KX2用のミニパドルキットを作ってみた

第二章へ

Osmo Pocket 3を持って初詣に行ってきた

ピアノを弾くと頭が良くなる?!

「日々の練習を積み重ねる」ということの意味

「キルホーマン」と「じゃがバタチーズベーコン」

FT8の環境改善、そしてウクライナ無線局との交信

ハンダごてと、ギター、そして気功的生活

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Facebookで初めて良かったなと思った

明日のぼくへ

まだ未開拓のKX2

「フリード・プラス 改造計画」完成!

相性

CWの送信練習を始めた

自分の映像作品を作る Ver.2.0(その3)

デンパークで秋を感じてきた

「8N6OLP」局と交信できず

定年退職し、半年たって気がついたこと

タイムコードを使わないで、X8の音声と複数の動画を同期...

ギターの復活 ♪

DXCC 100達成! 申請完了!

レイアウト台が完成した

おお〜フェンダー姫よ

前照灯の取付け完了!

スローなCWにしてみよう

タブ譜をちょっと変えてみた

メイトンをリペアに出した。しばしの別れ。

夜でもギターの練習ができるのだ

コーヒーを飲みながら読書を楽しむ

帆船模型「サプライ号」が完成した!

JTDXとWSJT-X どちらが使いやすいのか

ぼくの知らないうちに・・・

久しぶりの旅を楽しんだ♪

今日も桜を見てきた

乗り遅れるな、と!?

自分のハムライフを見直してみた

大切なのは失敗を楽しめるかどうかだ

送料無料化問題

テイラーギターの電池ボックス問題

(@_@) こりゃ画期的な改正だ!

FldigiでCWのデコードを試してみた

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河津桜がほぼ満開だ

久しぶりのCW交信

いつか駅ピアノで……

今日はFTDX10のQSOデビュー記念日

ローテータをメンテナンスした

「ギター練習の再開!」そのきっかけ

レバノンと初交信

ほぼ日5年手帳が面白い

今日の1枚

初雪

アナライザーを改造してみた

この壁を超えろ!

初めてのアクアリウム日記(その4)水質検査

べガリキーがたったの2日で届いたと?

IC-705とハムログの問題が解決した。

なにぃ? ブルートフォース攻撃だと〜!?

いよいよ、マストとヤード作りだ。

QSLカードが届いた

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実験終了〜♪

再びアンテナの交換をした

KX2の送信出力の変更を申請した

人生は楽しむためにある

「帆船模型作り」のち「移動運用」

イラストの練習を始めた

仕事場をさらにリニューアルした

ぼくがアクアリウムのために揃えたもの

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ギター大好き♪

大いなる何かに導かれている

モービル運用のシャックが完成

CWのQRP運用を楽しむ

今日はDIYを楽しんだ

少しの時間でもジュピター号作り

さあ、今日から新学期なのだ

空白の2週間。。。

絶不調のJTDXは復活させることができるのか!?

The Man With The Green Thum...

FT8は釣りに似てるなあ

FTDX10の操作がイマイチなのでHam Radio ...

Win4K3 Suiteをノートパソコンにセットアップ...

AX1のSWRを調整する(その3)

みんなの助けを借りてここまで来た

おじさんは、エレキを始めるのだ〜♪

趣味って楽しいの?

こういう解決法もある...

久しぶりのFT8が楽しかった

毎日が心地よく過ごせる部屋に改造した

退化していくApple

ウィンドウズなんか嫌いだ

いとしのメイトン!

モービル運用のテスト

台風対策

この5年で趣味部屋がどう変わったか。

「新しい楽しみ」のスタート

愉快に楽しく、そして丁寧に暮らそう

ピアノが教えてくれた「大切なこと」

3Dプリンターの購入候補を変えた

ついに新MacBook Proが発売された。

Macのデュアル・ディスプレイ化がやっとできた

18MHz帯のFT8が面白い!

アマチュア無線

クック諸島と交信できた!

ようやく時間の余裕が少しずつ持てるようになったので、アマチュア無線も楽しむことができるようになった。とはいえ、相変わらず空のコンディションは悪く、どのバンドからもCWのシグナルは聞こえてこない。

やっぱり唯一聞こえてくるのがFT8だった。これだけでも聞こえてくるならよしとするかな。強く入感してくるのが14M帯(14.074MHz)で、これは2アマ以上の上級ライセンスの局しか運用できない周波数だ。20年以上前にがんばって取得した自分を褒めておこう。

左のモニター画面はPSKREPORTERというサイトで、各ソフトを設定しておくと、例えばぼくの送信した電波がどこまで届いているのか、そしてぼくが受信した電波はここから飛んできたもの、というのをリアルタイムでみることができる。これがあると現在の伝搬状況を把握するのにとても役に立つ。

右側のモニター画面では4つのソフトが動いている(実際には画面に出ていないソフトがあと2つある)。メインのWSJT-XはFT8の信号を受けてデコードしたり、送信したりをしてくれるソフト。

このソフトがすごいのは、CQを出している無線局のコールサインをクリックすると、自動的にこちらから送信してくれるし、先方がこちらをコールバックしてくれたら、後はシグナルレポートを送ってくれ、先方のシグナルレポートを了解したことを伝え、最後にありがとうと伝え、その後にJTLinkerと連携して、HamLogというログソフトへデータを渡して、交信記録もアップしてくれるのだ。まさにに全自動運転ってことになる。

メイン画面に上にはJTAlertというソフトが動いていて、受信した信号がどこの国なのかを瞬時に表示してくれる。コールサインだけだと、どこの国からかはすぐに判断できないけど、このJTAlertをみれば瞬時にコールすべき無線局かがわかるのだ。

FT8は15秒ごとに交信するので、タイミングをはずすとコールするのが遅れてしまうから、これはとても便利!

だからFT8をやるときは左側のモニター画面で、今のコンディションが把握をしながら様子を伺う。まるで魚釣りで使う「魚群探知機」みたいなものかもしれない。

昨日は偶然にも南クック諸島のE51BQ局がCQを出していた。とても珍しい地域なのでさっそく世界中の無線局がコールしていた。何回かワッチしていて、タイミングを計ってダメ元でコールしてみたら、なんとJA2WIGとコールバックがあった!

驚いたねえ! こんな幸運があるのかと熱く感じながら、最後の最後まで無事交信が終わることを祈った。

このE51BQの情報をQRZサイトで見ると、直線距離で9,119kmも離れている遠い島だ。局長ボブさんの話では、このクック諸島でライセンスを持っているのは僅かに7局だけなんだって。出会えてよかったなあ。

ウィキペディアでは
ラロトンガ島(Rarotonga Island)は南太平洋の国クック諸島の主島。周囲約30kmのほぼ円形で、面積67km2の火山島で最高地点のテ・マンガ山(652m)を始めとする山々がある。クック諸島の首都でもあるアバルアが島の北部の海岸にあり、国際空港もある」と書かれていた。このクック諸島は、あのジェームズ・クック船長が発見した島というとわかりやすいよね。

こうやって知らない国や地域の無線局と交信すると、いろんなことを知る機会になる。世界は広いなあと思う。これがアマチュア無線の素晴らしさなんだよね。

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