作った

やっぱりCWの方が楽しいな

5ヶ月待った リニアアンプキットが やっと届いた

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実験終了〜♪

マスターの音が復活した!

なんとか ここまで来られたよ♪

三河高原キャンプ村で 移動運用 & デイキャンプ

「他人を疑う前に自分を疑え」という教訓

久しぶりのDX通信

IC-705のために揃えた小物たち

思い出のキャンプ場、そしてこの先の自分のこと

VN-4002の収納ケース

SLを作りながら SLのことを知ろう

がんばらないけど、どうでしょう?

インターネットの恩恵に感謝

FldigiでCWのデコードを試してみた

アクアリウムは理論より実践じゃないかな

初めてのアクアリウム日記(その7)ついに魚たちが水槽に...

初めての鉄道ジオラマ作り(その2)

「新しい楽しみ」のスタート

ピアノが教えてくれた「大切なこと」

人生は思い通りにはいかないが、急がなくていい

I am Begali Keys Friend !

送料無料化問題

TOKYO 2020 JARL 記念アワードの申請

美矢井橋河川緑地をホームパークに

初めての鉄道ジオラマ作り(その19)

爪を強くしたいのだ

久しぶりのQSOだったが……

無線室のリニューアル完了!

I LOVE CW ♡♡

移動運用のパドルを見つけた

携帯基地局問題

初めての鉄道ジオラマ作り(その7)

KX2の審査終了

アマチュア無線再免許、ギリギリ間に合った!

KX2でもっと楽しもう!

暮らしの中にCWを

初めての鉄道ジオラマ作り(その10)

サンタさんからのプレゼント♪

「Macbook Pro 14インチ」はUSB-Cでも...

アナライザーを改造してみた

色鉛筆画は楽しい ♪

初めてのアクアリウム日記(その6)エビちゃん登場!

移動運用のための小型パソコン

3Dプリンターを始めよう

ぼくがアクアリウムのために揃えたもの

「JA1TOKYO」と交信した

久しぶりに電波を出してみた。

梅の花見に行ってきたよ♪

ヨシタケシンスケさんが教えてくれた

秋の南信州を旅したよ

自作PCが完成したぞ!

気を引き締めろ、自分

果たしてフェンダーのビビりは治ったのか

CQ誌とHAMworldで来年の楽しみは見つかるのか

初めての鉄道ジオラマ作り(その16)

3万円のギターがやってきた

焚き火 そして CW移動運用

KX2でFT8を試してみた

今日はデリンジャー現象の日らしい

新曲の練習を再開した

ほぼ日5年手帳が面白い

ギターヘッドにスマホ(続々編)

デンパークにカメラを持って出かけてきた

今日はまったりと模型作りを楽しんだ

IC-705とHamlogをBluetoothで連動さ...

「Prusa i3 MK3S」の組立て(大ピンチの2日...

アクアリウムに「我慢」の大切さを教えてもらった

アクアリウムのために部屋のリニューアルをした

そろそろ移動運用を始めよう

楽器は老化防止になるんだって

KX2 と Win4K3 Suite(その3)

久しぶりのEスポ体験ができた

ベガリ社に発注完了!

今日はDIYを楽しんだ

「Prusa i3 MK3S」の組立て(気になる3日目...

買い物は「サクラチェッカー」でチェック

ついに世界6大陸とQSO!

愛する家族、孫たちと過ごしたいものだ

「SCARM」というソフトを使ってみた

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我が家の可愛い花たち

やっちまったぜ。と笑った。

「フリードプラス無線室」の改良版

DXCC 100達成! 申請完了!

伊豆に行ってきたよ

くらがり渓谷へ行ってきた

地球儀を買った

たったの2.5Wで9,554Kmも飛んだ!

電波でつながる世界の友

再びアンテナの交換をした

41/50まできたWAS、そしてJTDX絶不調の件

テイラーギターを買った理由とそれまでの経緯

アマチュア無線

いかんいかん

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最近電波の状態が悪いということで、新しく始めたのがJT65。ところがいろいろ調べているうちに、免許の申請(届出)がいることがわかった。

電波形式は免許の通りなので、問題ないと勝手に判断してたのだけど、無線機にパソコンをつないで操作をするということで、その届けを出さないといけないのだ。

ごめんなさい。すぐにやります!

というわけで、どういうことをしたらよいのか調べてみた。パソコンを追加するだけのことだから、大したことはない、そう軽く思っていたのだが、とんでもない。これはかなり面倒なことだということが、だんだんわかってきた。今はネットで申請作業ができるのだが、それでも詳細な電波形式の変更申請や、いろんな添付書類を用意する必要があるらしいのだ。

無線機にパソコンを接続してソフトを使うだけじゃん、と思うのだがそんなに甘くはないのだ。今までメーカーの製品を使うので、簡単にその機種の番号を入れるだけで簡易的に許可がおりた。でも、パソコンを接続するということで、もうその簡易的な許可ではなく、細部にわたって工事設計書を作りなおす必要があるのだ。

調べてみると、いろんな人が親切に解説してくれているのだけど、それぞれが微妙に違うので、かえってちんぷんかんぷんだ。結局この2日間いろいろ調べて準備してさきほどようやく送信完了。

あとは、結果を待つのみだが、今までの経験からすると一発で通ることは殆ど皆無。いろんな細かい指摘を受けて、修正をすることを繰り返し、ようやく許可がおりることになる。それが法律遵守の厳しい現実なのだ。

一般の会社なら、まあ、そこはそんな感じでよろしくね。
ということも、法規の中では絶対に許されないし、許さないぞと仕事をしている人たちがいっぱいいる。そのことを実感させられる。

たぶん、これから1ヶ月以上かかるかもしれまないが、しばらくはJT65を封印する。そのぶん、もう一度CWで精進しよう。

でもね。ふと気が付いたことがある。
それは、こういう作業というか仕事って、普段とはまったく別の脳を使うってこと。今までとはまったく違う思考回路を使って、別の記憶装置を動かして、しかも普段はMacしか使わないぼくが、果敢にWindowsマシンでいろんなソフトを探してきては文書を揃えたりする。かなりハードルが高く疲れたけど、なぜか爽やかな達成感を感じた。

さらには、アマチュア無線の世界の今まで知らなかったことがだんだんわかってきて、勉強にもなった。アマチュア無線というのは、今まで先人達が培ってきた技術の塊だ。ところが、その技術的なことは知らなくても、最新の無線機やソフトウエア、そしてインターネットでの情報があれば、楽しめてしまう。

でも、やっぱり、そのベーシックな部分のことは、もっと勉強しないといけないなあと感じた。もう一度無線のことを勉強しようと思う。

夜になって、21MHzのCWをワッチしていたら、カザフスタンの局がCQを出していた。しばらく聞いていると「CQ JA」と日本の局を呼んでいる。そしてタイミングをはかって呼んでみたら、一発で応答してくれた。JCC?とJCCナンバーを聞いてきたので、RST 599とJCC 2003を返した。最後にありがとうと答えてくれたよ。やっぱいいな。CW短い交信だけど遠く5,200Kmも離れた所とで心がつながるんだからね。

とか言ってるけど、1年前のぼくは、外国のアマチュア無線局と交信するなんて、とても怖くてできないとさえ思っていたから、すんごい進歩だ。「怖い」というのは勇気が出ないという意味だ。相手がどんなことを言ってくるか、そしてぼくがどう答えられるか(CWを打てるか)、というか緊張してちゃんと打てない状態だったんだからね。

お陰さまで、毎日こんなに楽しくすごせるのはアマチュア無線のお陰だ♪

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